|
テーマ:社交ダンス(9970)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
ラテンのレッスンに行ってきました。
一から出直す気持ちで、評判のいいグループレッスンに初参加。 女性の先生が担当されているラテンのための体づくりの90分です。 男性の先生の個人レッスンの予定があったので中抜けしたんですが、体の各パーツを個々に動かしていくとってもためになるグループレッスンだったので、また来週も、今度は大将も一緒に参加することにしました。 個人レッスンでは、マスターズの結果を報告し、サンバの改善点を提案していただいたんです。 これまでのレッスンでもご指摘いただいていたことばかりなんで、また書くのも恥ずかしい話ですが、一つはピクチャーポーズについてでした。 『ここを見て欲しい、ここで点入れてねっていうアピールポイントを自分でわかってないとダメ。』 なんだそうで、漫然とジャッジの前を通り過ぎるだけでは好印象は与えられないと言われました。 『はいここ!っていったところで写真撮られるつもりで踊ってみて。』 先生は『はいここ!』を連発されて、その度に一瞬止まってポーズとるみたいなことをしました。 ![]() もう一つ重要なご指摘は、男性のリードのタイミングについてでした。 『音に合わせて踊るのは女性なのね。男性は女性がそう踊れるようにほんの少し早くリードしないといけないの。』 つまり男性が音に合わせてリードしていては、女性が音に合って踊れないということです。 当たり前のことですけど、太鼓だって手拍子だって音楽に合わせるにはその少し前に腕を動かしますもんね。 それがなかなか難しいんですね。私が勝手に踊ってしまっているせいもあると思います。 女性の先生の個人レッスンの方は、チャチャの非常に細かい、でも絶対に必要な二人のタイミング合わせでした。 特にカウント4&1の部分の足が男性と女性で合ってないところが前半部分に多々あって、スローモーションで踊りながらステップを確認していきました。 『相手がどっちの足に乗ってるのかを常に意識することはとっても重要なポイントです。』 これはお互い全然意識してませんでした。 それぞれが音に合わせて踊れば、あって見えるんじゃないかくらいの感覚で踊ってましたね。 今日分かったことは、全体的にものすごく詰めが甘かったということです。 いくつになってもまだ伸び代があるというのは嬉しいことですね。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/08/08 11:01:06 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事
|
|