|
テーマ:社交ダンス(10041)
カテゴリ:ワンポイントレッスン
月に一度のコスモスクラブの日でした。
引退パーティから1週間、先生方はお世話になった諸先輩方へのお礼まわりなど忙しくされている様子です。 当日深夜に茨城県南部を震源とした震度5弱の地震があって、先生のお住まいの地域では市役所の『大地震です!』とかいう放送が流れたそうなんです。 『パーティの直前でしたから、もう終わったと思いました。』 無事に開催できてよかったです。 石原正幸先生にはまずタンゴを見ていただきました。 出だしのタイミング、音楽が鳴り始めて1234,2234,3234,...のどこで出るのがいいかという問いに対し、先生は、頭が奇数のところからはじめると、音に乗りやすいとおっしゃってました。 最初の1で出るのは普通無理ですので、3、5、7、その辺でしょうかね。 あんまりモタモタしてると他の選手が押し寄せてきますから。 ![]() 次にフォーラウェイリバースの男性の絞りが足りないというご指摘があって、いい練習法を伝授していただいたんです。 男性が右手を自分の背中に回して、女性の右手と握手。このまま踊ると右肩が入ってこないので女性は非常に視界爽快です。 女性が背中に右手を回して男性の右手と握手した状態で踊るというのもやりました。 これはいい練習になります。 コントラチェックに関しても、おもしろいレッスンがありました。 椅子の上に左のお尻だけ腰掛けて、膝は両方直角、右足は椅子の際につけて爪先立ちの形をつくります。 そのイメージを覚えて、コントラチェック。内腿を絞める感じで立つと安定します。 プロポーズの男性の右膝つかない状態でしょうか。 ![]() このあと男女がロンデするルーチンなんですが、それも椅子を使って綺麗な形の作り方やこれに続くステップを丁寧に教えていただきました。 スタンダードの成績は相変わらず低迷中ですが、タンゴだけでもちょっとは見栄えのする踊りができたらいいなと願っています。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/08/30 05:22:55 PM
コメント(0) | コメントを書く
[ワンポイントレッスン] カテゴリの最新記事
|
|