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テーマ:社交ダンス(9575)
カテゴリ:TVのはなし
ホーキンスの街は軍の管轄の元、厳戒態勢が敷かれていました。
大地震と報道されていましたが、街を分断する大きな亀裂はヴェクナによって開かれた異世界へのゲートだったんです。 軍は裏世界に基地をつくり、その中ではDr.ケイが何やら怪しげな実験を行なっている様子。 ヴェクナとマインド・フレイヤーの目論見を阻止するために、仲間たちが躍動します。 ![]() ナンシーとマイクの家が襲撃され、末の妹ホリーがさらわれました。 軍は子供達を集めて保護しようとしますが、力の差がありすぎて異世界生物デモゴルゴンの大襲撃から守ることはできません。 ヴェクナはエル(011)と同じ研究施設にいたヘンリー(001)でした。 ![]() ![]() ヘンリーの姿で予め接触をもっていた子供達がホリーを含め12人いて、マインド・フレイヤーの核となる部分に連れていかれ接続されてしまうんです。 映画マトリックスみたいな世界観ですが、子供たちはヘンリーの仮想的な精神世界の中で楽しく暮らし始めます。 ![]() 昏睡状態だったマックスもそこにいました。 ヘンリーの心の傷を象徴する洞窟に隠れていたので、マインド・フレイヤーに支配はされていませんでしたが、出口を見つけられずにいたんです。 マックスはホリーとこの世界で繋がり、二人で出口を探します。 ![]() エルとホッパーは裏世界の軍の施設に潜入し、離ればなれになったカリ(008)と再会。 Dr.ケイはブレンナー博士の実験を継承して、カリの血液から新しい超能力者を創り出そうとしていたんです。 そのために軍に命じて、より強力な超能力を持つエルを捕らえようとしていました。 ![]() ウィルの中にも超能力が芽生えていました。 かつてヴェクナに囚われていたウィルは、彼と繋がってその力を逆利用できるようになったんです。 仲間たちがデモゴルゴンに襲撃されて絶体絶命だった時、それらの動きを封じたのはウィルでした。 ![]() 仲間たちの中で一番頭のいいダスティンは、元研究所でブレンナー博士の研究ノートを見つけます。 裏世界の正体は、マインド・フレイヤーの生息する異次元世界とホーキンスを繋ぐワームホールでした。 ナンシーがワームホールに銃で風穴を開けたことで強烈なエネルギー帯が発生。 建物がドロドロ溶け出して、一時は世界崩壊かと思いました。 ![]() 現実世界と異次元の世界を融合する計画が進行する中、これを阻止するため、仲間たちは裏世界の爆破作戦を実行します。 まずはワームホールを通じて異世界に渡り、そこに囚われている12人の子供達を救出。 ヴェクナ(ヘンリー)とはエルが戦います。 軍が邪魔するんですよ。そのせいで計画がすんなり進まない場面が出てきて、地球崩壊してもいいのかって感じでした。 計画を邪魔するDr.ケイを演じてたのはターミネーターのサラ・コナー(リンダ・ハミルトン)でした。 ![]() 2016年にシーズン1が配信されてから約10年、当時子供だった少年少女たちがみんな大人になって、ハイスクールの卒業式で幕を下ろします。 SFはどれもツッコミどころが色々あるもんで、それを言い出したらキリがないし、ハッピーエンドの方が子供たちにはウケるんでしょう。 まあまあ面白かったけど、マインド・フレイヤーに取り込まれて地球が異次元世界になったらもっと面白かった気がします。 ![]() <関連作品> ストレンジャー・シングス (シーズン1)、(シーズン2)、(シーズン3)、(シーズン4) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/01/23 08:07:31 PM
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