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2026/04/20
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テーマ:社交ダンス(9766)
今日夕方4時52分に、三陸沖を震源とするマグニチュード7.7の地震が発生しました。

横揺れが随分長く続いて、東日本大震災の時みたいにさらにでっかいグラグラが来るのかと身構えましたよ。

この影響で東北地方を中心に停電が発生したり、電車が止まったり、ビルのエレベータが止まったりと、生活に様々な支障が生じました。

津波警報が出て、避難された方々も多かったとニュースで伝えています。





気象庁は19時30分に、北海道・三陸沖後発地震注意情報を発表しました。

去年の12月に続いて2回目です。

今後1週間程度は平時よりも巨大地震の発生に注意してくださいとのこと。

確率的には100回に1回、後に続くもっとでっかい地震が来るという統計データがあるので、一応注意しましょうということです。

東日本大震災も、大きいのが来る前にこのクラスの地震が来たんですね。





大将はペットボトルに数本備蓄している水道水を新しい水に入れ替えたそうです。

その程度でいいのかどうかわかりませんが、ちょこっと備蓄のギア上げましたってことでしょうね。

ところで気象庁の発表でモーメントマグニチュード(Mw)7.4という数字が出ていました。

普通のマグニチュードと何が違うのか気になります。





マグニチュードは地震波の揺れ(振幅)をもとに算出するため、計算が簡単で地震発生後すぐに発表できるのが特徴です。

ニュースで使われるのはこちらです。

ところが巨大地震の場合は針が振り切れるせいなのか頭打ちになるそうなんです。

実際より小さい数値になってしまうということ。





それに比べるとモーメントマグニチュードは、計算は遅いし小さな地震には不向きだけど正しい数値になるそうです。

地下の断層がどれくらいの規模でずれたか(断層の面積×ずれの量×岩盤の硬さ)を基に計算されるとのことですが、断層の面積とかズレた量とかどうやって測るんでしょう。

岩の硬さだって一律じゃない気がしますが…。

分かったような分からんようなですね。

国土交通省のサイトに比較的わかりやすく解説されていました。





星星星備えあれば憂いなし星星星






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Last updated  2026/04/21 06:13:20 PM
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