プロミシング・ヤング・ウーマン(仮)
2025/07/10 少し涼しい朝。ほっとする配信でエメラルド・フェネル監督「プロミシング・ヤング・ウーマン」(2020)公開時見逃してようやく今頃になって観た。うーん、これはすごいなー。今までおれは何か酷いセクハラみたいなことはしてこなかったつもりだが、それでも痛烈に糾弾されているような気持ちになる。まあ、そんなんだろうな。女性にとって男は、男だとゆーことだけでも十分以上にセクハラなのだとゆーこと。男は存在そのものがセクハラ。なかなかキツい作品だけど、復讐モノとしてとてもおもしろい。こーゆーテーマでちゃんとエンタメとしておもしろいのは凄い。これはもっと社会派的に重くシリアスにもできるだろうし、たぶん軽くもできるだろうけどその塩梅が絶妙。そのギリギリのところで作るのは難しかろうなあ。キャリー・マリガン素晴らしい。プロミシング・ヤング・ウーマン【Blu-ray】 [ ボー・バーナム ]キャリー・マリガン昼、プルダックポックンミョン王マンドゥと目玉焼きトッピング。エネルジコのじゅんびひたすらプーランク、ヴィラ=ロボスに没頭プーランクできてほんとにうれしい。ブランデンブルク協奏曲1番とサンバをじっくり聴く。たのしい炊飯器で参鶏湯風。とりむねで。