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テーマ:社交ダンス(9694)
カテゴリ:宇宙と地球のはなし
満月のことを十五夜と呼ぶように、新月から数えて15日目に満月になります。
普通は1ヶ月に一度の満月が、2年半に一度くらい1ヶ月に二度の満月が見られることがあって、これを西洋ではブルームーンと呼ぶんだそうです。 単純に考えて1日が満月なら30日も満月ってことです。 ![]() 実際に青く見えるわけではなく、『とっても珍しい』と言う意味でそう呼ばれるようになったと言われています。 全米で人気のビール『ブルームーン』も、とっても珍しい美味いビールと言うことでその名になったとか聞いた気がします。 2年半に一度なら、それほど珍しくない気がしますけどね。 『月がとっても青いから〜遠回りしてか〜えろ』なんて言う日本の歌もあるし、エルビスも『ブルームーン』と言う歌を歌ってますから、月が青く見えることもあるんでしょうね。 火山の噴火などで大気中にチリがたくさん舞っていたりすると、その影響で実際に青く見えることもあるとのことですが、まだ見たことはありません。 次のブルームーンは、2023年8月31日(日本時間10:35)に起こります。 8月2日に満月でしたから、今月二度目と言うわけ。 これが只者のブルームーンじゃないそうなんです。 日本国立天文台によると、月は8月31日(日本時間)の0時54分に近地点(地球に最も近付く地点)を通過しての満月なので、一番でっかいブルームーンが見られるんです。 これまで何度かご紹介してきたスーパームーンです。 今年最も大きく、最も明るい、スーパーブルームーン。 蒸し暑い夜を明るく照らしてくれそうです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2023/08/30 06:05:35 PM
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