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2019/05/03
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テーマ:社交ダンス(9702)
競技会の後に受けたララ先生のスタンダードレッスンでは、女性の右回転と左回転のコツみたいなものを教えていただきました。

20分だけですのでそんなに盛りだくさんというわけにはいきません。


​​​​​


まずヴェニーズのリーバスターンは、フレームを残し、頭で円を描くようにと言われました。

頭で円を描くと目が回るんですよ。

天井をぐるっと見ないで進行方向を見る意識を持つといいようです。


​ ​​ ​


ナチュラルターンは逆に頭は残してフレーム先行させる意識を持つとうまくいきます。

両方とも下半身から動き始めるのは同じで、上半身の動きはあくまで下半身の動きに連動するものだそうです。


​​​


正幸先生にも別のレッスンで言われたんですが、下が止まって上だけで何かするということはないそうで、特に男性が腕で女性を引っ張ったり押したりという動作はありえないとのこと。

gently(優しく穏やか)なジェントルマンでなければなりません。


​​​​ ​​ ​


ラジオで聞いた話ですが、​令和​というのを英語の新聞ではビューティフル・ハーモニーと訳されているそうです。

深窓の嬢とかいうと、箱入りの美しいお嬢様な感じしますもんね。

という字には美しいと言う意味があるのでしょう。


  ​​  


社交ダンスに求められるのはまさにこのビューティフル・ハーモニーです。

時代がついてきた感じですね。大笑い





その美しいハーモニーを見ている人に感じてもらうには、水鳥が水面下で必死に水をかいてるみたいに思いっきり足腰を使う必要があります。


​​​


スタンダード5種目のほとんどは右回転と左回転から成り立っていますので、この2つを制すればこわいものなしのはず。





そう簡単にはいかないのが社交ダンスの面白いところなんですけどね。


​ ​​ ​





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Last updated  2019/05/04 11:40:05 AM
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