N郎♪音汰。(楽天ブログ)

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N郎♪

2007/02/17
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カテゴリ:バンド備忘録

土曜日、バンドのリハーサル日。前回の修正点を確認し、通して演奏する。さすがに2回も演るともうクタクタ(笑)。だけど、自分でいうのもなんだけど、素晴らしい曲順、ライブ構成だと思う。もし、俺がお客さんだったら超喜ぶと思うな~・・・ってそうなるような選曲をしたんだけどね(笑)。ツェッペリンなんかの洋楽ロックの名曲とバンドの曲とのバランスもよく、今度のライブは「音」に集中したい。ライブハウスだとドラムのタムまわしもいい音で響くから、ヨコチンのドラムもきっと絶好調で全開してくれるって思う。ああ~マジで客として観にいきたい(笑)まあ、ライブに来られる方はお楽しみに。

2月24日(土)越谷メンフィス(東武伊勢崎線・越谷駅西口 MACS大野楽器越谷店 地図
OPEN 18:30/START 19:00  CHARGE \1,300+1Drink


・・・時間は一度しか流れないから美しい。

で、また日曜日の『仮面ライダー電王』第4話がこれまたもう絶妙におもしろかった。小林靖子の脚本が冴えまくり。素晴らしい。

この回の主役であるストリートミュージシャンの山越には悔やみきれない過去があった。約一年前、バンドの将来に白黒の決着を付けるオーディションの日、山越はオーディション会場に向かう途中で道端で泣いている女の子に出合ってしまう。女の子を交番に連れていったりしているうちにオーディションはパーになり、バンドは解散。メンバーも故郷に帰ってしまった。山越は借金をして自費でCDを出すも、うまくいかず、金さえあれば・・・と破滅の道を走ってゆく。

山越の中にあるオーディションの日の後悔の念にカメレオンイマジンはつけこみ、山越の体と一体化してオーディションの日の一年前まで過去を遡ってしまう。一年前の世界で破壊の限りをつくそうとするカメレオンイマジンと、それを阻止しようとする良太郎&電王。両者が闘っている間に、ハナは道端で泣いている女の子を山越から預り、山越は急いでオーディション会場へと向かった・・・・

で、ここからだ。山越はオーディションに間に合った。しかし結局山越のバンドはオーディションで上手くいかず、やはりバンドは解散、過去が変わっても同じように山越は一人でストリートミュージシャンをすることに。

歴史への影響はなかったものの、ハナと良太郎が山越を助け、過去を変えたことにオーナー(歴史の運行をしきっている人)は苦言を呈す。・・・だが一つだけ歴史が変わったことがあった。ストリートミュージシャンを続ける山越は、カネの力ではなく、自分の力で夢を追うことを決心したのであった。

ハナと良太郎に苦言を呈したオーナーはこう言って席を立つ。
・・・時間は一度しか流れないから美しい。

2007年2月の今日という日も同じように。

●過去ログ:「仮面ライダー電王」 俺、参上!







Last updated  2007/02/20 07:44:19 PM
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