JBDF東日本県別対抗2025 前夜祭
第49回東日本県別対抗アマチュア競技ダンス栃木県大会の前夜祭に参加してきました。主催はJBDF東日本連絡協議会です。場所は、JR宇都宮駅前のライトキューブ宇都宮3F中ホールでした。コロナで中止されていた前夜祭が一昨年千葉県大会で復活し、去年は山梨、そして今年は栃木です。今年も豪華な会場で県代表選手たちがドレスアップして集いました。大会会長など主賓挨拶の後、宇都宮チアリーディングクラブ・エンジェルスの皆さんのパフォーマンスに続き、27組のプレミアムデモンストレーションを拝見しました。毎年この時期に行われるこの大会は、JBDFの中で最も長く続く東日本のイベントだそうです。今年初めて参加された長野の選手が、このブログで去年の様子が分かって助かったと声をかけてくださったんです。参考にしていただいて嬉しかったです。これからもどうぞよろしくお願いします。来年節目となる50回大会は福島で開催されるとのこと。県代表選手として選抜していただけるのは大変名誉あることで、開催県の大会関係者の先生方は準備が大変だと思いますが、来年も行くとこができたらいいなあと思います。ディナーはビュッフェ形式でした。食べ盛りの選手が多い上に参加人数に対して料理がちょっと少なめだった気がします。2回目に並んだ時にはもう料理が品切れでしたね。続いて明日の東日本県別対抗戦の組み合わせ抽選会が行われました。この抽選で各県の明暗が決まると言っても過言ではありません。各県の団長は責任重大。ABCの3ブロックに分かれて戦うので、同じブロックに強豪チームが2つ3つ入ると、もう上位決勝への道は断たれると言う感じです。最後に各県の代表選手たちがラテンとスタンダードを1分ずつ踊って紹介されました。私たちはチャチャとワルツでした。茨城チームの決め台詞は『この紋どころが、目に入らぬか!』8時半ごろ閉会しましたので一旦ホテルに戻り、ホテル1階のパブで茨城県チームは2次会へ突入。先生のおごりで地ビール飲ませていただきました。ピザやらフィッシュ&チップスやら、食べ足りなかったみんなが食べ物もどっさり注文。宮崎先生、ごちそうさまでした。競技会情報はこちらから