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2013/01/04
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カテゴリ:入院中
2011年11月〜2012年1月

転院した病院のリハビリ病棟
ものすごくリハビリが厳しいと聞いていておれはびびっていたが、実際行ってみるとごくふつうだった。心配する必要はまったくなかった。課題はきつかったが、みんな前向きで優しく、まったく厳しいなんてことはなかった。基本的にリハビリが休みの日はなし。土日祝日もリハビリはあった。担当さんが休みでも誰かほかのスタッフがかわりに面倒見てくれた。
転院先の病棟では担当の看護師さんとOTさんが中学の後輩だったのがうれしい驚きだった。特にOTさんは部活の後輩で、実家も近所ですごく親しくしていた子だったのだ。彼女にはリハビリはもちろんうちの実家のこと(老父の介護関連)からいろんなことで相談に乗ってもらってほんとうに助かった。おれの精神面もよくサポートしてくれた。感謝してます。

リハビリはだいたい午前一発目からだった。
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リハビリはまず血圧測定から始まる。いつもけっこう高くて(今より薬も一錠多く飲んでたのにどうしてあんなに高かったのか。精神状態の影響も大きいんでしょうね。鬱状態でいつも睡眠不足だったし...)

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マット上での訓練。今は特に何とも思わないが、この頃は四つん這いもハイハイで歩く事もとてもきつかった。左手をべったりつくことができなかったのだ。

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PTの担当さんはナイスガイだったなあ。イケメンで優しくておばあちゃんたちにも人気があった。
彼が担当でよかったです。リハビリが楽しいなんて言うとちょっと変な感じだが、誤解を恐れずに言うと、PTの時間は楽しかった。彼のおかげだ。感謝してます。もちろん、リハビリがつらいこともたくさんあった。でも、今思えば楽しい事の方が多かったような気もする。
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12月の末にはふつうの一本杖で病棟内を歩く事を許可してもらっていた。それまでは4点の重い杖を使っていたが、4点杖は安定感は抜群なのにおれは4点の方が歩きにくく、不安定な一本杖の方が歩きやすかった。
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練習でウォーカーも使った。ウォーカーは歩きながら両手を使うので、それが良いとゆーことで、歩行訓練とゆーより、手の訓練のためにウォーカーを使った。
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ここのリハビリはほかの担当さんが助言してくれたり手を出してくるようなオープンな雰囲気があって、場合によってはいつの間にかこんな状況になっていたりもする。






Last updated  2013/01/12 02:16:26 PM
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