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社交ダンスA級への道

2019/06/22
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テーマ:社交ダンス(5160)
カテゴリ:映画のはなし
ロバートは不眠症でした。

毎晩2時にボストンの街角にあるダイナーで本を読んでいます。

そこで客待ちをする娼婦アリーナといつしか言葉を交わすようになりました。

彼女には歌手になるという夢があって、そんな仕事から足を洗いたがっていたんです。

しかし暴力的なロシア組織から抜け出すことは不可能でした。





ロバートはホームセンターで働く面倒見のいい中年男でした。

しかし本当はCIAの元エージェントで、奥さんが死んだことをきっかけに自分も事故死を装い戸籍から抹消して姿を隠していたんです。

アリーナが暴力を受けて入院したことを聞きつけると、彼女を身請けしようと金を持ってアジトに交渉に行きました。

こんなの自信がないとできないですよね。

そして武器を持ってそこにいた強面の5人のロシア人を19秒で瞬殺するんです。



​ ​​ ​​ ​


ロバートは彼の生存を知っている元CIAの高官にコネがあって、このロシア組織について調べてもらいます。

世界中で幅を利かせ始めた前衛ロシアン・マフィアが糸を引いているということがわかりました。

プーシキンという男がトップです。

ボストンで手下がやられたことで凄腕の殺し屋テディがロシアから送り込まれます。

鋭い洞察力でロバートが犯人と割り出し、魔の手を伸ばしてきます。

果たしてロバートの運命は?





眠らない日々が続くと白昼夢を見たりすることもありそうなんですが、彼の場合は逆に神経が研ぎ澄まされていくようでしたね。

どんな場所でも瞬時に武器になりそうなものを見つけて攻撃パターンを組み立てます。

最終決戦の場が職場のホームセンターなんですが、ここは武器になりそうなものの宝庫ですね。

しかもそこで働いているので何がどこにあるかロバートは知ってます。


​ ​


デンゼルって、アクション俳優だったんですね。そういえばザ・ウォーカーでも凄かったです。





『イコライザー』 (The Equalizer) は、2014年のアメリカ映画です。

製作・主演はデンゼル・ワシントン、監督はアントワーン・フークア。

必殺仕事人のアメリカ版ですね。最後に彼はネットで仕事の広告を出してました。いくらでも続編ができそう。

いやー、すごい映画でした。





いなずまアクション&サスペンス、非日常が見たいときいなずま






Last updated  2019/06/23 10:55:32 AM
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