N郎♪音汰。(楽天ブログ)

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2015/06/10
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毎月最終日曜、午後13:00-16:00 開催。初心者歓迎のオープンマイクイベント



埼玉県越谷市、東武スカイツリーライン越谷駅東口より徒歩3分

越谷ABBEY ROAD オープンマイク LOVE AND PEACE SUNDAY
http://aufmusic.web.fc2.com/abbeyroad/loveandpeace.html










Last updated  2015/06/10 10:25:16 PM
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2008/12/21
カテゴリ:ライブ告知


20080406-06.jpg

●ライブ案内詳細、最新記事はこちらFC2ブログで。


越谷アビーロードオープンマイク LOVE AND PEACE SUNDAY
http://aufmusic.web.fc2.com/abbeyroad/loveandpeace.html


※スパム対策のため、当ブログのコメント&トラックバックは不可の設定といたしました。
副作用により過去のコメント&トラックバックも非表示となってしまっています。
新規コメントなどは上記FC2ブログにてお願い致します。











Last updated  2015/06/10 10:19:15 PM
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2008/03/21

※おススメリンクを表示させないデザインに変更しました。方法は林艮さんのブログに記載されています。

最新記事(FC2)はこちらから

本当は楽天ブログの文句を書いている場合はではないのだが・・・

3/18 より日記欄に「おすすめリンク」が強制表示されるようになり、それに対するユーザーの批判噴出、さらにスタッフのお詫びなど、毎回毎回同じことを繰り返している楽天ブログ。1年前、「おすすめリンク」を導入した時のやり方が、直接的に自分にとって新ブログ立ち上げのきっかけとなったが、そのときの記事はこちら。コメント欄も参照していただきたい。

今さら楽天を批判する気もなく、楽天とはそういうところだという解釈で話は終わりなのだが、無配慮な広告で自分のブログが汚されるの見るのはさすがに心が痛む。他にも気になることがいくつかあるので以下に言及する。

広告増加・・・その一方で改善されない不足機能

管理画面での広告増、コメント投稿後の広告表示、おススメリンクの無条件表示など、楽天ブログは、他ブログに劣っている機能の改善に力を注ぐどころか、ひたすら広告増ばかりを行っている。開発にかかるコストは広告機能の増加に費やされているようだ。その一方で、増え続けるエロ系トラックバック&コメントに対応するスパム対応機能や、ブログとして致命的と思われるアクセス解析機能の欠如はいつまでも改善されることなく、恐らくこれからも改善されることはないのではないかと推測される。

無料なのだから広告は仕方がないという意見もあるが、FC2ブログも無料だ。しかし、FC2の管理画面には広告はほとんどなく、またブログ表面にも広告はほぼない。

●FC2版 N郎♪音汰。

この違いは、ブログを運営している側の経営方針や基本的スタンス、ポリシーの違いからきていると思うが、そうであるなら、不満のあるユーザーは自分のポリシーに一致したブログをもう一度選び直すべきだと思う。ブログ運営会社はたくさんあるのだから、そのほうが双方にとってよい結果となるのではないだろうか。早い話が楽天ブログに改善を求めることは無理な話ということだ。


Google検索

巷でいろいろ書かれているように、一時期 Google で楽天ブログが検索されなくなった。楽天ブログの過去ログをFC2側に移植せざるおえないかと考えたが、これについては復活してきたようだ。

「大野雄二 愛のバラード」というキーワードで Yahoo! を検索すると自分の楽天ブログがトップに出てくる一方、Googleではまったく出てこなかった時は本当にびっくりした。原因は楽天ブログの広告機能追加にあったようだが、こういった珍現象はこれからも起こっていくと思う。


ユーザー数の減少

楽天ブログ、一番気になるのはユーザー数の減少だ。以下は先日紹介したブログファンのデータ。

rakuten.GIF

アメーバーブログやFC2ブログは、月を追うごとにアクティブユーザー数が増加していて、その他のブログも横ばい状態のところが多いにもかかわらず、楽天ブログは確実にアクティブユーザー数が減少している。その一方で、機能改善に力を注ぐどころか広告増加に力を注いでいるのだから、さらに減少していくことは間違いないと思う。

これまでの楽天ブログの運営方針を見ていると、その運営方針が変わることはないと思われ、そうなると楽天ブログは、楽天自体にこだわりを持っているブロガー以外からは完全に見捨てられていくのではないかと推測する。

では、現在の楽天ブログユーザーはどうすべきか?

自分は1年前にFC2に新ブログを作成し、そちらがメインとなっているが、上に書いたような不安から、過去ログについても、資産を徐々にFC2側に移植していこうかと考えている。また、スパムコメントやトラックバックのそうじが手間でもあり、コメント欄やトラックバックは機能を停止させるかもしれない。そうなってくるとブログとしての存在価値がなくなってくるわけだが、それ以外のコミュニケーションツールとしての機能、そして単なるお知らせの表示としてはまだ使用していくと思う。

楽天ブログに愛着を持っている人たちにはかわいそうな話であるが、サービス業を維持していくことを考えるうえで、楽天ブログのやり方は悪い見本、失敗する見本として反面教師とすべきだろう。また、ブログ運営方針によって企業イメージを損ね、ユーザーの好評を得るどころか悪評を高めている楽天という会社の未来は、かなり見えているようにも思う。











Last updated  2008/03/22 08:32:35 PM
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2008/03/01

ブログ総合情報-ブログファン-というサイトをご存知だろうか?
既にブログをやっている人にも、これからブログをやってみようかな~と思っている人にも、人のブログ閲覧専門の人にも、参考となる情報が掲載されている。

●リンク:ブログ総合情報-ブログファン-

中でも面白いのが、アクティブユーザー数。アクティブユーザー数とは、簡単に言うと更新されているブログの数のこと。日ごと、週ごと、月ごとに各ブログサービスのアクティブユーザー数統計情報が掲載されていて、「アメブロ伸びてんな~」 な~んていうのがわかる。トップページには本日のアクティブユーザー数が掲載されている。

「ブログサービスINFO」 では、各ブログサービスのインフォメーションを一覧で見ることができる。
楽天ブログではこの期間サービスが停止しているだとか、FC2ブログにこんな新機能がついたとかいうお知らせを一目で知ることができてとても便利。アメブロにコメントしに行ったら、サービスが停止していた・・・とかいう時は、この情報を見るべし。

「ブログサービス比較」 では、20以上のブログサービスが掲載されており、新規にブログを開設しようと思っている人、ブログサービスを乗り換えたいと思っている人に参考となる。ちなみに自分もFC2ブログ開設にあたり、参考の一つとした。


上記ブログファンの他に参考となるのが2ちゃんねるのブログ掲示板。意外に役にたつ。
サーバーおかしいんじゃないか??とかいう時はこのスレッドを見れば、他の人も同じ状況になっているのか、ある程度わかる。

●リンク:2ちゃんねるブログ掲示板


よきブログライフを送るための参考として欲しい。


最新記事はこちらから

【PR】 3/26(水) 銀座ヴォーカルライブご案内









Last updated  2008/03/01 09:30:48 AM
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2008/02/20
カテゴリ:(未分類)

楽天ブログの皆さま、こんばんわ♪

ブログの醍醐味はトラックバックにある!!・・・って以前書いたことがあります。楽天ブログ友はじめ、自分はトラックバックによって大切なブログ友を作って来ました。しかし・・・迷惑トラックバックが増加したせいで、このトラックバック機能が現在ではほとんど機能しておらず、ブログの楽しみが減ってしまっています。

現在メインで書いているFC2ブログから楽天ブログにトラックバックしても、ほとんど反映されないんですよね~。悪戦苦闘して以前問題解決にチャレンジしたことがありますが、こんな面倒なことは御免で、トラックバックしようと思っても、それが楽天ブログだった場合、必然的に対象から外してしまう結果となっています。

で、この問題を別の方法で解決する、ちょっとした方法をご紹介します。それはタイトルにあるとおり、コメント欄のURL自動変換です。トラックバックしなくても、コメントを書いてそこに紹介したいURLを記載し、そのURLが自動的にリンクに変換してくれればトラックバックと同じことになります。しかもトラックバックより簡単!!!

この設定は以下の方法で簡単にできます。

管理画面の

[ページの設定] ⇒ [日記] に「URLを自動的にリンクへ変換」

という設定があります。この設定を

”変換する”

にすれば、コメント欄にURLを記載すると、新規コメントがされた場合、自動的にリンクに変換されます。

コメント欄がリンクに変換されている実際の例は、当記事のコメント欄を見て下さい。

皆さんもこの記事に対し、コメント欄にURLを記載して投稿してみて下さい。記事の題材は何でもOK。・・・自分の記事のURLがリンク化されて、簡単に見てもらいやすくなったと思いません?

あしあとや掲示板でブログ友を作るのも、もちろんいいんですが、やっぱり記事と記事とが関連してこそ話題も盛り上がり、友達になりやすいと思うんですよね~

もしかしたら楽天ブログの場合、この機能の初期設定が ”変換しない” になっているかもしれません(間違っていたら御免なさいね)。

もし皆さんのブログが  ”変換しない” になっているようだったら、 ”変換する”に変えてみませんか?このごろ楽天ブログはコメント欄に迷惑コメントが増えているように思いますが、その問題はまた別の問題として、この機能が ”変換する” になっていてさほどデメリットないと思います。

この文章を最後まで読んだら、是非、当記事でその快適さを試し、記事をアピールして下さい、お題は何でもOK!!


【PR】 3/26(水) 銀座ヴォーカルライブご案内

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Last updated  2012/03/14 05:22:38 PM
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2007/12/31
カテゴリ:(未分類)


新年明けましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いいたします。


本年も記事はFC2版N郎♪音汰。が中心となりますので、
どうぞそちらにお越しください!

FC2版「N郎♪音汰。」へ行く!

※コメントやご挨拶は上記FC2版へしていただくとより嬉しいです






Last updated  2008/01/01 04:44:13 AM
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2007/11/03



金曜夜、まっきーミニライブを観るためJR小岩駅へ。改札を抜けると相撲の銅像があり、相撲とゆかりある土地柄なんだろうな~と思いながら南口を出る。どこか高円寺の駅前に似ているような雰囲気。商店街のアーケドーを歩き、角を曲がって今夜の会場スナック『乃里(のり)』へと向かう。初めての土地でも目的地を探しあてる嗅覚には自信があったのだが、今回はちょっと手間取った。目的地の直ぐ近くにキャバクラがあり、呼び込みと目が合わないようにしていたから『乃里』の電光看板も見逃してしまったのだ(キャバクラに目を奪われていたわけじゃないよ(笑))。

地下に降りてお店を見つけ、中に入るといきなりまっきーちゃんが「いらっしゃいませ」。しばらく微妙な間があり、「N郎♪」が来たということに気付く。(俺の見た目が)前回と何がどう違っていたのか説明して欲しい(笑)。お店は主にカラオケのお客さんを中心としたスナックで、常連のお客さんが何名かいらっしゃり、まっきーちゃんの演奏を待っていた。しばらくすると千葉 Jump up のライブでお会いしたメイト音楽学院の奥さん(通称)もやってくる。一度お話ししただけなのに、半年間のブランクを感じさせないフランクさに思わず嬉しくなる。お客さんどおしが馴染みになるっていうのもライブのいいところだよね。本日まっきーちゃんの演奏を支えるベースシストとピアニストは、メイト音楽学院の生徒さんだという。

で、ボーカル、ウッドベース、ピアノの3人の演奏がはじまる。JAZZのスタンダードバラードからはじまったのだが、JAZZヴォーカリスト・まっきー、予想以上にはまりすぎ(笑)。カゼで声が少しかすれていたのだが、それがまたよく、英語もまるで違和感なくて、もうこの人はJAZZを歌うために生まれてきたんだろう・・・ぐらいのハマリ具合。千葉 Jump upでのライブを観て、彼女のヴォーカルが折り紙付きであり、JAZZをやるべき!と俺も力説したのだが、ホントものの見事にはまっていた。この道で勝負していけばきっと闘えるぜ・・・そう思う。オリジナルでもいかもしれないが、オリジナルをやるのであれば、JAZZのスタンダード並のバラードで勝負してもらいたい。日本語の歌を歌うなら大野雄二の「シークレット・デザイアー」(TVスペースコブラ主題歌)や「炎のたからもの」(ルパン三世映画主題歌)あたりをリクエスト(個人的趣味(笑))。今回ボサノバはなかったが、「イパネマの娘」や「ソーナイス」など、アントニオ・カルロス・ジョビンのボサノバも是非(これまた個人的趣味(笑))。

しかしそれにしても感心したのがまっきーを支えるベーシストとピアニスト。彼ら若いのにシブ過ぎてチョーカッチョよかった。ウッドベースの彼が弓でベースを弾くと、コントラバスのような音(・・・というよりコントラバスそのものか)で、かなりいい音が出ていたし、



ピアノの彼との掛け合いもいい味だしていた。いや~、JAZZっていいよね。俺もJAZZピアノ勉強しようかな(笑)



このトリオ、是非これからもライブパフォーマンスを続けて欲しい。こんな若くて上手くて味のあるパフォーマーと一緒に組めるっていうのも一重に「姉御」まっきーの才能なんだろうね。曲のリクエストやパフォーマンスへの要望、俺いくらでも出すよ(笑)・・・というのはそれだけ彼女らの演奏に魅力を感じたってことなんだよね。

で、彼女らの演奏が終わるとお店はカラオケスナック本来の姿へ。お客さんもたくさんで、みんなカラオケに熱演。これだけ人が集うって、お店の魅力なんだろうね~。お客さんがペアで歌われていた「宇宙戦艦ヤマト」、脳にこびりついて翌日知らぬ間に「宇宙戦艦ヤマト」を口づさんでいる自分に気付く(笑)。あらためて確認してみると「宇宙戦艦ヤマト」の歌詞の完成度ってすごいよね~物語の主題歌として完璧だよ。詞にマッチしたあの曲もスゴイし、大傑作じゃないだろうか。で、俺は映画『エディット・ピアフ』を観た勢いで「愛の讃歌」を歌ったんだけど、キーを間違えてあえなく自滅(笑)。もうこうなったら殿下の宝刀を出すしかないと二曲目は「また逢う日まで」。何とか面目は立てられたと思う(笑)。

となりの席に座った常連のお客さまはアルトサックスやコンガなど、長年プロとして音楽をやられていた方で、昭和30年代、40年代の貴重な東京の音楽事情を聞くことが出来た。ありがとうございました。また、自分の母親のような年齢の方から、歌手としての心構えやたえまぬ努力についてのアドバイスを受け、本当そうだよな~と思わされた。自分の実家に近い町の出身の方ということもあって、帰りの電車の中で実家の両親のことを思い出し、泣いちゃったよ(笑)

総武線を秋葉原で乗り換えるはずが、電車に座ると眠ってしまい、御茶ノ水まで行ってしまう。慌てて引き返したら今度は両国(笑)。3度目の正直で秋葉原を降り、京浜東北線の大宮行き終電にギリギリ乗り換えられ、奇跡的に家に帰ることができた。

まっきーちゃん、プレーヤーの皆さん、その夜スナック『乃里』にいたみなさん、思いで深きいい夜をありがとうございました。

関連リンク
●リンク:まっきー’s room

過去ログ
●リンク:まっきー一人ライブ at 千葉 Jump up








Last updated  2007/11/03 09:50:13 PM
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2007/11/01



泣いた。何度泣いたからわからない。木曜日、有楽町の有楽座で映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』を観たのだが、はじめから最期まで泣きっぱなしだった。幼少時代の娼婦ティティーヌとの別れ、大道芸人の父にせかされて初めて人前で歌ったシーン、レイモン・アッソに鍛えられた後の復活コンサート(敢えてBGMだけで歌声を聞かせない演出)・・・映画はピアフの生涯を、晩年のピアフと幼少時代からアーティストとして成長していくシーンを交互に描き、展開も早く飽きさせなかった。ラストシーンは晩年のピアフが「水に流して」をコンサートの冒頭で歌うシーンで終わる。「私は何も後悔していない」、そう歌いきるピアフ、素晴らしい歌詞。映画の公式ホームページで聴くことができる。

●リンク:映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』公式サイト

この映画を観て改めて思わされたのだが、「ボーカル」というものは昔からの体一つの極めてシンプルな芸であり、ウケるかウケないか、その評価もまた極めてシンプルなものであるということ。そして「シャンソン」と呼ばれる歌が、人々の生活に密着した生活歌であり、そんな人間の本質に根ざしたシンプルな魅力を再認識させられた。来月自分も再びそんなシンプルな芸の世界で勝負するのだが( 詳細はこちら )、ちょうどいい時にいい映画を観れたと思う。すべてのボーカリストにこの映画をススめる。きっと歌に対する考え方に大きな衝撃を与えてくれることだろう。

映画館を後にし、帰宅後、シャンソンのCDを引っ張り出してエディット・ピアフの歌を聴いた。あらためてピアフを聴き直し、そのボーカルの魅力にハッとさせられる。「愛の讃歌」もいいが、「パダン・パダン」にその魅力が出ているのではないだろうか。

残念ながら多くの映画館で本日金曜日がこの映画の最終上映日となっている。しかし、明日からも上映している映画館もあるため、未見の人は公式サイトで上映館を探して是非観て欲しい。音楽人をテーマとした映画は好きなジャンルだが、この映画、今年のベストN郎♪映画賞の最有力候補だ。ちなみに昨年はボヴ・ディラン「ノー・ディレクション・ホーム」をベストに選んだ。

●過去ログ:カウントダウン2006(映画編)







Last updated  2007/11/02 02:05:07 AM
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2007/10/20

N郎♪音汰。スペシャル企画
「音汰の部屋」 秋月龍樹さん(2)
~スーパー戦隊シリーズ放談~

前回対談からの続き | FC2ブログ同時並行掲載

「(ゴレンジャーは)従来型ヒーローからの転換点となった画期的な作品でした」

音汰 では待望の(笑)戦隊シリーズについてお願いします。まずはいつから戦隊を観ていたかですが、自分は子供のころ、ゴレンジャーを観てました。ただその後の戦隊については、バトルフィーバーとかデンジマンとか名前は知っていたんですが、観た記憶がないんです。多分地方で、テレビ朝日の純正なキー局がなく、放送してなかったのか、それともそのころはアニメの方ばかり観てたのかもしれませんね。当時記憶にある特撮モノといえば・・・宇宙鉄人キョーダインとか、大鉄人ワンセブンとか。ウルトラマン80をやっていたのは記憶にあります。秋月さんはどうですか?

秋月 私にとっても戦隊物はやっぱりゴレンジャーが最初の戦隊物なのですが、それ以前からの特撮物で円谷プロのウルトラマンシリーズや原作が石森章太郎の人造人間キカイダー、仮面ライダー、変身忍者嵐などのシリーズが子供の頃、夢中になったヒーローでして、ゴレンジャーはかなり最後の方に見た記憶があります。

音汰 おお~確かにそういえば。自分もゴレンジャー以前にキカイダーなんかも観た記憶がありました。仮面ライダーも。

秋月 ゴレンジャーは他のヒーロー物とは大きく異なり、様々なパーソナリティを持つ複数のヒーローが集団で戦う事で従来型ヒーローからの転換点となった画期的な作品でしたね。それ以前のヒーローと言うものはストイックで完璧な超人だったのですが、この作品からは女の子もいれば、チョッとノンビリな大食いキャラや、真面目なタイプなどのキャラが起用され、ヒーロー物がこの時代ぐらいから変わり始めた気がしました。

音汰 確かに。ヒーローが毎回毎回5人も出てくるなんて画期的でしたね、それも個性的で。九州弁でカレーばっかり食っているキレンジャー大好きでした(笑)

秋月 あの耳に残る「バンバンラバンバンバン♪~」もよく真似して歌っていましたよ(笑)。

音汰 「バンバンラバン」、コーラスは こおろぎ'73 でしたっけ?かなりインパクトがありましたよね。きっとみんな耳に残ってると思います(笑)。以前ブログでも書いたことがあるんですが、「バンバラバン」という濁音がインパクトあるらしいですね。

●過去ログ参照)『スーパー戦隊シリーズ全主題歌集 Eternal 5 Colored Spirits 』(1)


「最近の戦隊物は何かを一生懸命やり遂げようとする姿勢を子供たちに観せることが出来る」

音汰「バンバラバン」と言えば、マジレンジャーのエンディングを観て、「バンバラバン」の時代からよくぞここまで進化した!!って、あれはかなり衝撃的でしたね~特にダンスが(笑)。デカレンジャーのキャラクター商品があるのを見て、いまだに戦隊シリーズがあるってことを知り、マジレンジャーを実際に観たらもう~びっくり。なにがびっくりかって、いまだにゴレンジャーの5色の要素を引き継いでいるということと、あと、マジレンジャーのあの現代若者風というか、ぶっとび具合に(笑)。最近の戦隊についてどうですか?

秋月 暫く(数十年、笑)観ていませんでしたが、マジレンジャーぐらいから仮面ライダーの続きで観ていました。マジレッドを演じていた子のブログをたまたま読む機会があって実に真面目な好青年だったんですね、彼は。その時から「たかが子供番組」から「実は演じる役者さんに大変な努力がある番組」へと好感度アップですよ(笑)。

●リンク:マジレッド役/橋本淳さんブログ

秋月 無垢な子供たちの期待を裏切らないように直向に努力する役者さんたちには脱帽です。 案外、最近の戦隊物は何かを一生懸命やり遂げようとする姿勢を子供たちに観せることが出来るので安心して観せられますし、イジメのような内容のお笑い番組なんかよりは、ずっと精神衛生上良いように思います。

音汰 確かに。言葉づかいなんかはちょっと~な~なんてのもあるけれど、基本的な「勇気」とか「正義」とか、「困難の克服」とか、「弱いものを助ける」とか、そういったポリシーは戦隊物の素晴らしいところですね。やはりヒーロー番組はそうあるべきでしょう。ゲキレンジャーは観られてますか?

秋月 たまに見逃しますが、よく観ていますよ。最初はゲキレンジャー三人でしたけど、最近兄貴が加わりましたね。目が離せません(笑)。

音汰 「まいったぜー」ね。俺も知らぬ間に兄貴の口マネしてます「まいったぜー」って(笑)。あとヒゲのチョッパーね。考えてみればヒゲを生やしたメンバーって初かもしれませんね。まあ、ゲキレンジャーも残りそんなにないですけれど、きっとこれから盛り上がってくれることでしょう。ストーリーの盛り上がりは戦隊シリーズの伝統ですからね。これまでの中で特にお気に入りの戦隊などあります?

秋月 今のところマジレンジャーが一番良いですね。それ以外だとカルチャーショックだった海外の作品でアメリカでやったマジレンジャー「パワーレンジャーミスティクフォース」。日本のマジレンジャーの設定をそのままアメリカに持っていって、話のあらすじはアメリカ台本となっており、俳優さんも外国人がやってるマジレンジャースーパー戦隊シリーズです。アメリカでリメイクして一年遅れで製作されたものですが、視聴率結構とってるらしいです。悔しいけど結構クォリティ高いですよ。最初見たときコスチュームが同じなのに話のあらすじが違うのでびっくりでした。

音汰 おお~、「ミスティクフォース」も観たんですか。それはかなりのファンだ(笑)。向こうのトイザラスなんかでおもちゃも結構売れてるみたいですね。マジレンジャーといえば韓国のケーブルテレビでも放送されて大人気だったらしいですよ。俺もなんだかんだ言ってもやはりマジレンジャーが最高傑作だと思います。あれだけの感動とテンションを維持できたのは、ウルザード役の磯部勉さんが言っていたように、まさにレジェンド=伝説だと思います。他にもタイムレンジャーの最期の盛り上がりなんかも凄かった。そんな戦隊シリーズですが、どういったところが魅力の秘密なんでしょうね?

秋月 毎回、よく思いつくと感心する様々なアイデアとか、安心して観られるストーリーとかが魅力ですね。アニメより温かみがある感じがします。最近のアニメは独自の進化を遂げてきていますが、それも嫌いじゃないんですが、人間が演じるヒーロー物にはたとえ虚構の世界のお話でもワクワクさせるものがありますね。

音汰 なるほどね~。実際に人が演じて、さらに特撮ってところがいいんでしょうね。考えるほうも毎回毎回よく考えるわ。たまにネタ切れもありますが(笑)。以前自分のブログで「超忍者隊イナズマ」の紹介をした時、観られたとのことですが、イナズマはどうでしたか?

秋月 あの役者さんたちは良いチームですよね。パロディとも時代劇ともいえるような作品でしたが楽しく観ることができました。音汰さんのブログで紹介してくださったのが縁で見ることの出来た作品でしたが、観て好かったと思える作品でした。

音汰 ははは、ありがとうございます。イナズマ宣伝プロジェクトに貢献できた(笑)。たしかにおもしろい役者さんが揃ってますね~。ウメコ役の菊地美香さんなんてキャクター自体がスゴイ才能だと思います。続編のイナズマスパークは観られました?

秋月 まだなんですよ~テレビのCMであるのは分かっていましたが近所のTSUTAYAにはありませんでしたから買おうかと思っています。まだ売ってるお店が見つからなくて・・・どうしても無ければネットか直接店頭で注文してみようかと思っています。残念!

音汰 そうですか~。実は自分も近くのTSUTAYAで探したらなくて。店員さんに聞いたらやっぱりないって。TSUTAYAにおいてないっておっかしいですね。他の店には置いてると思います。今度観てまたレビュー書きますよ(笑)

●リンク:超忍者隊イナズマ!ニュース

(この対談、断続的にづづく)

●「音汰の部屋」 秋月龍樹さん(1)
●リンク:秋月さんのブログ「秋月の散歩道」









Last updated  2007/10/21 05:39:26 AM
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2007/10/07

土曜日ライブの日。ドラムのよこちんの車に乗せてもらい、浦和から首都高川口線経由で市川・本八幡へ向かう。天気は久しぶりの快晴で気分がいい。四つ木で降りて、文字通り国道14号線に合流。京成八幡駅を横切る道路は大渋滞だったけど、ほぼ順調にライブハウスへ着く。

6バンド出演のトップバッターということもあり、リハーサルは一番最後。ボーカルもキーボードもモニターの返しにいまひとつ不安があったが、まぁそんな中でちゃんとした演奏をすることがプレイヤーの使命なんだろうね。リハが終わるとさすがにちょっと緊張。作ってまもない歌詞を間違えないようにと歌詞の確認をしていると気分も落ち着く。これはいい方法。

いよいよステージがはじまったのだが、サポーターの皆様の注目と温かい拍手のおかげで落ち着いて演奏することが出来た。いや、これはホント、サポーターさまさま。サッカーの試合じゃないけれど、ホームグラウンドで演奏しているような安心感があり、細かなミスはあるものの、気分的にはかなりいい感じで演奏することが出来たと思う。ラスト曲「ロックの力」の合唱も想定以上に応えてくれて嬉しい誤算。やっぱりライブって演奏する側とそれを楽しむ側とその双方があって成り立つものなんだよね。サポーターの皆様には本当に感謝。ありがとう!!

30数分、6曲のレパートリーを終えて、楽屋に戻るともうクタクタ。短い時間であっても密度が濃いライブであったがためというのもあるけれど、ボーカル気合入れ過ぎ・歌詞多すぎっていうのもあるね(笑)。でもやっぱりライブって気力と体力だわ。

ライブ後はJR本八幡駅前の居酒屋で打ち上げ。これまた話が弾み、充実した呑み会となった。その中で、年内にもう一度ライブを!!という話が出て、今度は俺がライブ幹事をすることに。恐らく12月、都内ライブハウスが有力。

本八幡で一夜を明かし、翌朝、よこちんと一緒に埼玉へ帰る。車の中でライブの録音を聴き、大きなミスもなくそこそこいい演奏であったと意見が一致する。個人的に次回は、ライブハウスの音響環境でありながらもベストなボーカル(声)を演じることを目指したい。そのためには反響音を聞きながらでも声を完璧にコントロールする練習が必要なんだろうね。

何はともあれ、来てくれた皆さんありがとうございました。本当に感謝。そしてまっきーさんやキャプテンはじめ、これない!!とメッセージをいただいた皆様ありがとうございました。12月のライブでは是非リベンジを。で、ブログで応援いただいている皆様、ありがとうございました。昨日のライブの曲を1曲リンクしておきますので、是非ご鑑賞いただき、雰囲気を感じとって下さい。ご希望の方には日ごろの応援の感謝の意を込めて、ライブの模様をフル録音したものをお送りさせていただきたいと思います。ご一報下さい。

●音源リンク:2007/10/6 本八幡ライブ1曲名「アライヴ・イン・ザ・セイム・タイム」

次回ヨロシク!!







Last updated  2007/10/07 03:07:05 PM
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