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つまずく石も縁の端くれ

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茶道

2009年05月17日
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カテゴリ:茶道
昨日の稽古は濃茶の茶碗飾り。茶碗を両手で
扱うのがポイント。古袱紗を敷いて茶碗の
由来を説明。

お花は、やまぼうし。先生のお宅の庭に
生えているが、木の上方に花をつけるので
下からはよく見えない。こうして活けると美しい。
先生は日本の花ミズキだとおっしゃっていた。

やまぼうし.jpg






最終更新日  2009年05月17日 11時00分35秒
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2009年05月09日
カテゴリ:茶道
今年も風炉の季節となった。桑小卓が出ている。
この棚は今まで一度も使ったことがなかった。
先輩の初炭点前、濃茶に続いて、私は薄茶の
お点前の稽古。

蓋置を入れた平建水を棚の下部にしまい、柄杓を
左の柱と柱の間に飾る。

風炉のお点前、半年ぶりでも、なんとなく覚えて
おり、以前ほど戸惑いも感じなくなったのが進歩。






最終更新日  2009年05月09日 20時06分25秒
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2008年11月08日
カテゴリ:茶道
今日は、炉開き。午前中の雨も上がり、和服に着替えて
先生のお宅へと向かう。歩いて数分という距離なので
楽なのだが、着物を着て近所を歩くのは、まだまだ
照れくさい。

やはり、炉は良い感じ。湯気が優しい。先輩の初炭点前。
練香の香りが強烈に感じられる。一酸化炭素中毒か、
一瞬、頭がクラクラとした。

さて、先生からお汁粉を頂き、もう一方の先輩のお濃茶。
新茶が旨い。茶碗は見慣れない萩焼。ごつごつした
肌触りが妙に気持ち良い。拝見、いつもの稽古のクセで
ひょいっとひっくり返したら、皆に「乱暴な~」と
怒られた。先生が陶兵衛さんと呼んでいる大切なもので
あった。

私はお薄。半年振りの炉。そして、先月まったく稽古に
出られなかったので、かなりのブランク。ところが、
身体が自然に動いたのには、我がことながら感激した。

薄茶器は金蒔絵で楼閣山水が描かれた平ナツメ。この
道具は、はじめて見た。蓋と胴の景色が合わないので、
うっかり回してしまったため、皆に「アギャァ~」と
叫ばれてしまった。帰りに先輩からあの棗の値段は
片手だと言われたので、5万円ですか?と聞いたら、
一桁違うとのこと。大失敗の連続。

ふだんの稽古の時から、気をつけないと~

来年の初釜の話も出た。あっという間に今年も終わり、
また一年が過ぎる。早いものだ。






最終更新日  2008年11月08日 19時43分50秒
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2008年08月23日
カテゴリ:茶道
うちの教室には、クーラーがないので、8月中のお稽古は
気温30度を越えると中止になる。灼熱地獄のようなお茶室と
なるからだ。(だから8月はお月謝無し。)

今日は、久方ぶりに涼しい一日だったため、今月
はじめてのお稽古だった。浴衣でも着て行こうと
思ったが、雨がぽつぽつと降っているので洋服にする。

他の方が誰もいらっしゃらない。薄茶の平点前。まずは
葉蓋。水差しの蓋の代わりに大きな葉っぱを使う。
葉っぱをたたんで建水に捨てる動作が好きだ。

次は、洗い茶巾。平茶碗に茶巾を水に浸して運び出す。
こちらは、茶巾をしぼる時に滴る水のひたひたという
音が涼を感じさせる。年に一回やるかやらないかの
お点前だ。

お濃茶もやりましょうということで、濃茶の平点前を
して終わる。しかし、この涼しさ、このまま秋になって
しまうのだろうか。それはそれで、ちょっと寂しい。






最終更新日  2008年08月24日 06時28分36秒
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2008年06月21日
カテゴリ:茶道
このところ、仕事で土曜日がつぶれているので、今月は、
初めてで最後の稽古。

棚も出ていなかったので、「平点前か、楽勝だな~」と
思ったのが間違いだった。

濃茶の茶入れがいつもの肩衝(かたつき)ではなく、
大海(たいかい)の大きな茶入れであり、仕覆にも長い
紐がついている。

この紐の結び方が???の連続。先生に何回も結んで
見せてもらうのだが、いざ自分がやるとチンプンカン
プン。

やっとどうにかこうにか結べるようになると、次は茶
入れを出した後の扱い。ここまでは、覚え切れなかった。
次回も、この濃茶平点前の続きとのこと。

長緒の紐を引っ張って、ほどくところはなかなか面白い。






最終更新日  2008年06月23日 20時19分07秒
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2008年05月24日
カテゴリ:茶道
P5170050.JPG

本日の稽古は花月。うちの社中の土曜クラスは先生を
含めて4人しかいないため、この稽古は滅多にできな
い。たまたま木曜クラスの方が参加できることになっ
て、薄茶と濃茶で2度繰り返す。

今日は久しぶりに???の連続だった。シャカシャカ
動かなくてはならないのだが、すべて自分のところで
動作がストップしてしまう。折据の扱いからチンプン
カンプン。足運びもさっぱり分からず。

これがスムーズに動けるようになると、ふだんの所作
も格段に進歩するのだろうなとつくづく感じた。






最終更新日  2008年05月25日 06時23分00秒
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2008年05月10日
カテゴリ:茶道
P5100048.JPG

久しぶりのお茶のお稽古。雨降りのため洋服で
出かける。ただでさえ、サボりがちなお茶のお稽古
なので、半年振りの風炉となると、お薄の平手前さえも
調子が出ない。

いろいろ思い出しながらお点前を続けていると、
先生からは、「それじゃみっともないですよ。」と
お叱りの言葉を受ける。美しい姿形というのは、
どういうものかという話になる。まぁ、当然のことながら
一朝一夕には身につかないのだ。

また、先生からは風炉灰の作り方や灰形つくりの難しさの
話も伺う。こちらも私にとっては、まだまだ先の話だ。







最終更新日  2008年05月11日 07時36分24秒
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2008年03月08日
カテゴリ:茶道
午前中の仕事がなかなか終わらず、午後のお茶の稽古には、
昼食抜きで、だいぶ遅刻して出かけた。

先輩の茶通箱のお点前が始まったところ。お菓子も食べる
余裕もなく、いきなり空腹で濃茶2服も頂いたので、頭が
クラクラしてきた。正客との問答も何だか分からず、拝見の
際の箱の扱いなどもチンプンカンプン。

もう一方の先輩は、薄茶の流し立て。やっとお菓子を食べ
ることができ、ホッと一息ついたのだが、逆に足の痺れが
ひどくなってきた。

ようやく自分のお点前。前回と同じ吉野棚で、大津袋の扱
いの稽古。何回か結んでみたのだが、今はすっかり忘れて
いる。

棗を使うのだが、帛紗は四方捌き。つい、お茶入れを使う、
いつもの流れで胴ぶきしようとしてしまう。大津袋の扱い
もちょこんと指先でつまんで扱う。あとは、いつもの濃茶
と同じ。

お茶を練っている時、足の痺れをカバーするために身体が
右や左に曲がってしまった。先生になんて格好!と怒られ
てしまう。何とか拝見までたどり着くが、太ももまでびり
びりとつりはじめてきた。後半は足の痺れとの闘いで、早く
終わらないかとばかり考えて。稽古どころではなかった。
まだまだ修行が足りない。






最終更新日  2008年03月09日 06時23分24秒
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2008年02月23日
カテゴリ:茶道
春一番の強風に飛ばされそうになりながら、お茶の稽古に
出かける。畑の砂が舞い上がって、視界がまったく開けな
い。こんな強風も珍しい。

今日は、圓能斎好みの吉野棚。数ある棚の中でも、好きな
部類の棚である。丸い窓と障子が、アクセントとなってお
り、円窓から覗く水差しの景色が美しい。

稽古は濃茶と薄茶をみっちりと行う。先生には、柄杓の扱
いから姿勢まで、それこそ、足のつま先から、指先までの
細かいところをびっしりと指摘される。

実は昨夜、宴会で43度の泡盛をロックでぐいぐいと飲ん
だため、二日酔いで頭はもうろう、全身不快感。そんな
状態で、濃茶をたっぷり頂いて、家に帰り着いた後、すぐに
寝込んでしまった。

そうそう、先生からこんなことを伺った。先生は近所の幼
稚園でもお茶を教えているのだが、先日、園児が給食のお
にぎりを食べたくないと投げ捨てたそうだ。それを見た先
生は、兵隊さんは白米を食べたいと言いながら死んでいっ
たのですよ。なんと罰当たりな!と怒鳴りつけたそうだ。

今のご時世で兵隊さんはないでしょう、幼稚園の園児は何
のことか分かりませんよと皆で笑ったが、大正生まれの先
生の、かくしゃくとしたものの言いようは、見事なものだ
と感心した。

吉野棚.jpg






最終更新日  2008年02月24日 13時24分18秒
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2007年11月10日
カテゴリ:茶道
PB100009.JPG

11月最初の稽古。今日は、炉開きだった。部屋に入ると、焦
げ臭いような炭の匂いが漂う。「おめでとうございます」とごあ
いさつ。昔の茶人は、また炉を迎えることが、大いにめでたい
ことだったのだろう。

やはり、風炉よりも炉の方が気持ちいい。シュンシュンと釜の
中のお湯の沸く音もはっきり聞こえるし、亭主と客の距離が近
いのもいい。

付き合いで、しっかり昼食を食べてから、稽古に行ったため、
お汁粉を食べるのが四苦八苦。う~ん、失敗。その後のお菓子は
全くお腹に入らず。大雨だったので洋服で出かけたのも少々残念。

いよいよ、炉の稽古も3シーズン目に入ったのだが、お点前は、
すっかり忘れていた・・・・(涙)






最終更新日  2007年11月11日 00時18分32秒
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