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テーマ:社交ダンス(9807)
カテゴリ:宇宙と地球のはなし
地球に接近する天体を早期発見・監視するプロジェクトがあります。
ハワイのマウイ島、ハレアカラ山頂にある高性能な望遠鏡パンスターズ (Pan-STARRS)1と2を使って、全天の定常的なサーベイを行って24等級までの暗い星を効率的に観測。 世界最大のデジタルカメラ(約14〜15億画素)を搭載して、巨大な宇宙地図を作成し続けているんです。 望遠鏡の運用は、主にNASAの地球近傍観測プログラムによって資金提供されています。 その望遠鏡が2025年9月に発見した『パンスターズ彗星(C/2025 R3)』が、今見頃を迎えています。 ![]() パンスターズ彗星が太陽に最も接近するのは、4月20日7時頃です。 地球への最接近は4月26日18時頃。 太陽が出ている時は明るすぎて見えないので、観測するとしたら夜明け前の空。 明るさはおよそ3等から4等になるそうです。 低空なので肉眼で見るのは少々難しいかもしれませんが、日の出の1時間くらい前、朝4時ごろの東の空に出現するとのこと。 ![]() 地球に接近する周期が17万年とかで、どんな人でも見るチャンスは一生に一度でしょうね。 太陽に近づくにつれてどんどん見える角度が低くなっていくので、4月17日くらいが観測にはいい感じの高さじゃないかと言われているようです。 詳しくは国立天台のサイトをご覧ください。 早起きできるかな〜? ![]() お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/04/16 06:03:35 PM
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