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テーマ:社交ダンス(9630)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
月に一度のコスモスクラブの日でした。
珍しく関東でも雪が降り始めて、帰宅の足に影響が出ないように今日はいつもより早めに切り上げます。 私たちもいつもは正幸先生とララ先生に1レッスンずつお願いしているのですが、今日は正幸先生のみです。 内容は非常に濃くて、これが出来たら絶対成績上がるだろうという3つの重要ポイントを教えていただきました。 まず一つ目はリード&フォローのタイミングについてです。 ![]() あまりに基本的なことなので、皆さんのお役には立たないかもしれません。 種目はタンゴで、ストップロックの後の切り返しのところで先生に止められました。 『女性のタイミングで男性は足をついてください。』 リーダーが足を出すのが早すぎるとのこと。 『リードする。女性が反応する。女性が足をつく。そのあとで男性が足をつきます。』 何のことかと顔を見合わせる私たちに、先生はリード&フォローの基本をもう一度説明してくださいました。 二人で向かい合って両手を前に出して手のひらを合わせ、男性が前進、女性が後退します。 この始動の時、男性が進むという合図を送り女性が反応して足を後ろにつくタイミングを察知して男性も足を前につきます。二人の距離は変わりません。 足を出すタイミングはほとんど同時なんですけど、男性が先に足をついたら失敗なんだそうです。 『これはタンゴだけでなく、ワルツでもスローでも全ての種目に当てはまります。ルンバもそうです。』 ルンバも….? ラテンの話は置いといて、スタンダードの場合は二人が常にくっついてるのでリードが相手に伝わっているのか、しっかり足の上に立ったかを感じてから動く必要があるのだろうと理解しました。 リードしてないのに動く女性は目立ちますけど、女性の状態を察知してから動いている男性というのは私には見分けられないと思います。 大将はこの順番を全く考えていなかったと言ってましたし、私もそうでした。 きっと見る目がある人が見ると、違いが明らかなんでしょうね。 残りの二つのポイントについては、また後日お話しします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/02/09 07:03:13 PM
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