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テーマ:社交ダンス(9703)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
CMCレッスンでスローフォックストロットを見ていただきました。
私たちは出した足に体重を乗せるのが早すぎるそうです。 出した足にスパっと乗ってしまうのはラテン人の習性が抜けないからなんでしょうね。 スローフォックストロットでこれをやると、前乗りの突っ込んだ踊りになってしまいます。 1小節を4分割すると、フェザーステップのスロー・クイック・クイックは12・3・4と数えることができます。 スローがワンツーということですが、ワンの時はまだ足を出すだけで体重が乗ってはいけないんですが、分かっていてもちょい早めに乗ってしまっているようでした。 スローカウントはたくさん出て来きますから、これを意識するだけで踊り全体のイメージが大きく変わります。 カウント2で乗ればいいと言っても足の出る場所を決めるのはカウント1なので、ボディは進んでいる必要があります。 カウント1で足だけ出して、後ろ足に体重を残したままボディが動かないのは間違い。 前進する人が足を出してくるスペースが必要ですので後退する人は早めに足を下げる準備をします。 スタンダードの前進後退の超基本なんで、皆さんは当然出来てると思いますが、しばらく踊ってないとラテン人はラテンワールドに戻ってしまうんですね。 細かいご指摘も色々いただきました。 フェザーステップからバウンスフォーラウェーに切り替わるところ、その次のリバースターンに入るところ、この2点は女性が頑張って早めに右足を大きく右ななめ後ろに後退に出すこと。 リバースターンの女性ヒールターンに合わせて男性は女性から離れないように後ろ足のヒールをすぐに着かないこと。 女性はヒールターンのあと出した足にすぐに乗らないでゆっくり前進すること。 しばらく踊ってないとこう言った基本も忘れそうなので、せめて書いておいて復習できるようにしておくことにします。 実はルーチンも少し変わりました。 こっちは完全に忘れそうなのでスマホで録画させていただいてます。 ルンバクロスという名のクイックステップのベーシックが、スローフォックストロットに追加されました。 なんでラテンみたいな名前なのか、ちょっと気になってます。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2023/02/27 06:59:14 PM
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