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2026/01/09
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テーマ:社交ダンス(9578)
カテゴリ:TVのはなし
明治11年5月5日に京都の天龍寺で賞金10万円が出る武芸大会が開催される。

武士たちは廃刀令で行き場を失っていた時代です。

賞金は現在で言うと1億円くらいになるでしょうか。

腕に覚えのある猛者たちが日本全国から集結しました。





嵯峨愁二郎(岡田准一)は、かつて人斬り刻舟と呼ばれ戊辰戦争にも参加した凄腕の侍でした。

明治になって貧しい暮らしを強いられ、幼い娘をコレラで亡くし、妻は病床に臥しています。

チラシを見て家族を救うため京へ赴きました。

しかし彼は戦争で心に傷を負い、刀を抜けない状態だったんです。





天龍寺に集まったのは292名でした。

番号が書かれた木札が1枚ずつ配られ、進行役のえんじゅ(二宮和也)がこれから始まるサバイバルゲーム『蠱毒(こどく)』のルールを説明します。

参加者は京都から東海道の指定された関所を通過して、1ヶ月以内に東京に到着すること。

各関所は設定された数の木札を持っていないと通過できません。

つまり、誰かの木札を奪わないと進めないと言うことです。





誰にも蠱毒のことを話してはならず、途中で辞めても、木札を首から外しても即射殺されます。

参加者に紛れていた警察官の安藤神兵衛(山田孝之)は、廃刀令違反で全員逮捕と言った途端、首を斬られて殺されてしまいました。

天龍寺から出るには2枚の木札が必要、全員で壮絶な殺し合いが始まります。





愁二郎は、この場所に不釣り合いな幼い少女を見つけます。

死んだ娘の姿に重なり、逃げ惑うだけの彼女を放って置けなくなって、香月双葉(藤﨑ゆみあ)を助け東京への道中を共にすることに。

元伊賀忍者の柘植響陣(東出昌大)も旅の道連れとなり、このゲームの狙いと黒幕を探る同盟を結びます。

最終的に残るのが何人なのかも分かりませんが、常に生きるか死ぬかの旅なので一人でも仲間はいた方がいいですよね。

でも何か裏がありそうで安心はできません。





愁二郎は元々、一子相伝の京八流の師匠の元で血の繋がりのない8人の兄妹たちと育ちました。

修行の日々の後、継承者を選ぶ兄妹の殺し合いを避けるため逃げ出したんです。

幻刀斎(阿部寛)は逃げた兄妹を追って、このゲームに参加していました。

衣笠彩八(清原果耶)もそのうちの一人で、愁二郎と再会しチームに加わります。





仲間と呼べそうなのはこんなもんで、残りはみんな敵。

血の気の多い殺人鬼・無骨(伊藤英明)との戦いは見応えありました。

大久保利通や前島密など、歴史上の人物と愁二郎は知り合いらしく、なんとかこの醜悪なゲームをやめさせようとするんですが、ことごとく握りつぶされてしまいます。

余程の大物が背後で操っているんでしょうね。





Netflixシリーズ『イクサガミ』は、北米の批評家賞に日本作品として初ノミネートされ、世界88カ国でTOP10入りする大ヒットを記録しました。

今村翔吾の『蠱毒』が原作の藤井道人監督作品で、岡田准一が主演、プロデューサー、アクションプランナーを兼任しています。





真田広之の『将軍』もそうでしたが、世界で侍ブームが起こっているんでしょうかね。

べらぼうに出演されてた役者さんたちも多く見られて、『歌麿だ!』とか『蔦重だ!』とか言いながらシーズン1の全6話は一気に見てしまいました。

続くシーズン2の制作も決定したようです。


        星星TVドラマ大好き星星







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Last updated  2026/01/09 06:00:31 PM
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