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April 17, 2008
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テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
20日に中山競馬場で行われる皐月賞の枠順が17日確定した。
1番人気になろうと思われるマイネルチャールズは5枠9番で好枠ゲット!
これは軸にせざるを得ない。
3歳牡馬戦線は重賞2勝馬がこの馬だけなので、言うまでもないが超難解なレースであり
どの馬にもチャンスが存在する。

先週があまりの人気薄決着となったため、今週はそんなに荒れないと予想するが
当日は馬場が渋る可能性があるのでとにかく前目でレース出来る馬にターゲットを当てたい。
裏付けはあまりないが、こういうレースで思い切った騎乗をする騎手こそが3着以内に
割ってくる可能性が高く注意したい。

そこで、2番手以降は
3番フサイチアソートと18番ショウナンアルバの2頭を推したい。

フサイチは前走が案外な結果に終わってしまったが
3戦目+休養明け言うことで実力を発揮出来ずに終わったかも知れず
今回が叩き2走目なので、本来の力が発揮されるかもしれない。
おまけに鞍乗が横典。内枠を利用して前でレースする可能性大。

ショウナンは前走が3着であったが、決して力負けではない。
未だ3着は外してないように安定感抜群!
初の2000mの距離で1ハロンが持つかどうかが鍵となるが
先週人気薄だったエフティマイヤを2着に導いている蛯ショーが鞍乗なので
今週も導くのではないか。
先週と同じ大外18番は否が応でも期待してしまう。

あとは6番キャプテントゥーレと10番ブラックシェル。
キャプテンはマイラーのような感じだが、惜敗続きで負け切っておらず
うまく脚を溜めれば3着以内は可能。
シェルは先週の鬱憤を晴らすべく、武豊が鬼モードでレースする。
強引なレース運びで下手すれば逆転までいけるかも。

ということで
9番軸の3・6・10・18の3連単マルチで!






Last updated  April 17, 2008 06:52:47 PM
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November 18, 2007
テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
久しぶりのブログです。
あまりに予想が当たらないので放牧に出てました(笑)
今年のマイルCSは軸馬がおらず、実力が拮抗しており
どこからでも狙えるので非常に難しい。
おまけに展開も明白ではなく、ローエングリン次第で流れが変わってしまうので
注意が必要である。
(ローエングリンはこのレースで引退するので極端なレース運びをする可能性が高い)

昨年の覇者ダイワメジャーは、今年に入ってから安田記念を制したものの
その後は今ひとつぱっとしていない。サンデー産句は6歳後半に差し掛かると
急に勢いがなくなってくるので、さすがに昨年のような力を発揮するとは思えない。
しかし、3着には入る可能性はあるので、まずはこの馬を加えたい。

あとは復調が待たれるスズカフェニックス。
前走は馬インフルの影響により、思うような調教が出来ず
末脚不発のまま馬群に沈んでしまった。
展開が鍵となるが、マイルCSを勝っていない武豊にとっては
必然的に力が入るだろう。

前走不利を受けながらも3着と好走したカンパニー。
この馬も後ろから行く馬なので展開に注文がつくが
調子は間違いなく絶好調といっていいだろう。
問題は鞍乗だけ。毎回ごちゃつく場所にいるのは、必然的に不利を受けやすくなっており
スムーズに運べれば、連までは十分可能である。

あとは末脚鋭いスーパーホーネットと膨大な調教量を積んだフサイチリシャール。
ホーネットは休み明け2連勝中でメンバー中最も調子が良いといっても過言ではない。
フサイチはどういったレースをするのかわからないが、
鞍乗がペリエなので恐い。

ということで
6、7、8、9、11の3連単60点ボックスで勝負!






Last updated  November 18, 2007 12:39:55 PM
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September 7, 2007
テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
来年のクラシック候補と言われたアドマイヤテンカが調教中に粉砕骨折し
安楽死処分となった。岩田旗手及び関係者も絶賛していただけに
さぞかし無念なことだろう。やはりデビュー前からジョッキー乗せるのは
少なからず目に見えない負担が馬に圧し掛かっているのだろうか?
こればかりは、馬に聞いてみないとわからないが…

ただ父アグネスタキオンも皐月賞後に骨折が判明し、
そのまま引退を余儀なくされてしまった。
いい物だけでなく、やはりこういった悪い面も産句に伝わってしまうのか。
これももって生まれた運の悪さとしか言いようがない。

名声なものではないが、自分が気にしていることがあるのだが
業界内で理由はどうであれ、晒し者や敵を作るといった行動に出たときは
必ず何かに跳ね返ってくることがある。
今回の場合は、この馬のオーナーに関することだが
最近、勝てない理由から今まで数多く勝利をもたらせてくれた主戦ジョッキーを
突然変更した。それもあからさまに。

確かに大レースでミスらしきものが続いたことはあったが、
それでも金字塔を次々に打ちかえる世界に通用するジョッキーを
乗る権利は無しとばかりにとった行動が
今回こういった結果に結びついたのかもしれない。

競走馬というのは、ジョッキーに乗ってもらってなんぼであり
そのジョッキーがビクついて乗るのは、競馬として成り立つのかどうか
疑問である。オーナーに代わって、危険な仕事に従事していると言うのに…

誰を指しているのかわかると思うが、もし今回の件で落ち込んでいるのなら
そういった素人目にもわかる行動を取らないで頂きたい。

最後に、週末はアグネスラズベリ必要なし!






Last updated  September 7, 2007 05:57:07 PM
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July 29, 2007
カテゴリ:サッカー
今回のアジア杯は3位決定戦で韓国に敗れ、奇しくも4位となった。
11年次回大会のシード権を失うことになったが、全く悲観することはない。

今回の大会はチームとしては全く未完成の状態で試合に入り
試合を経験するにつれ、徐々にオシムジャパンの形が見え始めた。
世界と対等に戦うなら、アジアチーム相手なら形ができていなくとも
一蹴してほしかったが、11人の団体スポーツではなかなかそうもいかない。
それでも、少しずつオシムの目指す「人もボールも動く」サッカーの形が見え始め
これからの楽しみを持たせてくれたことには間違いない。

ただ試合が進むにつれて、長い間日本チームの課題である決定力不足が見え始め
最後はこの課題が足を引っ張ることになってしまった。
今回大会はドイツで揉まれた高原が前線の基点となり
A代表としては決定力不足していた巻がゴールに近い位置で
体を張ったプレーをすることにより、いい相乗効果が表れていた。
ただ残念だったのは、この二人以外でFW陣が無得点に終わったこと、これが
今回の敗因の一つとして挙げられても仕方がない。

結果を出すことだけがFWの仕事だけではないが
決めれるところでは、きっちり決めてほしいところが本音である。
大きい大会になればなるほど、チャンスというのはなかなか巡ってきにくく
ここで決めるれるかどうかというのが、そのチームの強さを表現する
バロメーターになるだろう。Jで集中力を今以上に養い、
ゴール嗅覚を研ぎ澄まして、2回のチャンスのうち1回をものにするぐらいの
ストライカーが出てくることを期待したい。

そして、
昨日の韓国戦の内容は全く悲観する内容ではない。
中盤から激しいプレス掛けてくるのがチームの特徴であるが
それにしてもレフェリーの見ていないところでの粗雑なプレー振りには
本当に幻滅した。レッドカードで退場者が出たが、他にもそれに近いものが沢山あった。
(ボール触れなかった後の押し倒しや肘鉄など)
日本相手に絶対に負けたくないという気持ちがあるのはわかるが
もう少しフェアにプレーして欲しいというのが率直な感想である。

(残念ながら国民性により、こういうことが出来ないのは百も承知である)

今回大会の試合内容を見る限り、現時点で日本より完成度は高いが
これからの伸びる余地は少ないように感じたのは自分だけか。
02年のW杯での韓国は運もあったが強いチームと感じた。
それと比較すれば、攻撃陣に厚みが感じられず全く脅威と感じなかった。
おそらく年数が経過しても変わらないであろう。

その分オシムジャパンは点をとられるリスクを背負いながらも
しっかりゴールを量産出来たことは評価出来る。
ただ昨日は運がなかっただけ…特に羽生の。。
これで羽生もA代表の壁にぶつかり、ここを切磋琢磨しながら超えることで
世界と渡り合えるプレーヤーになることが出来る。

この悔しさをこれから出場するすべての試合にぶつけることはもちろんのこと
試合内容と自分の動きを冷静に分析し、同じ失敗を繰り返さぬよう
A代表を世界に導いてほしい。






Last updated  July 29, 2007 12:41:00 PM
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July 17, 2007
カテゴリ:サッカー
アジアカップ予選で日本はベトナム相手に4-1で快勝し、
グループリーグ1位通過を果たした。
カタール戦では、まさかの引き分けに終わり、沈滞ムードが漂っていたが
そんなのは全く関係なし。残り2試合を危なげなく勝利し、グループリーグを
見事1位で通過した。

高温多湿の気候のおかげで、選手らはコンディションの維持が難しく
アジア杯の初戦こそ自分達のゲームプランが運べなかったが、
その後の2戦は、尻上がりに調子を上げることができ
素晴らしいパフォーマンスを発揮することが出来た。

『人はボールより早く動くことが出来ない』

『パスを回す時は、しっかり回す。攻める時は迅速に攻める。』

の緩急をつけた動きが試合を重ねるごとに良くなっているのが明白であり
徐々にオシムサッカーが浸透してきた。

オシムの戦術は頭で理解できてもなかなか身体がついてこないことに
難しさがあり、奥の深さを感じる。

ただ現段階では『人も、ボールも動くサッカー』の基本形が出来つつあるだけであり
これからが上へいくのが、最も困難を極めるところであろう。
オシムプランは日本人の特性を活かしたサッカーを創造し
練りに練って考えているはずである。
オシムの目指すサッカーはW杯で通用するサッカーを作ることであり
アジア杯レベルで終えるサッカーなどは目指してなんかいない。

ただ、このアジア杯だけで結果を求めるのは酷だが
このレベルの相手には、快勝とはいかなくても、執念で勝利をもぎ取ってほしい。
予選リーグの相手は身体能力が高くなく、プレッシャーもそれほどきつくなかった。
次戦のオーストラリア戦が試金石。W杯のリベンジとはいかないが
感情的になることはせず、持ち前のスピードで切り崩すことが出来れば、
自ずと結果はついてくるだろう。






Last updated  July 17, 2007 05:52:18 PM
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テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
宝塚記念で初の国内G1制覇を成し遂げたアドマイヤムーンがドバイのゴドルフィンから
日本円で約40億円の仰天オファーが届いた。
これは種牡馬してだけでなく、競走馬としても譲渡することが含まれており
どうするかは現オーナー(近藤氏)次第であるが、成立する確率は高いだろう。

強くて今後も(種牡馬になる)活躍されると見込める馬には
世界中からオファーを出し買い集めているゴドルフィンであるが、
この40億という金額は末恐ろしい破格の金額である。

ケンタッキダービーを制した馬に提示した金額は確か…36億ほどだったように思えるが
その金額のまだ1割増ということは、世界最高ホースの価値があると判断したように思うが
どうだろう?少なくとも中距離界ではトップホースに登りつめる可能性があるように思える。
近藤オーナーにとっては、さすがに複雑な気持ちになっていると思うが、
自慢の愛馬がこれだけ高い価値がつけられたことは、この上ない喜びに違いない。

ただ、これからまだまだ活躍する余地があり、
世界のG1で勝利をもぎ取り
引退してからシンジケートを組んだら、
もしかしたら40億以上の価値になるかもしれない。

さあ、近藤オーナーはどう動くか。。






Last updated  July 17, 2007 05:23:38 PM
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June 3, 2007
テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
前半戦の府中G1最後のフィナーレは大激戦の模様を呈している安田記念。
今年のG1は荒れに荒れまくっているが、今回も荒れる要素は十分にある。
3連単は1番人気でも万券スタートであり、穴党にとっては楽しいレースである。

そこで昨年のG1を2連勝したダイワメジャーの取捨選択が気になるところであるが
内枠に入ったことで自身としては、スパッと切りたい。
ドバイ帰りというのも不安要素ありで馬体の回復具合が鍵となる。
調教では疲れを感じさせない動きを披露し、仕上がり具合はいいが
果たしてどこまでやれるか。アンカツの手腕に期待か。

今回は何がきてもいいように枠連で狙ってみようと思う。
へたれかもしれないが、意外といい配当が見込めるのでないかと思うがどうだろう。

まずはザデュークがいる3枠。
逃げ粘りを期待できるコウゴウリキシオーと同枠であり、なかなか心強い。

そしてやっぱり外せない4枠。
オレハマッテルゼの復調プラス初G1制覇を飾ったスズカフェニックスの2頭なら
鉄板か。

そして人気薄の有力馬がズラリと並ぶ7枠8枠。
どの馬が制してもなんら不思議ではない。

ということで3-4-7-8の6点×¥2000でどうかな。






Last updated  June 3, 2007 12:51:05 PM
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May 26, 2007
テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
競馬の祭典日本ダービーが明日行われる。
天気も回復傾向でなんとか良馬場で迎えることが出来そうだ。
皐月賞に続き2冠馬になることが出来るかヴィクトリー。
さらにまたまた大穴を空けるかサンツェッペリン。3着からの巻き返しに燃える
実力NO1フサイチホウオーに紅一点ウォッカと素晴らしいメンバー構成となった。

文句なし1番人気はフサイチホウオーでその後にヴィクトリーらが続いているが
物凄い人気になっているわけではないので、配当的には結構いい配当が見込めそうだ。
狙いは3連単でちょっと点数が多目でいってみたい。

さすがに外すことが出来ないのがフサイチホウオー。
皐月賞でもハナハナの3着とあと20mぐらいあれば完全に入れ替わっており
この馬の強さを改めて知らされた。父と同じローテーを歩んでおり
血には逆らえない。アクシデントがない限り、1着は堅いだろう。

あとヴィクトリーはレース直前の気配が気になるところだが
潜在能力の高さは誰もが認めるところであり、多少気の悪いところを見せていても
力と勝負根性でしぶとさを発揮し、簡単には馬群に沈まないだろう。
それでも、今回は距離が影響するものと考え、バッサリ切り落とす!

紅一点ウォッカは今年の3歳牝馬の中では確かに強いが
男馬の中に混じれば厳しいと思うが、四位ジョッキーの手腕を買ってみたい。
内でうまく我慢することが出来れば、あっと言わせることがあっても不思議ではない。

新興勢力組でゴールデンダリアを推奨したい。
新馬デビューから常に34秒台の脚を使っており、前走は33秒台の豪脚を使い
快勝している。前でも中段でもどこからでもレースできるのが強みであり
一発あってもおかしくない。柴田善騎手は昨年よりも自信があるとコメントしているので
素直に買いたい。

あとは大穴で1枠の2頭、タスカータソルテ、ゴールドアグリ。
タスカータソルテは前走が目いっぱいの仕上げであったが
何とか好調を維持出来ている。競馬人生初の屈辱ともいえる乗り替わりで武豊が
全く燃えていないはずがない。おそらく武豊はここから第2の競馬人生の始まりであり
名手岡部幸雄のように職人としての気質が生まれそうだ。末恐ろしい逆襲が待っている。
ゴールドアグリは前走が案外だったが、休み明けだったこともあり、
今回は叩き2走目で一番力の発揮できる状態になっている。マイルの距離ばかり
使われているが、父タニノギムレット、母父がヘクタープロテクターなら
2400m距離は克服可能ではないか。完全に死んだふりをしているのかもしれない。

ということで3連単15番1着固定で2、3着に1番2番3番4番のマルチ馬券で勝負!






Last updated  May 26, 2007 02:28:56 PM
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May 18, 2007
テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
第68回オークスは桜花賞馬ダイワスカーレットの突然の回避で
一気に混戦模様と呈した。ダイワの回避は、さすがに驚きを隠せなかったが
熱発なら仕方がない。暑くなったり、寒くなったりするこの時期は競走馬
(特に牝馬)にとっては体調維持管理が難しく、絶好調で出走してこれる牝馬は
ごく稀である。

さあそこで、今回はトライアルを快勝した馬に注目するが
中でもベッラレイアの末脚には素晴らしいと感じた人が多いのではないか。
メンバー的には恵まれた感は否めなかったが、それでもあれだけ強い勝ち方をするのだから
能力の高い馬であることには変わりはない。問題なのは、鞍乗の秋山騎手が
圧倒的1番人気に支持されることにより、極度の緊張から位置取りの悪さや
追い出しの遅れなどにより、末脚を持て余してしまうところに不安が残る。
しかし、今回はメンバー的に3着以内を外すことは考えにくく
3連複の軸馬でいきたい。

あと展開であるが、絶対逃げるという馬が見当たらず、極端なスローペースも考えられる。
大外のザレマも武豊が思い切った騎乗をする可能性もあり、
そういった展開になれば、なかなか他の馬は競りかけていけないだろう。
府中の直線は長いので4コーナーでヨーイドンの競馬になっても決め手のある馬に
とっては、さほど問題にはならず、決め手不足の馬には厳しいだろう。

そして今回のズバリ本命は11番カタマチボタン。
桜花賞で3着と見せ場を作った。そして、体調を整えじっくり鍛え直してきた。
直前輸送がないのが良く、鞍乗が藤田騎手なら尚恐い。
血統的にも府中の2400mは問題なく、マイナスポイントが見当たらない。
ここはチャンスである。

後は穴馬でミルクトーレルとラブカーナ。
ミルクトーレルは前走の内容がなかなかよかった。
一発あってもおかしくない。昆調教師が期待する馬の1頭である。
ラブカーナはここのところ状態がいいのか調教でビシビシ追われており
調子の良さが伺える。1勝馬ながら実力的には差はない。

ということで7番11番18番の3頭を軸に
6番と12番を加えた3連複で勝負!






Last updated  May 18, 2007 11:32:05 PM
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May 13, 2007
テーマ:競馬予想(52862)
カテゴリ:競馬
2週連続マイルG1、第2回ヴィクトリアマイルは好メンバーが揃った。
先週同様、倍率は割れ加減であり、迷っているのがうかがえる。
休み明けのカワカミプリンセスの取捨選択が一つの鍵となるが
どうだろうか。直前の馬体に注目が集まるが、レースまでの調教は好内容で
素晴らしい動きを披露した。前走で初の着外となるも、降着によるもので
力負けしたわけではなく、今だ先着を許してはいない。
逃げてもOK、中段からも問題なく、レース展開に左右されないのがこの馬の強みか。
エリザベス女王杯後かなり馬体が減り、回復させるのに時間がかかったが
極端にマイナス体重でなければ、問題視しなくていいだろう。
それ以外の不安は初タッグとなる武幸四郎か。
それでも本命なのは間違いなく、3連単不動の頭でいく。

2番手は7番スイープトウショウ、10番アグネスラズベリ
13番コスモマーベラス、14番アドマイヤキッスの4頭。

スイープはレース直前のテンションが鍵だが、最近は厩舎の方の努力により
7番まともにスタートを切れるようになった。テンション低すぎなのも問題であるが
高すぎてゲートに入らないのが一番恐い。このメンバーなら力負けはしないだろう。

10番アグネスは長距離輸送に問題がありそうだが、今年はカワカミと同じ馬運車により
昨年と比べてスムーズに行った模様で近走に近い走りが出来るかもしれず
是非とも推奨したい馬である。惜敗続きも昨年秋から力を付けてきている。
父が名マイラーエアジハードというのがさらに良い。

13番コスモマーベラスも力をつけてきた。
前走は4ヶ月ぶりのレースであったが、差のない4着。
今回は叩き2走目で上昇が見込める。強いところと戦っていないので未知数であるが
自分のレースが出来れば、3着以内は十分可能。

14番アドマイヤキッスは距離が少し短い気がするが
いい脚を長く使えるので展開が向けば、入着の可能性が出てくる。
元々G1で1番人気になるぐらいの実力馬。あっさり勝ってもなんら不思議ではないが
ちょっとスランプ気味の武豊なので紐まで。

さて3連単の3着固定でディアデラノビア。
まさにミス3着。G1であろうとG3でも関係なく絡んでくる。
最後の脚は本当に素晴らしいものを持っているが、なかなか勝ちきれないのがこの馬の
マイナスであるもいいところでもある。早仕掛けは、いい脚を使えなくなるので
どれだけ我慢して追い出すことが出来るか。絶好調岩田騎手の手腕に注目が集まる。

1枠2番で角居厩舎とくれば本当に恐い!
1着になる可能性もなくはないが、ここはミス3着にちなんで2着を期待する。

ということで1着6番固定の7番10番13番14番が2着固定の3着が2番固定の
4点で勝負します!






Last updated  May 13, 2007 01:07:57 PM
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