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テーマ:社交ダンス(9743)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
競技会に出場されている選手は、男性も女性もそれぞれが振り付けを覚えているのが普通です。
たまに男性のリードだけで、かかった曲に合わせて踊るというパーティダンスのようなカップルもいらっしゃいますが、大抵は先生に振り付けを習ってそれをそれぞれがしっかり練習して試合に臨みます。 昨日レッスンで私達のルンバを見ていただいて言われたのはこんな言葉でした。 『示し合わせたように踊ってはいけない。』 二人とも次に何がくるのか、やることもタイミングも分かってるんですけど、それをちゃんとリード&フォローで踊れということです。 結婚何十年の二人でも、あたかも運命の人に今初めて出会ったかのような、ときめきを演じろという意味ともとらえられます。 この宿題は大きいです。 全ての種目に共通ですからね。 シャドーばっかりしてる私達は、カウント通り示し合わせた踊りしか練習していませんでした。 チャチャで言われたのもそれと重なる話でした。 男性の動きが硬く見えるのは、動きが止まるからということ。 山本英美先生のキンタローに対するレッスンで、男性は波を作り出すとおっしゃってました。 波というのは止まらないんですね。 どこが止まらないかというと、お腹だそうです。 だから競技会の前にがっつりご飯食べないとか、食べても消化のいいものにするとのこと。 ![]() 例えばスプリットキューバンブレイクでも、男性のお腹が動き続けると女性にすぐに戻るリードが来るので踊りやすいです。 『放牧しないの。囲いの中で動かす感じ。』 私は羊か…。 頭ではわかっていてもできてないことって多いです。 お腹は動かすけど、胸から上は静かに保つというのも重要なポイントでした。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/11 09:43:48 AM
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