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テーマ:社交ダンス(9630)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
リバース回転をカッコよく見せるには、女性がヘッドのシェープをより大きくかける必要があると言われました。
早速やってみます。種目はタンゴです。 ヴェニーズのリバースターンで『頭で円を描くように』と言われたのを思い出しましたね。 ![]() ところが、男性が女性の頭の重みに飲み込まれてしまいます。 よっぽど女性の頭が重いんでしょうね〜。 そうならないために男性は、身体を絞ってバランスをとる必要があるそうです。 『身体を絞れば絞るほどトーンは強く硬くなります。雑巾と一緒です。』 雑巾と...? ただの絞りではなく、上に向かって渦巻きの絞り上げなので、首がぐーんと伸びる感じでした。 コネクションポイントは女性に与えたまま、肩甲骨から上だけを絞り上げていく。スローフォックストロットで習った技です。 先生はフォーラフェイ・リバースが大好きなので、いろんな種目で競技ルーチンに組み込まれています。 タンゴのフォーラフェイ・リバースでは男性の二歩目と三歩目の絞りがまだ足りないとのこと。 フレームの向きを保ったまま一歩進むごとに絞り上げていきます。 コネクションが安定してきました。 『キターーー!!!』 何回かの試行錯誤ののち、先生はやっと1回出来たのを盛大に喜んで下さいましたが、これをすべてのリバース系で出来るようになるには相当鍛錬が必要でしょうね。 せめてタンゴのフォーラフェイ・リバース1ヶ所だけでも出来たらいいなと思いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/02/11 08:57:04 AM
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