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社交ダンスA級への道

2020/02/15
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テーマ:社交ダンス(5558)
カテゴリ:こんなの欲しい
先月、母がもう着ることもないから着物を売って欲しいと言い出したんです。

買い取ってくれるところをいろいろ調べてBUYSELL(バイセル)に電話しました。

今日、査定の方が来られて母から預かっていた着物を見てもらったんです。





古い着物ばかりなので一山いくらだろうなとは思ってましたけど、本当にそうでした。

査定の方はとても感じのいい真面目そうな方で、申し訳なさそうにおっしゃいます。

『全部まとめて2千円です。』





内訳は小紋4、付け下げ4、羽織3、色無地2、黒留袖1、帯4、喪服1でした。

喪服や襦袢は0円だそうです。

家紋が入っていたりシミになっていたり、丈の短い着物は値が低いとのこと。

この中で一番マシだったのが黒留袖の500円。





それ以外はほぼ全部100円くらいでした。

いくらで買ったのかは知りませんが、元値はその千倍以上はしてるんじゃないでしょうかね。

でも家に置いておいても仕方がないので喪服以外は全部持って行ってもらうことにしました。





ついでに母からもらったミンクの毛皮も見てもらったんですが、これは200円だそうです。

動物愛護とかの絡みで値が低いんだそうです。

もったいないのでこれは売るのをやめました。





意外に値がつくのが貴金属です。

遠い昔に手に入れたガラクタのような指輪が3500円とかの値がついてビックリ。

使う機会がなくて財布に入れっぱなしだったテレカが1枚200円で、着物の倍の値段でした。





ちなみに大将が大切に抱えていた切手やら切符やらもお宝鑑定的に見ていただいたんです。

価値ゼロでしたね。

こういうのは、欲しがる人がいるかどうかで値段が決まるようです。





それにしても母に『全部で2千円だった』とは言いづらいなあ。

全部で1万円と言ってもショック受ける気がします。

皆さんの家にもタンスに眠る着物ありませんか?

もし着られるようなら、売るより着た方がいいですよ。








Last updated  2020/02/15 09:22:23 PM
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