|
テーマ:社交ダンス(9458)
カテゴリ:旅行記
<不動尊の湯 御宿ことぶき>
湯田中渋温泉郷から少し山を登ったあたりに広がる上林温泉は、1900年代初頭に開かれた温泉地で、文人たちに愛された隠れ宿的な場所です。 長野市の競技会場から車で1時間弱のところにあり、これまで2度訪れています。 カッコーとウグイスと雲雀がみんな鳴いているような美しい高原で、最初に泊まった塵表閣や、2度目にメロンチョコさん達と泊まった仙壽閣も素晴らしかったですが、今回泊まったのは不動尊の湯 御宿ことぶきというホテルでした。 ![]() ここはスノーモンキーが見られる地獄谷野猿公苑に一番近い宿とのこと。 猿が温泉につかるのは寒い冬だけじゃないかとも思います。これまでまだ一度も見たことがありません。 廊下に置いてあるクマが存在感ありました。 ![]() コロナの影響なのか、宿泊客は私たち以外もう一家族だけ。 トイレは共同なんですが、フロアを分けてくださったので一度も遭遇することがなく、まるで全館貸切のような気分が味わえました。 温泉は天然温泉100%かけ流しで、こちらもうちは男湯を家族風呂として占有していいと言っていただいてとってもゆったり入ることができたんです。 ![]() 露天風呂もあって山の空気が気持ちよく、マスクを外して深呼吸。 源泉が68度くらいあるらしく、熱いので水で薄めて入りました。 ![]() 部屋は和室で畳が新しく、温泉水が冷蔵庫に冷えています。 ホタルが見えるかもと若女将が教えてくださって、行ってみると小さな光が池のほとりのあちらこちらで点滅しているのが見られて感激しました。 一番の目的は志賀高原ビールが飲める店THE FARMHOUSEに行くことだったので、夕食はお願いしなかったんです。 県別戦で支給されたお弁当も食べる時間がなくて、試合が終わってから車の中で食べたのであまりお腹も空いてませんでした。 多分夕食をお願いしたら食べ切れないほどのご馳走が並んだに違いありません。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2021/07/02 08:29:19 PM
コメント(0) | コメントを書く
[旅行記] カテゴリの最新記事
|
|