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テーマ:社交ダンス(9581)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
昨日、月に一度のコスモスクラブの日でした。
前回から始めた参加者全員が踊って先生に見ていただく競技会方式が好評だったので、今回もワルツとタンゴの2種目を踊ってみて、その感想を個々のレッスンで活かして頂くことにしました。 私たちへの先生のコメントは、女性がブレて見えるというものだったんです。 最初は意味がわからなかったんですが、どうもスタンディングレッグにまっすぐ立ってないからのようでした。 ![]() スタンディングレッグの上にまっすぐ立つのは基本だそうです。 なぜまっすぐ立って見えないのかというと、後ろ足に未練を残してるからのようで、先生がおっしゃるにはサンバウォークみたいになってるとのこと。 『体重が乗ってない足は、すぐに引き寄せましょう。』 そうすれば二人の足がちゃんと然るべきところで絡んで見えるそうです。 プレパレーションからすでに使った足が張り付いてました。 ![]() その後、成績不調のタンゴを見ていただいたんですが、シンコペーティッドのような速いステップがバタバタ見えてしまうようで、ルーチンが半分くらい入れ替わりました。 そんなに変えられても来週試合なんだがと思いましたが、先々のことを考えると今から備えているべきだと思い直して、今日はラテンそっちのけでタンゴばっかり練習してきたんです。 タンゴもラテンなんですが、なんか先生はライトランジがお好きなようで、というより他の技が全く見栄えがしないせいかもしれませんが、1周の間に3回も入ってるんですよ。 それ以外にもスパニッシュドラッグは元々入ってたし、コントラチェックも追加で、大将がカッコつけて『カッ!!』とかリードするのでもう完全に首がもげそうです。 スタンダードダンサーの女性は強靭な首筋をお持ちなんでしょうね。 私が頭でかいせいかもしれませんが。 寝違えたような感じになり、右を向くのが困難であります。
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Last updated
2025/11/17 06:09:46 PM
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