000000 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

元代表の穴

PR

X

全29件 (29件中 1-10件目)

1 2 3 >

入院中

2016/11/07
XML
カテゴリ:入院中
2016/10/28

病棟の朝は早い。
容赦なく起こされて検温血圧…。
薬のおかげでよく眠れたが、
遅い時間に飲んだので薬の効き目が思い切り残って眠い眠い。
でも眠れないよりずっとマシだ。

傷は痛む...。

朝食


整形の病棟の食事は、
手の手術した人はおにぎり&串刺しにしたおかず
とゆースタイルで出てくる。
おれは利き手は大丈夫なので普通のスタイルでOKなのだが、
長期で入院してると細かく対応してもらえるが、
このくらいの期間の入院だと、
問答無用で「手の手術した人」とゆー大きな括りで出てくる。
とにかく全てのおかずが串に刺さって出てくる。
ハムエッグまで串刺しの状態で出てきたのには感動した。
すっごい手間かかってる。丁寧だー。
確かにもし利き手の手術だとこのスタイルが食べやすい。

朝、先生の確認の診察あって、退院。
傷の痛みはクスリで抑えられてだいぶ楽。

昼食


退院直後のランチは春さん実花ちゃんご夫妻と某洋食屋さんで。この洋食屋さん、大好き。

チキンピカタ旨かったー!幸せそうな二人と食べるから、ますます旨い。

午後中爆睡。
簡単なオペでもけっこう身体にダメージあるなー。
やっぱり身体にメス入れるのって大変なことだね。
夕食


ガパオ。黒原はるみさんのレシピだそうな。

アンブロワーズ・ジョベール「ポーランド史」読◎。ポーランド。興味深い国。






Last updated  2016/12/01 12:02:59 PM


カテゴリ:入院中
2016/10/27
夕方まで絶食なので、
朝食は多めに食べた。

病院へ。

入院手続きして、10時半入院。
冬にコケて左手首骨折して、
その時に固定のために入れたプレートを抜く手術をするのだ。
一泊二日。


整形の病棟はリハビリの顔見知りのスタッフさんも大勢出入りしてるので、
廊下や部屋で会うたびに「今日オペだっけ?何時から?」みたいな会話になる。
ここの病院は入院も三度目だし、毎週通ってるし、
親父もここに入院してたし、看取ってもらったのもここ。
おれは言ってみれば「常連」なのだ。
病院で常連なんて何の自慢にもならない。

入院後は絶飲絶食。
何もすることないのでひたすら読書。
入院は読書できるのが良い。
アンブロワーズ・ジョベール「ポーランド史」読む。
古書です。これはたぶん古本しかないんじゃないかな。
池田先生の漫画で予備知識あったので、
意外とどんどん読める。
簡単な手術とはいえちょっと怖いし不安もある
ちょい逃避な感じもあって本に没頭できるんでしょうな。



手術予定は17時。遅い...(泣)
当初先生は16時くらいから始められるかなーと言ってたのだが、
背骨の難しいオペがあった上に、緊急のオペが入ったので、繰り下がった。
おれみたいな簡単なのは容赦なく後回しにされる。
それで当然だと思うが、
とにかく空腹で困った。

午後になると点滴のルート確保とか、
少しずつ手術の準備開始。



手術の1時間前くらいにトイレ行こうと思ってベッド傍に立ったら
なんとルートから大出血。
床に小さな血だまりができて、
腕はすぐスプラッタ状態になった
かなり迫力のビジュアルだった。
写真撮ればよかった。
すぐコールして看護師さんに処理してもらいました。
締め方がちょいゆるかったらしい。
血管から直で出血するんだから、そりゃもう、勢いよく出るに決まってる。
これから手術で出血するのに、
もったいないなー。

このタイミングで術着に着替えてのんびり待機。



16時50分に手術室入る。


局所麻酔なので、オペ中のことは全部わかる。
オペ中の先生二人の延々と続くどーでもいいアホな会話も全部聞こえる。
看護師さんが、
先生たちこんな感じですけどしっかりオペはやってますから安心してください
と声かけてくれたりする(笑)
切られながらおれも時々会話に参加したりもした。

おれの手の神経の分布の問題もあって、おれの手はいまいち麻酔の効きが悪い
追加の麻酔もしてもらったりしたんだけど、
はじめのうちはけっこう痛かった(泣)
メスが入る感じも、プレート抜くために骨をゴリゴリされるのも
意外とリアルにわかる。
あまり気持ちのいいもんじゃないね。

終了後、手術台から車椅子に移乗する時になって先生が
「今が一番麻酔効いてると思うよ」と言った。
オペ中に一番効くようにしてくれー。

麻酔の導入から病室帰るまで約2時間。
まあ、麻酔効くまで時間かかるし、
準備も後の処理もあるので、オペ自体はたぶん45分くらいじゃなかったかと思う。



オペ直後。病室で撮った↑
左手首に入ってたネジとプレートは
せっかくなので頂くことにしました。

先生病室にきてくれて、抜釘後のレントゲン見せてくれて説明してくれた。
大成功で、骨も綺麗にくっついて問題なしとのこと。
ネジの穴もいつのまにか塞がっちゃうらしい。

オペ始まる時にはあんなに空腹だったのに、
病室に帰ってきた時には空腹感はほとんどなかった。
遅い夕食。



食べ始めて、ようやく空腹を感じた。旨かったー。

夜担当の看護師さんによると23時から点滴があるとのこと。
今(21時頃)じゃ駄目なの?
明日じゃ駄目なの? 
と聞いたら、どうしても23時じゃなきゃ駄目なんだと…

21時消灯。すぐ眠った。


しっかり23時に叩き起こされて点滴...
起きてみたら、傷が痛む。
参った。
眠れないのでかなり遅めだが眠る薬飲んでようやく眠った。






Last updated  2018/04/29 05:46:22 PM
2013/01/05
カテゴリ:入院中
2011年11月〜2012年1月

DSCN360720130104102623.jpg
Hるやまとみか。2人には本当にお世話になりました。転院のときも外泊のときも退院のとき通院のときも、そうじゃないときも、いつもいつも...家族のように付き合ってくれた。感謝してます。ここは食堂。食事は部屋ではなく、時間になるとここにみんな集まって食べる。食事のときの席も決まっていて、名前が貼ってある。おれが座っている席が、おれの席だった。ここで三食食べていた。
おれの斜め前のみかが座ってる席(かわいいダンボールが置いてある席)は病気ともだちMくんの席。Mうちくんはまだ20代で若かったが言葉もうまく出なくなって身体の麻痺もおれよりずっときつかった。とてもいい子だった。今は別の病院に転院してる。長い入院生活だ。がんばってほしい。

PTの屋外歩行訓練。
DSCN363820130102110939.jpg

DSCN364120130102105825.jpg

DSCN363920130104105907.jpg
12月下旬頃から屋外の歩行訓練も行うようになった
ちょっとくらいの雪でも構わず外に出ちゃう。もっとひどい雪のときも外に出ました。

調理実習もした
DSCN366120130104105001.jpg
OT室にあるキッチン

DSCN366320130104105040.jpg
調理実習もする。この日は初回だったので簡単に目玉焼き。その後ほうれん草のおひたしやカレーライスも作った。
DSCN366420130104105115.jpg

DSCN366820130104105649.jpg

DSCN367020130104105600.jpg
我ながら旨そうにできた。

OTはくる日もくる日もこんな感じ
DSCN356420130104102324.jpg

DSCN365220130104103240.jpg

DSCN365420130104103320.jpg

DSCN365720130104103426.jpg

DSCN356520130104102444.jpg
洗濯ばさみ。こんな簡単そうなことがとてつもなく困難だった。
DSCN367220130104105756.jpg
病室で。ひどい顔だ。犯罪者みたいだなあ。鬱もあったし、精神が表情に出てるね。病室は4人部屋。同室の人は基本的にみんないい人でよかったが、ときどき隣が夜うるさい人だったりすることもあって(おれの隣は入れ替わりが多かった)、けっこう大変だった。睡眠不足のことが多かった。睡眠ってほんとに大事。
はじめのうち同室だったM木さんにはほんとに世話になった。彼には救われました。感謝してます。






Last updated  2013/01/07 09:01:37 PM
2013/01/04
カテゴリ:入院中
2011年11月〜2012年1月

転院した病院のリハビリ病棟
ものすごくリハビリが厳しいと聞いていておれはびびっていたが、実際行ってみるとごくふつうだった。心配する必要はまったくなかった。課題はきつかったが、みんな前向きで優しく、まったく厳しいなんてことはなかった。基本的にリハビリが休みの日はなし。土日祝日もリハビリはあった。担当さんが休みでも誰かほかのスタッフがかわりに面倒見てくれた。
転院先の病棟では担当の看護師さんとOTさんが中学の後輩だったのがうれしい驚きだった。特にOTさんは部活の後輩で、実家も近所ですごく親しくしていた子だったのだ。彼女にはリハビリはもちろんうちの実家のこと(老父の介護関連)からいろんなことで相談に乗ってもらってほんとうに助かった。おれの精神面もよくサポートしてくれた。感謝してます。

リハビリはだいたい午前一発目からだった。
DSCN358620130102111025.jpg
リハビリはまず血圧測定から始まる。いつもけっこう高くて(今より薬も一錠多く飲んでたのにどうしてあんなに高かったのか。精神状態の影響も大きいんでしょうね。鬱状態でいつも睡眠不足だったし...)

DSCN358820130102111010.jpg
マット上での訓練。今は特に何とも思わないが、この頃は四つん這いもハイハイで歩く事もとてもきつかった。左手をべったりつくことができなかったのだ。

DSCN359120130104102815.jpg

DSCN359020130102111002.jpg

DSCN359820130102110954.jpg
PTの担当さんはナイスガイだったなあ。イケメンで優しくておばあちゃんたちにも人気があった。
彼が担当でよかったです。リハビリが楽しいなんて言うとちょっと変な感じだが、誤解を恐れずに言うと、PTの時間は楽しかった。彼のおかげだ。感謝してます。もちろん、リハビリがつらいこともたくさんあった。でも、今思えば楽しい事の方が多かったような気もする。
DSCN359920130104102937.jpg
12月の末にはふつうの一本杖で病棟内を歩く事を許可してもらっていた。それまでは4点の重い杖を使っていたが、4点杖は安定感は抜群なのにおれは4点の方が歩きにくく、不安定な一本杖の方が歩きやすかった。
DSCN360220130104103027.jpg
練習でウォーカーも使った。ウォーカーは歩きながら両手を使うので、それが良いとゆーことで、歩行訓練とゆーより、手の訓練のためにウォーカーを使った。
DSCN355920130102111152.jpg
ここのリハビリはほかの担当さんが助言してくれたり手を出してくるようなオープンな雰囲気があって、場合によってはいつの間にかこんな状況になっていたりもする。






Last updated  2013/01/12 02:16:26 PM
カテゴリ:入院中
2011年10月

2011年10〜11月急性期病院

リハビリ。OT。
shimin05.JPG
こーゆー大きめの木片をつかむことすらこの頃はできなかった(今はもちろんできます)
shimin08.JPG
紙コップもつかめなかった。
歩く練習(PT)もしてたけど大変でした。
この頃のリハビリがいちばんつらかったかもしれない。

shimin06.JPG
病室にPCや資料を持ち込んでRAVELのチクルスの原稿を書いていた。当日のおしゃべりはさすがに代わってもらいましたが、レクチャーの原稿はおれが書いてました。

shimin12.JPG
噛んでもアタマの傷は大丈夫になってきたのでふつうのごはんに戻った。これはうれしかった。食欲はいまいちだったけど、うれしくて一生懸命食べた。

2011年の11月にリハビリ専門の病棟がある病院に転院した

shimin10.JPG

shimin11.JPG
転院の日に病棟で記念撮影。
看護師さんたちはみんなとってもいい人たちだった
本当にお世話になりました。
ようやく慣れてきたのに、
別れるのはちょっと悲しかった。
転院する病院(中央病院)はすごく厳しいと聞いていたのでおれはものすごくびびっていた。






Last updated  2017/11/07 07:49:07 AM
カテゴリ:入院中
だいぶ前のことになっちゃいましたが、入院中の写真が少しあるので記録のために載せておきます。

2011年10月急性期病院(長野市民病院)

shimin01.JPG
たぶん手術から10日くらいの写真。ちょっとグロテスクですが手術の傷痕。
一応載せておきます。ピンで止めてあります。
最近はピンなんだね。
しばらくしてある日の早朝、いきなり先生と看護師さんが来て

「抜ピン(ばっぴん)します」

と宣言して麻酔もなしでいきなりブチッブチッと無造作にピンを抜き始めた。これはものすごく痛かった。最悪な朝だった。
この頃はアタマの傷がかなり痛んで、食事のときも噛むとすごく痛むのでミキサー食やきざみ食にしてもらっていた(少しあとにはおかゆになった)、
あくびをしても痛むし、
咳やくしゃみをすると猛烈に痛む。痛み止めを常用していたがなかなか効かず、
つらかった。
この当時はまだ熱も高くていつも体温は38度か39度。
いつも何となく朦朧としていた。左足のしびれはひどく、
左手は麻痺してぜんぜん動かない上に感覚もないので、左手の存在をよく忘れていた。

リハビリはもう始まっていた。
shimin02.JPG
点滴も尿管も付いたままリハビリ。

shimin03.JPG
はじめはICUにいたんですが、その頃のことはあまり覚えていない(ICUにいたのはは一日半くらい)。SCUで4人部屋のこともあったけど(ここも2、3日くらいしかいなかったからもうよく覚えてない)、この病院ではだいたい個室だったので快適でした。

shimin04.JPG
必死な食事。食べるとアタマの傷も痛むし、そもそも食欲がなくて半分くらいは残して看護師さんに叱られていた。必死で食べたが、完食は無理だった。ゼリーは何とか喉を通ったのでしばらくするとカロリーメイトのゼリーが必ず付くようになって、せめてそれだけは食べなさいと言われていた。






Last updated  2017/11/07 07:47:32 AM
2012/01/26
カテゴリ:入院中

結局昨夜も睡眠失敗してしまって。



今日は何もかも!不調。

それでもけっこう運動しました。
睡眠のために体を疲れさせようとゆー作戦。
自主トレで階段の昇降をだいぶやりました。
効果あるといいんだけど。
リハビリも不調。全身がガチガチに緊張していてなにやってもダメ。
リラックスがホントに大事






Last updated  2018/05/06 10:53:32 AM
2012/01/25
カテゴリ:入院中
退院まで一週間切ってしまった。
退院してもリハビリで通院はするわけですが、



ちょっと通院の感じもイメージできてきました。
冬の間は謹慎=引きこもりかなとも思ってましたが、通院もけっこうあるし、おれの周囲はおれを外にどんどんきずり出す気満々なので
どうやら引きこもりにはならずに済みそうです。
ありがたいことだ。
積極的に外に出るようにしなきゃいけないですね。
杖で歩けるのなら道の状態がよければどんどん歩かなきゃいけないよね。
心がけよう!









Last updated  2018/05/06 10:55:29 AM
2012/01/24
カテゴリ:入院中
相変わらず眠れない日々が続いています。
相談したら抗鬱剤を出して頂いたので、
それを試して様子をみることになった。



この病気になると必ず鬱を経験するらしいです。
今日は薬飲んでうまく眠れるといいんだけど…
今日はゆっくり風呂入って気持ちよかったし。

病棟の風呂は広いし浴槽も大きくて
ひとりで入るとなかなか贅沢な気持ちなんです。
でもやっぱり狭くても自宅の風呂がいいです。






Last updated  2018/05/06 11:00:09 AM
2012/01/22
カテゴリ:入院中
一昨日も昨日も睡眠不足でつらい。



入院で一番崩れたのが睡眠。
今や自宅ですらよく眠れない感じになってしまった。
たぶんメンタルな問題だと思う。
夜よく寝て昼もよ~く寝てる同室のじいさんがマジでうらやましい。
自宅に戻ってペースつかめるようになって、
家事をしたり昼間に集中して原稿とか書くようになってくると
違ってくるかもしれません…。
個人的には3月のレクチャーの本番(これは退院してるしちゃんとやりますよ)の後あたりから落ち着いてくればいいなと思ってますが、
どうだろうか、甘いかな。
ちょっとわからないな


退院近付いてきて嬉しいの半分怖いの半分。
不自由な体で外に出るのはとても怖いが、
いつまでも病院にいるわけにはいかないし、
もう外に出て強くなるべき時期なんだろうな。
復帰しなきゃ。でも、あせらずにやります。







Last updated  2018/05/06 10:57:00 AM
このブログでよく読まれている記事

全29件 (29件中 1-10件目)

1 2 3 >


© Rakuten Group, Inc.