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テーマ:社交ダンス(10026)
カテゴリ:映画のはなし
マンダロリアンとグローグーは、父と子であり、師匠と弟子の関係です。
ドラマをみないで映画を観た方は、主人とペット?とか思いそうですよね。 グローグーは小さいけど50歳で、弱そうですけどすごいフォースの力を持っています。 映画の話をする前に、少しだけマンダロリアンとグローグーの馴れ初めについて触れておきます。 ![]() 賞金稼ぎとしてグローグーを生け捕る依頼を受けたマンダロリアンでしたが、実験材料とされるのを見かねて彼を救出します。 ヨーダと同じ何百年も生きる長寿の種族であるグローグーを同じ仲間のところへ返してやろうと、マンダロリアンはグローグを連れて銀河を旅しました。 グローグーはルーク・スカイウォーカーのもとで一時期フォースの修行を積みますが、ジェダイではなく、マンダロリアンとして生きる道を選択するんです。 マンダロリアンはグローグーを養子として迎え入れ、二人は本当の家族となりました。 ![]() 優秀な賞金稼ぎだったマンダロリアンは、グローグーと共に銀河外縁部で帝国軍の残党と戦っていました。 いきなりすごいアクションで、やっぱり劇場で見るべきだったかもと思いましたね。 グローグーはますます可愛さと逞しさを増してます。 新共和国軍のウォード大佐(シガニー・ウィーバー)の依頼で帝国高官コマンダー・コインの捕縛に乗り出しますが、顔も居場所も分からず、情報を得るために犯罪王ジャバ・ザ・ハットの親戚筋ハット・ツインズに会いに行く事になりました。 ![]() ハット・ツインズには、コマンダー・コインの情報を渡す代わりに、ジャヌ卿に捕えられているジャバ・ザ・ハットの息子ロッタを救出して欲しいと頼まれます。 ![]() ところがロッタが囚われている惑星シャカリに行ってみると、彼はコロシアムで戦うスター剣闘士になっていました。 ロッタは犯罪帝国の後継としてではなく、自分らしく生きたいと思っているいい奴なんですよ。 ![]() むしろ現在犯罪王国を牛耳っているハット・ツインズは、ロッタを亡き者として自分たちの地位を盤石なものにしようと目論んでいたんです。 しかもコロッセウムを運営しているジャヌ卿は、マンダロリアンとロッタをデジャリック・マッチ戦わせて殺し、さらに興行収入を上げようとしていました。 マンダロリアンもロッタも間一髪でグローグーのパワーに救われます。 この映画の主役はグローグーでしょうね。 ワンピースのチョッパーと一緒で、アイドル的存在なんですが、なくてはならない戦士です。 耳がでっかすぎてマンダロリアンのヘルメットはかぶれないようですが、小さな体に鎧みたいなものは着ていました。 久々に『我らの道』が聞けて嬉しかったです。 <関連記事> マンダロリアン(シーズン1)、(シーズン2)、(シーズン3) ボバ・フェット お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
Last updated
2026/09/16 09:21:14 PM
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