|
テーマ:社交ダンス(9534)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
今年最後のコスモスクラブが昨日ありました。
ユースの強化選手も参加してくれて、みんな踊りが見たくてレッスン終わってからも残っておられましたね。 私たちは残念ながら同じタイミングでレッスンがあったので現場では見られませんでしたが、帰ってからビデオに写っている爽やかな風のようなクイックステップを見させてもらいました。 万年B級から脱出するために、まずはワルツから、ジャッジがチェック入れたくないな〜と思いそうなポイントを洗い出してもらいます。 ランニングウィーブ、タンブルターン、オープンナチュラル、クイックオープンリバース、コントラチェックなどなど、ルーチンのほとんど全部にダメダシがありました。 女性が一番言われたのは、ガウンを着ているとしてそれがお尻につかないようにという姿勢。 使うのは首の筋肉や背中の筋肉だけじゃなくて、主に太ももと腹筋だったのかみたいな発見がありました。 『先生、ずっとこのリンボーダンスの格好で踊るんですか?お休みは、いつ?』 と言うと、リンボーか、もっとリンボーしか無いみたいなことを言われました。 頭から突っ込む私の癖は、そのぐらい言わないと治らないと思われたのかもです。 よく先生がグラディエーションのようにと言われるんですが、それも私たちは苦手で、ついクイッと首を返してしまうんです。 スウィングもカクカクしてるみたいで、ワンでスウィングを始めたらツーやスリーはその流れに任せろとのこと。 スタンダードは内回りの人と外回りの人がいますが、自分がスウィング担当の外回りの場面ではしっかりスウィングしてるところを見せないといけないようです。 右手が上がるスウィングでは左足、左手が上がるスウィングでは右足が原動力になります。 タンブルターンの前半部のような女性が右アップの外回りステップでは、スクリューのように大きく高く巻き上げろと言われました。原動力は左足です。 『ボクは何もしなかったですけど、いいんですか?』 リーダーがいつでもどこでも仕事するわけじゃないんですね。 女性が外回りの時は、邪魔しない、押したり引いたり余計なことしない、フォローする。 『スウィングの練習で、こんな基礎練やったことありませんか?』 膝を屈伸しながら片手ずつ振り子のように前後に振る運動です。 確かに昔どこかで習った気がします。 これって、そう言う練習だったのかなんて今更のように気づきました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2025/12/15 08:40:31 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事
|
|