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テーマ:社交ダンス(9527)
カテゴリ:TVのはなし
職場で防災訓練がありました。
エレベータを使わずに階段で降りて、避難場所に行くことになっています。 普段あまり階段を使わないので、降りるのが結構長く感じました。 ひざが痛い人は大変だろうなあと思って、そういえば膝を若返らせる簡単な運動を最近テレビで見たなと思い出したんです。 NHKの「あしたが変わるトリセツショー」という番組で紹介されていました。 すでに膝が痛いという人に効く、ゆるく負荷をかける運動。 今痛くない人にも、加齢と共になりやすいひざ痛予防につながるようです。 一つは、ひざに体重をかけずに立ったまま1分だけゆっくりひざを曲げ伸ばしするゆるい屈伸運動。 気をつけたほうがいいのは、脚幅を広げすぎないこと、そしてお尻を後ろに突き出すようにしてひざがつま先を超えないことです。 ひざを前に出すと返って負担がかかります。 もう一つは6秒間、座って足を交差するだけの足首クロスです。 これならテレビ見ながらでも、仕事や家事の合間にも出来そう。 ひざ周りの血流を良くして支える筋肉を鍛えるのが目的なので、ただ足首をクロスするだけじゃなくて足同士で押し合うみたいなことをするようでした。 ![]() 変形性ひざ関節症はO脚やX脚の人がなりやすいそうですね。 大将もそれでサプリ飲んだりサポーターしたりしてますけど、番組で解説して下さってたひざ痛のスペシャリストの教授によると、サプリは飲んでも意味ないとのことでした。 ひざの痛みをなんとか無くしたいと思って、コンドロイチンやグルコサミン飲んでる人、結構多くないでしょうか。 ![]() この先生も変形性ひざ関節症になって、整形外科でガニ股にならないようなインソールを作ってもらって使っているそうです。 70代で来られた患者さんが、今95歳で水泳の競技に出ているというのもびっくりでしたね。 その女性は、先生の勧めでプールで歩くことでひざ通を治し、いつしか泳ぎにハマって水泳のマスターズで世界チャンピオンになるまでに上達されたそうです。 ひざ痛には重みをかけることがよくないので、体重が激増するのもダメです。(ああ、耳が痛い) 痛いからと言って動かさないのも良くないので、浮力のあるプールで歩いたり、自転車も効果があるとのことでした。 競技ダンスは、ひざには負担が大きそうな気がしますね。 普段から思い出した時にゆるい負荷で膝を若く保つことに心掛けていきたいと思います。 もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。 <関連記事> ひざ痛を治す 体重のトリセツ お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/12 06:00:38 PM
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