|
テーマ:社交ダンス(9705)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
『あけましておめでとうございます。でしたっけ?』
そんなに久しぶりだったことを忘れていましたが、今年初のラテンレッスンでした。 聞きたいことは山ほどあったんですが、とりあえずは目前の試合に向けてサンバの改善点を見て頂くことにします。 一番印象に残ったのはコネクションのチェンジの仕方でした。 スタンダード競技では両手の位置はあまり変化しないと思いますが、ラテンは手を繋いだり離したり、押したり引いたり持ち替えたりと変化していきます。 コネクションのチェンジがスムーズな人が上手い選手といってもいいくらい。 常に繋がっている必要があるんです。 たとえ離れていても。 どうやるかなんですが、それを今日教えていただきました。 私たちのようなレベルだと離れた位置から手でピンポイントで繋がるのが難しいので、腕をたどって手を掴んだりしています。 たとえばカウンターランなんかはどうでしょう。 先生は肘とおっしゃっていました。 側から見ていて『あ〜、つながるだろうな〜。やっぱりつながった。』みたいに見える必要があるそうです。 片手どうして繋がっていて男女のポジションが入れ替わる時などは、一旦切って繋ぎ直すのではなく、『手を洗うように』手のひらを動かして繋がりを維持する方法を習いました。 上級選手は二人が物理的に離れている時でも、目とか意識とかテレパシー?とかで繋がり続けるみたいです。 そこまでは出来ないにしても、もう少しコネクションを滑らかに繋ぐ練習は必要だと思いました。 ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/02/22 10:58:26 AM
コメント(0) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事
|
|