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テーマ:社交ダンス(9538)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
昨日のラテンのレッスンで、ラテラル(lateral)という単語が出てきました。
英語で『横の』とか『側面の』という意味です。 ラテンのコネクションで、よく二人で向かい合って前後に近づいたり離れたりする練習をしますね。 コネクションは押したり引いたりの縦方向だけではなく、横方向にも使うとより二人の空間がよくなるという話でした。 具体的にいうと、ルンバのオープンヒップツイストからファンに開く直前まで、女性は右手の小指方向、つまり横方向にコネクションを保つということです。 もちろんぎゅーぎゅー押すわけじゃないですよ。 テンションを保つ程度です。 ![]() 先生によっては、横方向のテンションを保ち続けると教える方もいらっしゃいます。 腕と体が一体となってリードしやすい状態になると思います。 銅線に電気通すみたいにニューヨークも瞬時にリードが伝わるし、リフトだって軽く感じるのではないでしょうか。 ダンスの他に私が長年続けてきた合気道に通じるものがあって、個人的にすごく納得でした。 腕を前に上げてそこに気を通すと、簡単に曲がらない、しかも簡単には持ち上げられないほど重く強い腕になるんです。 何言ってるのか意味不明かもしれませんが、合気道の道場ではこの腕の強さも試験されました。 そのとき意識するのが小指方向への重みの集中なんです。 スタンダードのフレームも、小指方向の力を意識すると簡単に肘が落ちなくなるんじゃないかと今更気がつきました。 ラテラルは、脇の後ろ側の筋肉を使ってる感覚があります。 なんか、これまで聞いてきたいろんなコネクションの話が繋がったな〜という気がしました。 すでに習っていたことを思い出しただけかもしれませんが。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/10 06:17:47 PM
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