リバース系をカッコよく見せるコツ
リバース回転をカッコよく見せるには、女性がヘッドのシェープをより大きくかける必要があると言われました。早速やってみます。種目はタンゴです。ヴェニーズのリバースターンで『頭で円を描くように』と言われたのを思い出しましたね。ところが、男性が女性の頭の重みに飲み込まれてしまいます。よっぽど女性の頭が重いんでしょうね〜。そうならないために男性は、身体を絞ってバランスをとる必要があるそうです。『身体を絞れば絞るほどトーンは強く硬くなります。雑巾と一緒です。』雑巾と...?ただの絞りではなく、上に向かって渦巻きの絞り上げなので、首がぐーんと伸びる感じでした。コネクションポイントは女性に与えたまま、肩甲骨から上だけを絞り上げていく。スローフォックストロットで習った技です。先生はフォーラフェイ・リバースが大好きなので、いろんな種目で競技ルーチンに組み込まれています。タンゴのフォーラフェイ・リバースでは男性の二歩目と三歩目の絞りがまだ足りないとのこと。フレームの向きを保ったまま一歩進むごとに絞り上げていきます。コネクションが安定してきました。『キターーー!!!』何回かの試行錯誤ののち、先生はやっと1回出来たのを盛大に喜んで下さいましたが、これをすべてのリバース系で出来るようになるには相当鍛錬が必要でしょうね。せめてタンゴのフォーラフェイ・リバース1ヶ所だけでも出来たらいいなと思いました。ボディケアとケガの予防