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テーマ:社交ダンス(9538)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
先週の土曜日、2か月ぶりにラテンのレッスンを受けに行きました。
海外遠征や試合でお忙しい現役競技選手なので、なかなかレッスンが受けられないんですね。 逆に程よく練習期間が与えられるし、レッスン料も毎週だと結構かかるので、このくらいの頻度の方が私たちにはいいのかもしれません。 ![]() 男性の先生にはチャチャを見ていただいて、新しくしたルーチンもちゃんと踊れてるし上手くまとまってるねとのことです。 さらによくするには2つやって欲しいことがあると言われました。 1つ目は途切れない8の字、2つ目はアームワークです。 ![]() 8の字に関しては1年前の最初のレッスンから毎回言われ続けていて、ほんの少しずつですけど切れ目が減って行ってはいるんです。 でもまだ、途切れる部分が多々あるようです。 最初からゆっくり踊って、『ここ!』と言われた切れ目を接合していく作業でルーチンの前半部分を直していただきました。 アームワークも昔から何度かいろんな先生にご指摘いただいています。 競技ダンスは身体全体を使って音楽を強調表現するので、ルーズな箇所があるとサボってるように見えるんですね。 ボディはもちろんのこと、フットワークもアームワークも、目でも踊る。 大将は背が大きい分、手が何もしてないと悪目立ちするそうです。 女性の先生にはサンバを見て頂きました。 以前よりは&aカウントの二人のバウンスが合って見えるようになったと言っていただいたんです。 それでもまだ床から体を伝わって抜けていく波が弱いとのこと。 ![]() コソ泥歩きみたいなサンバのメレンゲも直されました。 二人が揃って見える振り付けも追加。 バズーカはLODに沿っては進まないというアドバイスもいただきました。 これから先生たちは統一全日本もあるし、10ダンスの海外遠征もあり、またしばらくレッスンはありません。 その間にチャチャの切れ目の修復とサンバの波の強化、そしてアームワークの練習に努めたいと思います。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/10/31 06:16:00 PM
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