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エンゾ〜
物欲を抑えきれないダメな人「エンゾー」が買いまくってきた、カメラやレンズたちです。もし共感なんかしちゃったら、あなたはもう立派なダメ人間。
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エンゾーは典型的なケースフェチで、通販で何かガジェットを買うと、それが手元に届く前にケースを探し始めるほど重症です。一時期愛用していたのは、TUNEWEARの本革製ケース。マスプロダクトとは思えないほど凝った構造で、吊り下げフックが便利でした。 ところが、最近のiPhone4やiPod Touchは、 「画面は大きく、筐体は小さく」 という方向性で進化しているので、ケースを固定するために必要な、本体の縁から液晶までのスペース的な余裕がほとんどなく、どうしてもシリコンやプラスティックのケースが主流になりがちです。iPhone3GSの代まではたくさんあったハンドメイド感あふれる製品は極端に少なくなり、安価で工作精度の高い大量生産品が淘汰に勝ち残った感があります。 そんな中、エンゾーが購入した「イマドキのケース」を二つご紹介。 iPod Touch用には、トリニティの「Simplism」シリーズ、BlackBerryにはCase-Mateの「Hybrid Tough Case」をあつらえてみました。 「Simplism」は、外観はごく普通のシリコンケースですが、汚れやすいシリコンの性質を考慮し、ホコリを寄せ付けないコーティングが施されています。そのため、サラリとしていて肌触りが良く、摩擦抵抗が少ないのでポケットから取り出すときも引っ掛かりません。 また、ドックコネクターにホコリが入り込むのを防ぐキャップが付いています。充電の際は外さなければなりませんが、紛失しないように、脱落防止用のストラップまで用意されています。ただし、エンゾー的にはストラップが無い方がスッキリするので、キャップだけ残して取り払ってしまいましたが( ̄▽ ̄;)。 一方、BlackBerry用に買った「Hybrid Tough Case」は、その名の示す通り二重構造になっていて、柔らかいシリコン製のケースを内側に、丈夫なABS樹脂製のハードケースを外側に配し、二つを組み合わせて使います。 BlackBerry Bold 9700は、ボディの上下に光沢のあるメタルパーツが使われており、このキラキラした感じがエンゾーの好みではなかったため、昔のゴツくて重かったモトローラみたいな重厚さを出したくて、このケースを選びました。 はたして狙い通り、まったく愛想の無い「お仕事携帯」が完成。ゴロンとした塊り感が、ケースフェチの自己満足を刺激します(笑)。 ちなみに、ケースを装着したBlackBerryを数人の知人に見せたところ、誰もそれがドレスアップした状態であることに気付きませんでした。そのくらい、ぴったりとフィットして本体の雰囲気にも馴染みます。 このBlackBerry、バッテリーの持ちの良さも美点の一つで、普通に使っていても、約二日半はノンチャージで行けます。一泊二日程度の短期出張で、充電器を持って行かなくていいのはちょっと嬉しい点です。 そう言えば、あのJobsはiPhoneにケースを付けるのが大大大嫌いらしいですね。せっかくの美しいデザインを殺してしまうからだそうですが。 堅いこと言うなよ、Jobs。(←偉そう)
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