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テーマ:社交ダンス(9766)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
レッスンでパソドブレをみていただいた時に、男性の足音がカツカツうるさいというご指摘をいただいたんです。
アペルじゃなくて、パソ・ウォークで。 パソは他の種目と違ってヒールからつきます。 普通に歩くみたいなフットワークなんです。 でも普通に歩いちゃダメなんですね。 ダンスですから。 ![]() 教室の床が特別硬いとかそういった問題じゃなくて、どんな床でもきちんとコントロールすれば静かに歩けるんです。 『映画の主人公とか、大物は堂々と静かに歩くでしょ。』 パソを踊る男性は、プライドを保ち続けなくちゃいけないんだそうです。 そうじゃなくても大将はいつも私に対して上から目線ですけど、さらにそれを強調する必要があるようです。 コツコツ足音を立てて歩くのは主役級じゃなくて、手下とかモブ的登場人物なんでしょう。 ![]() 練習場ではでっかく音楽がかかってますから気にしたことなかったです。 送り足をしっかり使って体重移動をコントロールしながら足を出せば、大物に見えるでしょうかね。 そういえば昔、キャロル先生にも『アペルは無音で』とも言われてました。 闘牛場は土ですから、足音なんてよっぽどドカドカ歩かないと出ないですもんね。 アペルは靴音ではなく、闘牛士が砂を蹴って牛を威嚇する仕草だそうです。 獲物の牛をじっと狙う闘牛士の歩みは、確かに静かな方が理にかなってると思いました。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/08 06:09:57 PM
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