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【レビュー】ハクバ 防湿庫 KED-25 を購入! 比較検討したHOKUTO HS25 最近、ドライボックスでのカメラ機材保管に限界を感じ、防湿庫を導入しました。今回購入したのは 「ハクバ 防湿庫 ドライボックス KED-25」。購入前には HOKUTO HS25 と比較して、本当に悩みました。 いままで、ドライボックスに乾燥剤を入れて保管していましたが、ちょくちょくカメラを取り出してしまう私の使い方では、ドライボックス内の湿度を一定に保つのは無理でした。 特に、梅雨時期など、ずっと湿度オーバー状態。乾燥剤もすぐ交換時期になり、これではダメだと、防湿庫の購入を決めました。 防湿庫購入の際に調べたこと 防湿庫を買う前に、かなり時間をかけ・悩み・調べたので、その内容をまとめます。 以下、記載する内容は、素人の私が、ネットで調べた内容です。違ってたらすみません。 ▼乾燥方式の違い:乾燥剤方式 vs ペルチェ方式 防湿庫には大きく2種類の除湿方式があります。 ●乾燥剤方式 乾燥剤方式は湿気を乾燥剤に吸わせて湿度を管理するという方式です。 乾燥剤は熱することで除湿能力が再生するので、何度も繰り返し使えるのが特徴です。 そのため故障しない限り、理論上半永久的に使用することも可能。 ◆メリット ・寿命が長く、一般的に10年〜20年くらいと言われています ・低電力 ◆デメリット ・除湿に時間がかかる場合あり ・価格が高め ●ペルチェ方式 ペルチェ方式は、ペルチェ素子を利用して庫内の空気を冷却し、結露させて湿気を除去する仕組みです。 ◆メリット ・除湿がスピードが早い ・本体価格が比較的安価 ◆デメリット ・ペルチェ素子の寿命が短い。約3年〜10年程度 ・消費電力が高め ▼メーカー比較 (おすすめ防湿庫で検索したら、ほぼ、この4メーカーが出てきます) ◎東洋リビング 1974年設立。電子ドライユニットを世界で初めて開発したメーカーで、実績と信頼があります。 ◎トーリ・ハン 東洋リビングと並んで多くのユーザーから支持される老舗の防湿庫メーカーです。 ◎ハクバ(HAKUBA) 国内メーカーで信頼性が高い。品質が安定していてサポート対応も良い。 ◎HOKUTO コスパ重視メーカー。ペルチェ方式中心で、初期費用を抑えたい人向け。 ▼価格・除湿方式・メーカーで比較した結果 いろいろ悩みましたが、初めての防湿庫は安くて一番小さいのでいいかと 価格1万円弱で販売されている HOKUTO HS25(ペルチェ方式)に決め それで壊れたら、次はワンサイズ大きくて、乾燥剤方式のを買おうかなと考えました。 なのになぜか、注文寸前で考えを変更 ハクバ 防湿庫 KED-25 を注文してしまいました。 「乾燥剤方式のハクバで一番小さいサイズです」 たぶん、電気代と寿命を気にしすぎたんだと思います。 実際、この商品を使用している今現在でも、HOKUTO HS25 でもよかったかも、と考える事もあります。 ▼実際に使ってみた感想 密閉容器のドライボックスと違い、高級感があり見た目も満足です。 私が所持してるカメラ・レンズ・ストロボ これを入れてます。 ![]() 防湿庫内に収納したらこんな感じです。 ![]() こんな置き方で正解なのか、それもわかりません。間違ってたらだれかアドバイスが欲しいです。 写真に写ってる湿度計は百均の物で、商品に付属の湿度計との違いが どれくらいあるか比較するために、置いてます。 ちなみに百均の湿度計の方が3~5%程度高くなりますw 防湿庫内部の湿度に関してですが、開け閉めで湿度が上がっても 半日程度、放置して確認してみると、ちゃんと除湿できているのが確認できます。 実際、どれくらいの除湿スピードなのかは、確認していませんが、いままで使用していた密閉容器から、かなりの進歩なので、不満はまったくありません。 季節、環境によって、強弱の調整をする必要はありそうですが、以前の苦労にくらべると段違いに便利です。 ▼まとめ|はじめての防湿庫選びに迷っている人へ とりあえず、なんでもいいので買ってみてください。 いいかげんなアドバイスですが、実際に使ってみれば、ほんとに自分に必要な防湿庫!ってのが決まってくると思います。 私も、この防湿庫が壊れるか、または容量がたりなくなった頃には、財布事情や知識も変わってくるかと思いますので、そのときまた、自分に最適な防湿庫を選びたいと思います。 最後までお読みいただき、ありがとうございました!皆さまの防湿庫選びに少しでもお役に立てれば幸いです。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025年12月02日 14時12分12秒
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