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Sep 10, 2017
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Copyright(C)中山イーフォト(Nakayama e-photo)All Rights Reserved.
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   84-1
写真1】石碑「宮本武蔵生誕地の碑」(兵庫県高砂市)
 宮本武蔵の生誕地については諸説があります。ここの地元民は、武蔵の「生誕地だ!」と信じているようでした。歴史家の結論を待ちたいものです。84-1


 0084 全国フォト・キャラバン入門 (まとめ_38)
 ● このサイトは、次の構成に沿って展開しています。(80回目以降)
80:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ34)・・・・・・・20170519
81:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ35)・・・・・・・20170611
82:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ36)・・・・・・・20170811
83:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ37)・・・・・・・20170830
84:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ38)・・・・・・・20170910
85:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ39)・・・・・・・(予定)

     84-2
写真2】「武蔵の井戸跡」です。(熊本県熊本市)
 熊本藩の客分として過分な待遇を受け、過ごした邸(やしき)(千葉城)の井戸で、武蔵が水を汲んだと伝えられています。直ぐ近くには、NHK熊本放送局があります。84-2

 全国フォト・キャラバンの実際「まとめ38」の開陳で、0060 全国フォト・キャラバン入門_まとめ14「」の続きとなります。5)フォト・キャラバン術に於ける最大の重要事項は、「危機管理」です。

 前号で、新防衛大臣が陸上型イージス(イージス・アショア)導入を米側に伝達したことや、イージス艦を4隻から5隻体制に前倒すことを触れました。その後、不幸な忌まわしい原爆(水爆?)実験が、隣国で9月3日に行われました。爾来、国内では、蜂の巣を突いたかのように、その実験が水爆か否かや、過去の実験規模との比較や狙い等の分析が賑やかとなっています。

 しかしながら、今までの所、どのテレビ番組も新聞等も過去の実験規模の分析や、隣国の狙いの議論が展開され、日本人の脳天気で無邪気さを証明するかのように、自国の自主防衛についての具体的な議論が極めて乏しいものでした。これでは、テレビの視聴者や新聞購読者の多くが出演したコメンテーターと同様に、実験の分析・評論家もどきとなってしまい、恐怖心を増幅させるだけでは無いかと危惧したものでした。

 そうしたマスコミ報道の中で、一縷の望みが得られたのは、元防衛大臣の石破茂衆議院議員が、某テレビ番組で、今日の緊急状況に鑑み、現在の「非核三原則」の変更について国民は考えるべきだ、と踏み込んだ言説が聞かれたことでした。

 つまり、以前から、日本人に対して、幾度も自主防衛について、時系列的に経過・経緯を分かり易く説明しながら「自主防衛のあるべき姿」を考えるべきだと、呼びかけを繰り返し行ってきたが「無関心」に扱われてきた、との説明が行われたのです。

 前号でも触れたように、制約・制限の無い「自主防衛のあるべき姿」の議論には、核武装議論を外すことはナンセンスだと私は思っていたので、合点が行く言説だったと思うのです。ただ、惜しむらくは、自主防衛議論の障害物的存在であると言われる「日米合同委員会」のことについて話が向けられた時、深入りをしなかったことが惜しまれました。

 しかしながら、好意的に解釈すれば、限られた放送時間内では、日米合同委員会のことまで話題を広げない方が得策だと理解したのだと思いました。なぜならば、今まで学習した結果、この委員会が実質的な日本の行く末の全権を握っていると思えることです。換言すれば諸悪の根源的な存在で、過去に有能な日本人の政治家等を直接・間接的に葬ってきたため避けたとも思えます。

 この日米合同委員会のことは、なぜか殆どのマスコミが報道をしませんので、当然のこととして、殆どの日本人がその実態を知らないのです。この委員会の詳細を是非多くの日本人が知るべきですが、残念ながら、この委員会の学習者の九分九厘は、学習後、その全貌の深さと規模の巨大さに、対応する方途が見出せないため、寝込んでしまうくらい暗澹たる気持ちにさせられることを承知する必要があります。なお、この辺の事情については、当ブログの最後「世の中を良くする情報源」の中で若干紹介しています。

 ところで、日本の「自主防衛のあるべき姿」を考えるに当たり、世界が見る日本の「姿」や、日本人が見る自国の「姿」を基本学習しながら、日本の自主防衛のあるべき「姿」を冷静かつ現実的に考える必要があると思います。そのためにも、なるべく質の高い関連ドキュメンタリーを多く見たり、公立図書館等のフィルムライブラーや写真集を利用するとか、また、関連する基本図書を広く渉猟したり、特に、敗戦前後の日米関係と、世界の真の歩みをなるべく正確に把握・消化しておく必要があります。

 その学習の途中で、目を背けたくなるような、耳を塞ぎたくなるような、気分が悪くなるような、衝撃で気絶しそうになるような、むごたらしい歴史の事実等を通して、人間ほどおぞましい動物はこの世に居ないことを知ることとなるでしょう。

 更に言えば、学習が進めば進むほどに、今まで知らなかった事実等が分かり、問題の巨大さと根深さで極度の絶望感に襲われてしまうことでしょう。悲しいけれども、上記のような環境に陥ってでも、史実をできる限り主体的に直視し、一人一人が冷静に「将来の日本の自主防衛」のための知恵を出し、実践して行くしかないと思うのです。一刻も早く自主防衛の姿がまとめられることを願う者です。

 そして、「絶対に他国に戦争を仕掛けない日本国」として、また、他国から「戦争を仕掛けにくい国造り」を目指す現実的な方途を考えるため、国民の一人一人が、このことについて永続的に、真剣に自問自答を繰り返し行うようなシステム化が必要です。さあ、どうする脳天気で無邪気な日本!です。

 今一つは、日本は震災の大国でもあります。従って、「常在戦場」を旨とした日常生活の心掛けが欠かせません。国防的なことを含め災難は、「忘れた頃にやって来る」のではなく、「突然襲って来る」と思う心の切り替えが必要です。と同時に、常に己の命は自分自身で確りと守る心掛けや心構えに加え、その体制作りの完備も必要です。命が助かれば、家族や他人を助けることができますので、その心掛けや心構えと併せて、緊急避難道具等の体制完備を目指そうではありませんか。

 以上、最近の率直な雑感でした。以下は、現実の身近な危機管理術の事例です。

64駐車スタンス!
 今回も、“一体全体何が危機管理と関係するのだ!”、と思われるかも知れません。その通りかもしれません。しかしながら、私の思いは、駐車スタンスも危機管理の範疇に入ると思っています。なぜならば、私自身が幾度も体験しているから言えることです。

事例
 駐車場に駐車していて、当て逃げされた体験者があまたおられることと思います。私の一例を述べるならば、新車購入後、一週間目で当て逃げされた体験があります。かなりのショックを受けました。自分の不注意で自損した場合は、悔しいとか、馬鹿な自分を叱ったりするものの、あきらめが早く着きます。

 しかしながら、犯人が分からない場合の「」は、いつまでたっても、諦めがつかないものです。損傷の程度にも依りますが、悔しいだけで無く、歯ぎしりさえするものです。そこで、どのようにすれば、当て逃げ被害を「少なくする」ことができるかを考えて今日に到っています。以下は、参考情報ながら、私自身が実際に実行していることです。

:なるべく、高級車の横に駐車します。高級車のドライバーにとっては、嫌な気分を味わうこととなるでしょうが、防衛策の一環です。なぜならば、高級車を所有される方は、駐車場所に神経を多く使って良い場所に駐車をしているものです。よしんば、高級車に当て逃げされた場合、高級車側も修理代が高額となりますので当て逃げする確率が非常に少ないと思われるからです。当然のこととして、高級車の側に駐車する側も当て逃げしてはいけません。

:なるべく、駐車場の四隅に駐車します。つまり、四隅に駐車することで、必ず側面が壁である訳ですから、その面からの当て逃げは物理的に発生しません。従って、当て逃げ危険率は半減します。但し、四隅に駐車する場合の欠点もあります。つまり、場所が限られていることと監視の目が薄くなる欠点があります。

:なるべく、2ドアのセダン車の横や、子供と老人が乗車している車の横は極力避けることです。過去の目撃情報でもドアの当て逃げを多数目撃しているからです。某スーパーの駐車場では、当ててしまった本人が下車したものの、知らんぷりをして、そのまま何も無かったかのように走り去って行く姿や、子供や老人がドアの開閉を無頓着、無造作に行い、ぶつけている風景を数え切れないくらい目撃しています。

 つまり、当て逃げを「少なくする」ことはできても、「完全に無くす」ことは至難と言えます。従って、完全に防禦することは、現在のところ不可能ですが、唯一、完全に防禦しようとするならば、誰かが必ず車に残るしか方法はありません。さすれば、当て逃げは避けられると思います。

 いずれにせよ、ドライブレコーダーの技術革新が進み、全方位の自車の映像記録が可能となった場合(なりつつあるものの、まだ完璧ではありません)、当て逃げした車種や、ナンバーや、人物等の記録が採取でき、当て逃げをした人物を後刻法的に追跡することが可能となるでしょう。

 以上は、危機管理術38話でした。次回は、まとめ_39の予定です。

              84-3  84-3
写真3】こだわりのお酒(45):「清酒・大山(おおやま)」です。加藤嘉八郎酒造株式会社(山形県鶴岡市)
 元酒造会社の娘さんに推薦して頂いた常飲酒です。呑みやすい日本酒で、お値段も手頃です。車に持ち込むに最適です。推薦に感謝!です。
注記:ここは小生の「独断と偏見によるお酒の評価コーナー」であることをご承知おき下さい。但し、なるべく率直な感想を述べるように心掛けています。お酒は、フォト・キャラバンを豊かにするスパイスです。  
 なお、フォト・キャラバンを豊かにするものとしては、次のような酒の肴があります。偶然旅先で出会いました。
写真4~6こだわりの肴「やきとり」(
 アルコールあっての「肴」か、肴あってのアルコールか、いずれも欠かせません。撮影を終え、立ち寄るお店で「うまいもの」に出会うと、疲れが嘘のようにとれます。福岡県北九州市小倉区「鳥松」店です。兎に角うまい!としか言い様がありません。酔いの精で手ぶれ写真です。悪しからず。
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 【以下は、世の中を良くする情報源です】(クリックするとそのサイトに飛びます。)

1)八木啓代のひとりごと
 検察の闇の解明に鋭く斬り込む知的なブログで、「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」の代表者です。特捜検察関連の闇の解明に熱心な「女性、火付盗賊改方?」のような存在です。

2)一市民が斬る!! 
 志岐武彦氏が、今まで誰も踏み込んだことのない最高裁の闇に入り込んだ、すごい勇気が感じられる「最高裁の罠」をK&Kプレス社から発行され、更に、鹿砦社(ろくさいしゃ)から「一市民が斬る!!最高裁の闇」を出版されています。また、マスコミが最高裁を恐れ?闇の追求をしないため「最高裁をただす市民の会」も立ち上げられました。

)瀬木比呂志(明治大学教授)著・講談社現代新書「絶望の裁判所」は、元最高裁事務総局民事局付、最高裁調査官を歴任した「本当のエリート裁判官」で、事務総局の解体や司法制度の改革を主張されています。また、同出版社から「ニッポンの裁判・明日はあなたも殺人犯!」が出版され、第二回「城山三郎賞」を受賞されたものの、「司法記者クラブ」のせいか?報道が極めて小さい扱いでした。

)矢部宏治著・講談社現代新書「知ってはいけない隠された日本支配の構造」が8月に出版されました。是非一読をお勧めします。この他、同氏の著書は、「日本はなぜ、戦争ができる国になったのか」、「日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか」他、計5冊購入読破しています。日米の密約中の密約を知り、日本人として、大きな衝撃を受けました。日本人の全ての命に関わる基本の出版物です。特に、若い方々に確り読んで考えてもらいたい良書です。

)希の樹(のぞみのき)出版社より、「冤罪File・25号」が発売され、田原総一郎氏による巻頭インタビュー「田中角栄元首相まで葬った検察の罠」は読み応えがあります。田原氏ならばこその吐露だと思いました。

)吉田敏浩著「日米合同委員会の研究」が、2016年末に創元社から発売されました。謎の権力構造の正体に迫ると同時に、日本の官僚達の内実を知ることとなります。なぜかマスコミは、この委員会のことを扱おうとはしません。読み応えがあるだけでなく、読後の展望が開けないため精神的に疲れます。

)「絶望の日本のマスコミ
 上記、1~6と、その周辺を学んで明瞭に分かることは、大手マスコミの殆どが、記者クラブの情報に頼り切っているためか、自主的、主体的な深掘りができないように見えてなりません。諸悪の根源は、「ジャーナリストのサラリーマン化」にあるようです。今後出版される本として、「絶望の日本のマスコミ」と付けられた本が出版されそうな予感がします。






Last updated  Sep 10, 2017 11:20:55 AM
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