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テーマ:社交ダンス(9466)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
ラテラルに合わせてトーション(torsion)という単語がレッスンで出て来ました。
スタンダードではよく使われるそうですね。 聞き覚えがなかったので後で調べてみました。 田中秀和先生がダンスビュウのコラムで書かれています。 身体のねじれのことです。 ![]() ルンバを見てもらった時に出て来た言葉なんですが、内容が高度すぎて自分はそんなこと出来るのだろうかと思いました。 8の字の継続という話は一般的ですが、実は綺麗な8ではなく、ヒップは丸書いて後退みたいな片方はほぼ直線なのだそうで、それに連動するように上半身はトーション(絞り)を作るとのこと。 トーションは必ず右回りの円を描くって言われたんですが、頭の中は『???』でした。 先生の動きを見てると、すごく立体的で自分の2次元8の字とは明らかに違う次元なんですよ。 自分でもよくわからないことを人に説明するのは無理かもしれませんが、しばらく時間が経ってから何かのきっかけで体得することもあるので、一応覚書として残しておきたいと思いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/11/13 08:32:42 PM
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