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テーマ:社交ダンス(9751)
カテゴリ:宇宙と地球のはなし
ギリシャ神話の太陽神アポロに双子の妹がいたんですね。
その名も月の女神アルテミス。 NASAが主導するアルテミス計画は、アポロ計画から50年ぶりとなる有人月面探査プロジェクトです。 月に行って帰るだけでなく、そこで暮らし、さらにそこから火星を目指すことを目的としています。 ![]() 先日4月11日に4人の宇宙飛行士が10日間の月旅行から無事帰還しました。 月の裏側を回って帰ってきただけとはいえ、40万6700km以上離れた月の裏側を通過して、人類史上最も遠い地点に到達という記録を達成です。 人類が行ける一番遠い距離って、まだそんなもんなんですね。 アニメとかSF映画では当たり前のように何光年も遠いところの話が出てきますから、それに比べるとすぐそこって感じです。 ![]() 2022年11月に無人飛行試験アルテミス I が終了し、今回の有人月周回飛行がアルテミス II でした。 次のアルテミス III は、2027年に予定されている低軌道実証ミッションで、スペースXとブルーオリジンのそれぞれが開発した商用着陸機のうち、1機または2機が試験されます。 さらにアルテミス IV で初の月面着陸を2028年初頭に予定。月周回軌道に到達後、乗組員はオリオン宇宙船から民間の月着陸船に乗り換えて月面へ降下します。 アポロ計画では月に行ったことのなかった女性宇宙飛行士も予定されているようです。 行く行くは月の周回軌道上に宇宙ステーションを建設して、その先の火星探査を見据えた持続的な月滞在と資源開発を目指すとのこと。 ![]() 若い頃社交ダンス踊ってましたといっても、すぐに昔の感覚が戻らないように、月旅行だって50年ぶりとなると段階を踏む必要があるでしょう。 技術的にも全然違うでしょうし、当時のスタッフはみんなもう定年じゃないですか? この世にいない人も多いかも。 多分、NASAの職員にとっても1から始める感覚に近いんじゃないかと思います。 生きている間に月旅行できるようになるでしょうか。 低気圧のせいで頭痛くなっちゃう私のような者では、ロケット打ち上げのGに耐えられないでしょうかね。 それに、ヨーロッパに行く飛行機の12時間程度でさえ席でじっとしてるのが苦痛なのに、10日間も狭い宇宙船内にいるのは息がつまるかも。 日本やヨーロッパの国も参加しての大きなプロジェクト、この計画には予算だってすでに何兆円も投じられてます。 人類の未来にとって有意義なものであってほしいです。 今後の進展を見守りたいですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/14 06:16:15 PM
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