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May 13, 2018
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Copyright(C)中山イーフォト(Nakayama e-photo)All Rights Reserved.

Since October 17,2005 - 2018 (書込禁止・設定中)(無断複写・転載禁止


 

写真1引導石(熊本県熊本市):武蔵の葬儀の際、泰勝寺二世・春山和尚から引導を渡されたところです。「剣は一筋 人の道」「人を学び 剣を知る」宮本武蔵は、病のため六十歳前後?で他界したようです。90-1

 

​0090 全国フォト・キャラバン入門 (まとめ_44)​

 このサイトは、次の構成に沿って展開しています。(85回目以降)

85:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ39)・・・・・・・20171008

86:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ40)・・・・・・・20180103

87:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ41)・・・・・・・20180128

88:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ42)・・・・・・・20180313

89:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ43)・・・・・・・20180414

90:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ44)・・・・・・・20180513

91:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ45)・・・・・・・(予定)

 
【写真2】武蔵・供養塔の解説(熊本県熊本市):解説文は、標識に記されている通りで、説明は不要でしょう。供養塔そのものは見えませんが、写真の右側にあります。90-2

 

 

全国フォト・キャラバンの実際「まとめ44」の開陳です。フォト・キャラバン術に於ける最大の重要事項は、「危機管理」です。

 

前回の89号(4月14日)更新から約一ヶ月が経過しました。この間の大きな関心は、遠くて近い国の“南北首脳会談”と、国内的には、“モリカケ、ニッポウ、セクハラ・・・”問題で、レベルの落差の大きさを感じました。

 

前者は、両国の最大の知力・謀略等を縦横に駆使している模様を、周到に準備された独占的映像を、両国の国益を最優先にしつつ、全世界に向け、部分的・限定的ながらも好演出映像を放出したことです。

 

なんと言っても、1984年(34歳?)生まれと言われる金正恩氏が、30歳年上の文在寅氏(1953年生まれ、64歳)に対して、適宜適切以上と思われる接し方に、一日本人として、“あっぱれ”感を覚えました。おそらく金氏の日々の生活は、死との隣り合わせに充ち満ちた中で過ごしてきた若者だからこそ、ここまで鍛え上げられたのではないかと見えました。無論、個人的努力や環境等と、また生まれながらの天性に依るものなのかもしれませんが・・・。

 

従って、6月に開催される米朝首脳会談の結果によっては、歴史のページに大きな記録を刻むかもしれません。今後の政治的な“のりしろ”に余裕を窺わせる若き独裁政治家のように思われます。なお、過日放送された、NHKスペシャル番組「金正恩の野望」シリーズは、彼をより深く知る上で役に立つ番組だと思います。今後、再再放送されることでしょうから、近くて遠い隣国問題の参考情報として視聴をお勧めしたいと思います。

 

そして、国内に目をやると、事案のレベルの落差が余りにも大き過ぎるだけでなく、その杜撰な対応の悪さから暗澹たる気持ちにさせられます。これは、長期政権が生んだ「危ない緩み」が顕在化したと言えるでしょう。目を被うばかりの事案オンパレードは、政治家の若年化と、戦争体験の政治家が極小となってきたことによるバランスの乱れの他、年間3000万円前後の豊かな歳費が支給される経済環境が生んだ「お花畑の緩み」のように思われます。

 

極論ながら、このようなゆるふん状態が続くようでは、また来た道を歩む可能性が高くなってくると思います。厳しく言えば、“あぶない状態”と言えます。こうした環境下だからこそ強調して言えることは、国全体として“兜の緒を締めなおす”必要があると言えるのではないでしょうか。

 

以上、最近の政治情勢の雑感でした。以下は、現実の身近な危機管理術の事例です。

 

70「車両整備の危機管理_1」!

今回も、“一体全体何が危機管理と関係するのだ!”と思われるかも知れません。その通りかもしれません。しかしながら、車の法定整備は車両運行上、絶対に避けては通れません。ましてや長距離、長期間に渡る全国フォト・キャラバンで、車両を縦横に運行する場合、時と場所と、その時の状況等によっては命に関わることとなりますから、車の整備を軽微に扱うことは身のためになりません。

 

次に述べることは、誰でも出来ることではないかも知れませんが、参考までに事例を挙げます。但し、時代の変化等により同じような対応が不可となることもご承知おき願います。

 

その例とは、法定整備に今まで以上に強い関心を寄せることです。愛車を整備に出す場合、購入元のディーラー等のサービスマンに一任するのが一般的と言えるでしょう。それで通常は問題無いのかも知れませんが、私の場合は、必ず整備士と直接話し合いをさせてもらいます。そして、愛車の現況等を簡潔明瞭に整備士に伝えます。その間のボール投げで整備士の技量と勉学心を観察して整備士の決定をします。決定した後は、互いに研鑽を重ねて行くこととなります。

 

つまり、自分が認めた実力と向学心の高い整備士以外には整備を見合わせています。そのため、待たされたり不便が生じたりしても、整備情報の蓄積と共有化がとても大切だと思うから我慢が出来ますし、この方針を貫ける訳です。もっとも、自分自身も日頃から、広く浅く自動車関係全般の知識の蓄積に時間を割いていることは言うまでもありません。

 

これは、有り体に言えば、“整備士の指名整備”と言えるでしょう。医療的に言えば、“車のホームドクター化”を実践しているとも言えます。但し、どこのディーラー等でも、こうしたことができると言う保証はありません。私の場合は、長期間、浮気をせずに三菱自動車ばかり、数多く同型車を乗り継いできたから出来ることなのだと思います。よしんば、“指名料”が請求されるようになったとしても、私はその請求に応じるつもりです。

 

メリットは、指名を受けた整備士と車の所有者間で、車の診断情報の蓄積を共有できるだけでなく、良好な安心感が醸成され、全幅して整備を一任できることです。また、整備士は自分の愛車?のつもりで整備に集中できますので、お互いにハッピーになれます。不幸にして不具合が生じたとしても、指名整備士の脳裏には、過去の全整備情報が蓄積されているだけに、問題解決の閃きは想像以上に正確で大きいものです。

 

大切なことは、法外な整備費以外は、整備にかかる費用を値切らないことです。なぜならば、車の整備事業とは言え、博愛事業では無いですし、命に直結する車両整備費はケチらないことが大切です。更に言えば、車両所有者も、日頃から自動車全般にわたる勉強を欠かしてはならないことです。でなければ、適切適正な整備士とのボール投げは出来なくなってくるからです。

 

結論:整備完了直後は長期間のフォト・キャラバンに出掛けないことです。なぜならば、どんなに信頼をした整備士と言えども、整備士は神様ではありませんので、一週間ほどは慣れた近場を色々工夫しながら走らせ、広く様子を見ることが大切です。問題点があれば再整備に持ち込み、問題がなければキャラバンの出発準備を始めましょう。

 

以上は、危機管理術44話でした。次回は、まとめ_45の予定です。


【写真3】こだわりのお酒(52):「泡盛・古酒7年38」菊之露酒造株式会社・沖縄県宮古島市。訂正:こだわりのお酒の「通し番号」のダブリに気がつきました。今号が正しい通し番号の始まりです。90-3

所でこの酒は、酒造元サイトで探しても発見できません。おそらく製造が終了し、かなり前に沖縄本島の店舗に出荷され、長く放置されていたものを購入したようです。購入価格は、3000円弱でしたが、とにかく大変柔らかい味の泡盛でした。なお、記憶が正しければ、泡盛は古くなっても日本酒のように劣化しないと理解していますので、この理解が正しければ大当たりの泡盛と言えます。

注記:ここは小生の「独断と偏見によるお酒の評価コーナー」であることをご承知おき下さい。但し、なるべく率直な感想を述べるように心掛けています。お酒は、フォト・キャラバンを豊かにするスパイスです。

 

​ 【以下は、世の中を良くする情報源です。】(クリックするとそのサイトへ飛べます。)​

 

八木啓代のひとりごと

 検察の闇の解明に鋭く斬り込む知的なブログで、「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」の代表者です。特捜検察関連の闇の解明に熱心な女性、火付盗賊改方?のような存在です。

 

一市民が斬る!! 

 志岐武彦氏が、今まで誰も踏み込んだことのない最高裁の闇に入り込んだ、すごい勇気が感じられる「最高裁の罠」をK&Kプレス社から発行され、更に、鹿砦社(ろくさいしゃ)から「一市民が斬る!!最高裁の闇」を出版されています。また、マスコミが最高裁を恐れ?闇の追求をしないため「最高裁をただす市民の会」も立ち上げられています。

 

瀬木比呂志(明治大学教授)著・講談社現代新書「絶望の裁判所」は、元最高裁事務総局民事局付、最高裁調査官を歴任した本当のエリート裁判官で、事務総局の解体や司法制度の改革を主張されています。また、同出版社から「ニッポンの裁判​・明日はあなたも殺人犯!!​」が出版され、第二回「城山三郎賞」を受賞されたものの、「司法記者クラブ」のせいか?報道が極めて小さい扱いでした。

 

)矢部宏治著・講談社現代新書「知ってはいけない隠された日本支配の構造」が昨年8月に出版されました。売り切れが続出していましたが、やっと購入・読破しました。是非一読をお勧めします。今でも、アマゾンでは、ベストセラーですが、この本が、100万冊を越える「大」ベストセラーとなった場合、日本の風景が大きく変わるように思われます。特に、「若い方々と政治家」に確り読んで考えてもらいたい良書です。

 

)希の樹(のぞみのき)出版社より、「冤罪File・25号」が発売され、田原総一郎氏による巻頭インタビュー「田中角栄元首相まで葬った検察の罠」は読み応えがあります。田原氏の真情が吐露されていると思いました。

 

6)吉田敏浩著「日米合同委員会の研究」が、2016年末に創元社から発売されました。謎の権力構造の正体に迫ると同時に、日本の官僚達の内実を知ることとなります。なぜかマスコミは、この委員会のことを扱おうとはしません。読み応えがあるだけでなく、読後の展望が開けないため精神的に疲れます。

 

)「絶望の日本のマスコミ

上記、1~6と、その周辺を学んで明瞭に分かることは、大手マスコミの殆どが、記者クラブの情報に頼り切っているためか、自主的、主体的な深掘りができないように見えてなりません。諸悪の根源は、「ジャーナリストのサラリーマン化」にあるようです。今後出版される本として、「絶望の日本のマスコミ」と付けられた本が出版されそうな予感がします。







Last updated  May 14, 2018 06:34:45 AM
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