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2026/02/14
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テーマ:社交ダンス(9703)
カテゴリ:こんなの欲しい
相撲やボクシングなどの格闘技、野球やサッカー、バスケット、バレーなどのチーム戦、通常のスポーツ競技は優勝者だけに栄誉が与えられ、それ以外は何も貰えません。

なぜオリンピックは3位までに金銀銅のメダルが授与されて、4位以下と区別されるようになったんでしょう。

4位になってしまった選手と、3位で表彰台に上がった選手の間にそんなに大きな差があるとは思えません。





古代オリンピックでは勝者は一人で、表彰式ではオリーブの冠が与えられていたそうです。

地元に帰ると英雄と讃えられて、巨額の金銭や生涯飲食タダとか観劇は最前列とかいろんな特権が与えられました。

今でも一部の国ではそういう風習が残っているのかもしれません。





近代オリンピックの第1回アテネ大会(1896年)では、現在のような金メダルは存在しませんでした。

1位は銀メダルとオリーブの枝、2位は銅メダルとローレルの枝、それに賞状がついていただけで3位以下は何もなしです。

1900年のパリ大会は、メダルではなくカップやトロフィーが授与されました。

特に決まりはなかったんでしょうね。





金銀銅のメダル授与が初めて取り入れられたのは、1904年のセントルイス大会でした。

よくメダル取った選手がそれを噛むシーンを目にしますが、1912年ストックホルム大会までは純金で作られていて、それ以降は金メッキに変わったとのこと。

金が高騰している今、本物だったら相当なお値段でしょうから競技数も多いし用意できないかもしれませんね。

金メッキの下は純銀で、規定では銀92.5%以上に6グラム以上の金メッキを施すこととなっているそうです。





競技ダンスの世界大会でも表彰台は3位までで、それ以外の決勝メンバーは下に並ぶ形式になっています。

通常6位までが決勝メンバーなので、3位と4位の差、6位と7位の差は超えがたい谷のような違いがありますね。

実際のところ、それほどの実力差がない場合が多いです。





似たような実力の選手が級別に分かれて戦うので尚更みんな同じようなレベルです。

競技ダンスの場合、時の運やジャッジの好みによっても勝敗が左右されるので、結果は気にせず常に自己ベストのパフォーマンスを目指すように心がけています。

昇降級が絡んでくると、順位は気になりますけどね。

今日はバレンタインデー。お世話になってるリーダーに義理チョコ金メダル、いかがですか?










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Last updated  2026/02/16 07:22:39 PM
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