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社交ダンスA級への道

2021/05/12
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テーマ:社交ダンス(6343)
カテゴリ:TVのはなし
ワシントン近郊の閑静な住宅街に潜伏して20年近いジェニングス夫妻。

すっかりアメリカ人になりきったKGB工作員ですが、ミッションは過酷で常に死と隣り合わせの生活を送っています。

子供たちには正体を知らせてないので、負傷しても普通に入院することもできず、『おばさんが階段から落ちて動けないから介護に行く』などと言うもっともらしい理由で家を開ける必要がありました。

これはシーズン1に続くお話です。





エリザベスとフィリップ同様、家族でアメリカに潜伏しているコナー夫妻が惨殺される事件が起こります。

犯人は不明。

第一発見者はたまたまプールに行っていて無事だった長男のジャレッドでした。

友達だったエリザベスたちは、自分たち家族にも降りかかってくるかもしれない危機に不安を感じつつ、彼らの仕事を引き継いで潜水艦の新型スクリューに関する情報をモスクワに送ります。

しかしこれが大きな悲劇の引き金となってしまうんです。





FBIのスタン捜査官はソ連大使館で働くニーナから情報を得ていましたが、彼女が密かに二重スパイとしてFBIの情報をソ連側に流していることは知りませんでした。

ニーナさん、すごい美人なんですよ。アネット・マヘンドルという方です。

アメリカが開発中だったステルス戦闘機の機密情報を得るために利用されて、失敗すれば反逆罪でモスクワ送りというとんでもないピンチに立たされます。





フィリップは、エリザベスの他にFBIのマーサと二重結婚生活を送っています。

マーサはフィリップのカツラのことは気付いているのに、どうして騙されていることには気が付かないのか、こっちがヤキモキします。

彼の仕事はFBIの内部監査だと全く疑っていない様子で、機密情報を惜しげもなく横流し。

でも銃を買ったみたいだし、ばれたら殺されるでしょうね。





フィリップとエリザベスはベテラン工作員なので、新人のカバーも仕事です。

たまに危なっかしい新人が派遣されてくると、主人公たちのすごさが浮き彫りになりますね。

慎重度合いが桁違いなんです。変装も話術も格闘も。





アメリカに潜伏している工作員たちの連絡を取り持つ交換手が襲われた時はかなりハラハラしました。

すべての工作員の身元が一気にバレてしまいますからね。

スパイや忍者はみんなそうなのかもしれませんが、情報を漏らすくらいなら死を選ぶんですよ。

そういった教育というより洗脳でしょうね、今でも行われているんでしょうか。

ロナルド・レーガン政権時代のアメリカとソ連の水面下で行われていた熾烈な戦争が見ものです。











Last updated  2021/05/13 07:46:59 PM
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