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Jun 11, 2017
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Copyright(C)中山イーフォト(Nakayama e-photo)All Rights Reserved.
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写真1】「宮本武蔵の初決闘地」(兵庫県佐用郡佐用町平福)
 この初決闘地は、平福藩の処刑場跡であっただけに、写真右手には、六地蔵尊をはじめ小さな無縁墓が多数散見される淋しい雰囲気に満ちた所です。しかしながら良く手入れが行き届いていて感心しました。81-1

  0081 全国フォト・キャラバン入門 (まとめ_35)
 ● このサイトは、次の構成に沿って展開しています。(75回目以降)
75:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ29)・・・・・・・20161123
76:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ30)・・・・・・・20161211
77:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ31)・・・・・・・20170124
78:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ32)・・・・・・・20170311
79:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ33)・・・・・・・20170423
80:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ34)・・・・・・・20170519
81:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ35)・・・・・・・20170611
82:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ36)・・・・・・・(予定)

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写真2】「写真1の碑文」:この石碑には、「五輪書」の一節が刻まれています。著名な剣豪の武蔵でしたが、少ない関連資料の中では最も信頼できる五輪書の中で、13歳にして初決闘をしたと自らが記述しています。
 私が13歳当時は、近所の仲間と山中で果実探しに明け暮れていました。それは、ヤマモモ、山芋、山柿、グミ、アケビ、ムカゴ、ナツメ、栗、ヤマブドウ等でした。


 全国フォト・キャラバンの実際「まとめ35」の開陳で、0060 全国フォト・キャラバン入門_まとめ14「ハ」の続きとなります。5)フォト・キャラバン術に於ける最大の重要事項は、「危機管理」です。

 2017年6月1日に、ライブドアニュースで、北海道が中国の“北海道省”になる日も遠くない?・・・と言うニュースが流れました。私としては、その危機を今頃騒ぐとは余りにも陳腐過ぎ、遅きに失した感を覚えてなりませんでした。

 なぜならば、この問題は2008年代の麻生政権時代頃から一部のマスコミやジャーナリスト達が赤信号を灯したために、超党派で対応策の連絡会を設け協議を進めていました。しかしその後の政権交代等から途中で尻切れトンボ?となって約10年の時間が経過した、いわば、国民的、政治的、マスコミ的な「国土安全保障」に対する危機感の欠如の代表例と言えます。

 更に、独裁国家の中国側は、「表舞台」では尖閣諸島の領有権を振りかざし武力行為もどきを日常的に繰り返し、「裏舞台」ではあの手この手を駆使して、ニュースに依れば、東京デズニーランド15個分の北海道の豊かな土地を買収してしまいました。それも“水資源”を狙ったかのような買収の仕方に特徴があり極めて戦略的です。しかも、北海道以外でも同様な買収が深く静かに進んでいることです。

 この様に、日本がもたもたしている間に、中国では2010年に“国防動員法”を新しく施行させている事実です。これは文字通りで、戦争や武力衝突等が勃発した場合、国内外の民間中国人を政府(海外では大使館等)の命令で動員できる法律です。この後のセンテンスを綴るまでもなく、現況の買収が続行された場合、日本国(国民)は、大きな地雷を抱え込んだに等しい環境になると言えるでしょう。

 買収に応じた日本人に諸事情があったにせよ、結果的には金の亡者となって土地の売買に狂奔(きょうほん)したように見えてしまいます。また、そのように狂奔させた政治の無策故の結果でもあり、このままでは今後一層日本人の売却者の誕生を数多く見ることとなり、買収側の深慮遠望な国土買収政策だと思っていない地主達は、お金さえ入れば売買後のことはほとんど関心がないようです。

 極論を言えば、これは隣国による静かなる戦略的な“日本侵略策?“と見られても仕方がないと思います。つまり、巧妙な手段を講じて侵略策を分かり難くしているため、私を含む脳天気な日本人や、国会議員や、官僚達や、治自体や、マスコミ等が平和ボケで、怠惰なる日々を送ってしまった結果だと思わざるを得ません。

 先の大戦で、「310万人余もの日本人の命を粗末にして」70年余を閲(けみ)した日本国の現状が、この有様です。亡くなられた方々は、草葉の陰で大粒の涙を流されていることと思います。また数え切れない程の日本人が、全国各地で隣国に問答無用で拉致されたにも関わらず今だ奪還ができていないむごたらしい現実があります。その最中、首相のお友達の森友・加計獣医学部新設等には殊の外熱心に大きなリーダーシップを発揮しています。それは、リーダーシップの「発揮の順番が違うぞ!」と私は言いたい。加えて、自国の国防を米国に頼り切っている他力本願国家の日本の現実もあります。

 この辺で、「絶対に他国へ戦争を仕掛けない日本国」として、また、他国から戦争を仕掛け難い国家体制を確立し、予算化し、常に仕組みの運用点検精査向上を行う、継続的な教育と訓練を疎かにしないことを旨として、制限や制約を設けない広い議論活動運動が必要だと思う次第です。

 この環境下ながら、日本は震災の大国でもあります。従って、「常在戦場」を旨とした日常生活の心掛けも欠かせません。軍事的なことも、震災のことも、「忘れた頃にやって来る」のではなく「突然襲って来る!」と思う心の切り替えが絶対に必要だと、私は思います。と同時に、常に己の命は自分自身で確りと守ると言う、心掛けや心構えに加え、その体制作りの完備も必要です。命が助かれば、家族や、他人を助けることができますので、その心掛けや心構えと併せて、緊急避難道具等の体制完備を目指そうではありませんか。

 以上、最近の隣国関係の率直な雑感でした。以下は、現実の身近な危機管理術の事例です。

61ツインサンルーフ車とブルーシート!

 今回の見出しからは、“一体全体何のことだ!”、と思われるかも知れません。その通りで、見出しからは危機管理術とのイメージは描き難いでしょう。つまり今回は、ノーマル仕様車の場合は参考情報として、また、ツインサンルーフ仕様車を愛車として常用されている方の場合は、重要な危機管理情報として下さい。

 以下は、ツインサンルーフ車限定の危機管理もどきの話となります。それは、予想もできないことが、愛車を長く乗れば乗るほどに、人間と同じ様に、様々な不具合や、不都合な異常が発生してくるのが車の常だからです。

 私の事例を述べるならば、キャラバンの途中で、ツインサンルーフの開閉が完全に出来なくなってしまった体験(故障)があります。完全に締まらないままの状態で走行中に、小雨が降り出してきて大慌てしながら、屋根のある駐車場を目の色変えて探した体験があることです。つまり、屋根付き駐車場が利用できない場合は、“雨水が車内に流れ込”んでくることとなり、一大事となるからです。

 全国フォト・キャラバンを通して得た体験から、ありとあらゆる装備品を積載していましたので、一時しのぎの応急処置を執ることが出来ました。即ち、積載していたブルーシートを持ち出し、サンルーフの外枠を大きくカバー出来るサイズに裁断し、布製ガムテープで、ブルーシートの四隅をテープで確りと覆うことで、雨水を防禦することができたのでした。

 ここで大切なことは、絶対に“布製”ガムテープを使い、絶対に“紙製”のガムテープの使用は避けるべきだと言うことです。なぜならば、後で紙製ガムテープの剥離を行おうとしても剥離が極めて困難となるだけでなく、強度も布製に比して大変低くなり破れてしまう恐れが高くなるからです。

 サンルーフ仕様車を常用するドライバーは、非常用として、ブルーシートと布製ガムテープを車の中に入れておきましょう。今回のようにブルーシートを防水用に使うだけでなく、その他、多目的に使える良さがあります。また、ガムテープは、車内の清掃等に大変役に立ちます。

 なお、ツインサンルーフ車は、ノーマル車より数十万円高額となったり、車重が重くなったりしますが、高額を払うだけの利便性も非常に高くなるとも言えます。車内の空気の入れ換えといい、寝そべってスターウオッチングを楽しんだり、写真撮影をサンルーフから身を乗り出してできるなど、多様な工夫によりサンルーフ故のメリットが際限なく広がって行きます。

 以上は、危機管理術35話でした。次回は、まとめ_36の予定です。

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写真4】こだわりのお酒(42):「特別純米酒・田酒(でんしゅ)」です。株式会社 西田酒造店:青森県青森市大字油川
 旅先で、飛び込んだ酒屋さんで偶然発見しました。多少値が張りましたが、美味しい日本酒であることを知っていましたので、財布の紐を緩めました。とにかく“美味しい”それ以上加える表現は不要です。
注記:ここは小生の「独断と偏見によるお酒の評価コーナー」であることをご承知おき下さい。但し、なるべく率直な感想を述べるように心掛けています。お酒は、フォト・キャラバンを豊かにするスパイスです。  

 【以下は、世の中を良くする情報源です。】(クリックするとそのサイトに飛びます。)

八木啓代のひとりごと
 検察の闇の解明に鋭く斬り込む知的なブログで、「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」の代表者です。特捜検察関連の闇の解明に熱心な「女性、火付盗賊改方?」のような存在です。

一市民が斬る!! 
 志岐武彦氏が、今まで誰も踏み込んだことのない最高裁の闇に入り込んだ、すごい勇気が感じられる「最高裁の罠」をK&Kプレス社から発行され、更に、鹿砦社(ろくさいしゃ)から「一市民が斬る!!最高裁の闇」を出版されています。また、マスコミが最高裁を恐れ?闇の追求をしないため「最高裁をただす市民の会」も立ち上げられました。

)瀬木比呂志(明治大学教授)著・講談社現代新書「絶望の裁判所」は、元最高裁事務総局民事局付、最高裁調査官を歴任した「本当のエリート裁判官」で、事務総局の解体や司法制度の改革を主張されています。また、同出版社から「ニッポンの裁判・明日はあなたも殺人犯!!」が出版され、第二回「城山三郎賞」を受賞されたものの、「司法記者クラブ」のせいか?報道が極めて小さい扱いでした。

)矢部宏治著・集英社発行「日本はなぜ、戦争ができる国になったのか」が2016年5月末に出版され読了しました。日米の密約中の密約を知り、日本人として、大きな衝撃を受けました。日本人の全ての命に関わる基本の出版物です。特に、若い方々に確り読んで考えてもらいたい良書です。

)希の樹(のぞみのき)出版社より、「冤罪File・25号」が発売され、田原総一郎氏による巻頭インタビュー「田中角栄元首相まで葬った検察の罠」は読み応えがあります。田原氏ならばこその吐露だと思いました。

)吉田敏浩著「日米合同委員会の研究」が、2016年末に創元社から発売されました。謎の権力構造の正体に迫ると同時に、日本の官僚達の内実を知ることとなります。なぜかマスコミは、この委員会のことを扱おうとはしません。読み応えがあるだけでなく、読後の展望が開けないため精神的に疲れます。

)「絶望の日本のマスコミ
上記、1~6と、その周辺を学んで明瞭に分かることは、大手マスコミの殆どが、記者クラブの情報に頼り切っているためか、自主的、主体的な深掘りができないように見えてなりません。諸悪の根源は、「ジャーナリストのサラリーマン化」にあるようです。今後出版される本として、「絶望の日本のマスコミ」と付けられた本が出版されそうな予感がします。






Last updated  Jun 11, 2017 12:23:18 PM
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