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2021/10/19
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カテゴリ:日記
2021/09/23
実家ですごす
光陰的故事」(1982)ようやくDVDで観た。


上田のヤンヤンの上映のときの田村先生のお話を聞いて
絶対に観ようと思っていたのだ。
台湾の4話からなるオムニバス映画。
1タオ・ドゥツェン監督「小龍頭(恐竜君)」
2エドワード・ヤン監督「指望(希望)」
3クー・イチェン監督「跳蛙(跳ねるカエル)」
4チャン・イー監督「報上名来(名を名乗れ)」
おれはもちろんエドワード・ヤン監督の第2話が目当てだったが
他の3作もそれぞれとても良くて、
ちょっと得した気分だ。


でも、エドワード・ヤン監督の2「指望」がやっぱりずば抜けてる。
冒頭数分でいきなり打ちのめされる。
息を呑むような美しいショットの連続。
例によって空間の切り取り方がものすごい。
台詞より映像で語る。
ほとんどサイレント映画のように...。

最初っから圧倒的に天才だったんだなあ。

チャリの練習に励む坊主頭の男の子が最高。このチャリが非常に象徴的なアイテムになってる。男の子の危なっかしいチャリがヨロヨロ進むのを見るだけで胸がいっぱいになる。

1「恐竜君」はかわいい。ファンタジー部分もいい感じ。「ワシントン広場の夜は更けて」が印象的に使われる
3「跳蛙」はメガネの大学生くんがいい感じ。
「理論は豊富だけど...」に爆笑。学生寮の雰囲気がいい。
4の「名を名乗れ」は楽しいコメディ。めっちゃ笑った。

全体として自分の子供時代や学生時代の雰囲気を思い起こさせるようなところがあって、懐かしい気分もあった。


cl-7362ii■DVD■ 光陰的故事 「日本語字幕版」「中古・レンタル落ち」 アジア
これ、中古のDVD高騰してるなあ。



昼メシ、スパゲティ



エネルジコの準備に没頭。考える。
ロマン派の作品におけるバロックや古典のスタイルを
弦楽経験の少ないオケにどう伝えてゆくか。



春巻魚フライ、コロッケなど冷凍食品オンパレード。冷凍庫の整理。






Last updated  2021/10/19 11:59:11 AM



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