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Oct 8, 2017
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Copyright(C)中山イーフォト(Nakayama e-photo)All Rights Reserved.
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写真1】石碑「佐々木巌流之碑」(山口県下関市・巌流島)
 宮本武蔵との決闘で、忘れてはならないのが佐々木小次郎です。決闘の経過については諸説があります。例えば、倒れた小次郎に止めを刺したのは武蔵の門弟だとか、“小次郎敗れたり!”と武蔵が絶叫したとか、しなかったとか・・・。いずれにせよ、歴史は勝者が「造る?」ものと言われています。85-1

 0085 全国フォト・キャラバン入門 (まとめ_39)
 ● このサイトは、次の構成に沿って展開しています。(80回目以降)
80:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ34)・・・・・・・20170519
81:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ35)・・・・・・・20170611
82:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ36)・・・・・・・20170811
83:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ37)・・・・・・・20170830
84:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ38)・・・・・・・20170910
85:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ39)・・・・・・・20171008
86:全国フォト・キャラバンの実際(まとめ40)・・・・・・・(予定)

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写真2】「佐々木巌流之碑」の説明板です。(山口県下関市・巌流島)
 石碑についての説明板は、大変簡潔明瞭に綴られています。写真1と2は共に観光船に乗ってでしか行けない場所なのが惜しまれます。

 全国フォト・キャラバンの実際「まとめ39」の開陳で、0060 全国フォト・キャラバン入門_まとめ14「ハ」の続きとなります。5)フォト・キャラバン術に於ける最大の重要事項は、「危機管理」です。

 ところで、前回の84号(9月10日)更新後の9月23日に、某BSテレビ番組で、田原総一郎氏司会により、石破茂衆議院議員と「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」の著者である矢部宏治氏が、あろうことか“知ってはいけない”具体例について少し踏み込んだ対談の放送がなされました。

 前号で私は、石破茂衆議院議員が「日米合同委員会」について深入りを避けたことについて次のように述べました。「諸悪の根源的な存在で、過去に有能な日本人の政治家等を直接・間接的に葬ってきたため避けたとも思えます。」と、つまり、某隣国と米国との核戦争勃発が近づきつつあるやの情勢に加え、国内の政治情勢が戦後最大の激流化の様相を呈しつつあることに鑑み、敢えてタブーを破ってでも国民に広く知ってもらおうと、一部ではあるが吐露したのだと思いました。

 私は、今回予約録画をしながら最後まで番組を視聴しましたが、かなり踏み込んだ内容だと思いました。併せて、二人に対して心配の種も増えました。その「」とは、世の中に広く知られてはいませんが、前号で有能な政治家等が、直接・間接的に「葬られた」と述べました。つまり、今回の番組以上の内容に踏み込んだ場合、その後のことが心配されることです。即ち、魔の手が忍び寄る可能性が増し、決して安心できないと思います。よって、「身辺の警護」と「法務的ガード」等につき、過去に葬られた、或いは葬られかけた事例を十全に把握し、防御態勢を堅固にしてもらいたいと思いました。

 つまり、上記新書版を読破すれば容易に想像や推測ができるように、また、過去の事例研究からも分かるように、米国側からの「使者達?」は、日本国内の空軍基地を利用さえすれば「出入国管理手続きを得ることなく」何時でも自由に日本国内で無限かつ治外法権下の環境で行動ができるのです。さらに、日本の法務官僚組織等側からの「使者達?」も、隠密裡に・秘密裡に組織的な掟の中で、国家予算とマンパワーを潤沢に駆使しながら権力を濫用する恐れがあるのです。その後のストーリーについては、過去の事例等の追跡を緻密に行えば、ここで物語を述べるまでもありません。

 番組は、約一時間弱ながらも、密度の濃い内容のボール投げが展開されました。中でも興味深かったことは、石破議員がいみじくも指摘したように“日本の政治家の殆どが「日米合同委員会の実態」を知らないと述べたことと、あろうことか司会者の田原総一郎氏自身も不勉強であったことを吐露し反省をしたことでした。

 つまり、超長期間、私を含め、いかに多くの日本人(有権者)が、上記新書版の内容を知らされて来なかったかと言うことと、マスコミ人の不勉強?さを証明したような番組でした。くどいようですが、“いかに日本民族は、誠に無邪気かつ能天気で、無防備で、なんと温和しいことか”を証明しているのです。

 極論を言えば、日本国憲法も、司法権も、国内法等、ありとあらゆる法律を凌駕した上に鎮座する「日米合同委員会」の存在と活動が、直接的、間接的に日本の進路を決定していると言う訳です。しかも、あろうことか、その決定者の100%が選挙で「選ばれることのない」外務省等の高級官僚達であり、米国側の超高級軍部等の幹部達であることです。

 この事案は、来たるべき衆議院選挙の問題よりも、遙かに重要な事案だと私は思います。かく述べる以上、私は、その本部である「ニューサンノー米軍センター(東京都港区南麻布)」へ、有名人墓地の撮影を兼ね、足を向けて見てきました。現地上空を低飛行する米軍ヘリコプターの飛来を幾度も観察した帰路の足取りのなんと重かったことか、三歩も歩めず苦渋に満ちた帰路となりました。

 なお、「知ってはいけない 隠された日本支配の構造」の詳細は、本文や、アマゾン等の書籍コメント等に譲ることとして、少なくともその内容の「かけら」でも知って、来たるべき衆議院選挙の投票に赴くべきだと思います。よしんば、投票先の政党や政治家が見当らないと言えども、ベストでなくとも、よりベターな選択をし投票することです。好むと好まざるとに関わらず、この選挙結果によって、今後の私達の日常生活の全てが激変させられる可能性が大だと言えます。併せて行われる、最高裁判所裁判官国民審査も確り学んで審査をしましょう。

 以上、最近の率直な雑感でした。以下は、現実の身近な危機管理術の事例です。

65前方車両ドライバーの運転読心術!
 今回も、“一体全体何が危機管理と関係するのだ!”、と思われるかも知れません。その通りかもしれません。しかしながら、私の思いは、前方車両ドライバーの行動を深読みすることも危機管理の範疇に入ると思っています。なぜならば、私自身が幾度もヒヤッとした体験をしているから言えることです。

事例:二車線道路を走行中に、左側の走行車線を走行中の軽自動車やセダン等の普通自動車が、交差点前で大型車両のような追い越し車線を少しはみ出して大回りな左折をする車両を多く見かけるだけでなく、実際にヒヤッとさせられることが多々あります。バスや大型トレーラー等が、右左折で大きく左右に拡幅することは、車両の動力性能上から容易に想像できますが、軽自動車やセダン等の普通自動車の場合は、左右に大きく車体を拡幅しなくても普通に右左折が可能なのに、わざわざバスや大型トレーラー等と同じような運転をするドライバーを多く見かけます。

 この運転が許されるのは、バスや大型トレーラー等なのですが、それを真似たがるドライバーがいる訳です。ドライバー自身は、他車に迷惑を掛けていないつもりでしょうが、改めてもらいたいものです。しかしながら、現実に、そのような運転をする悪いくせを持ったドライバーがいる限り、愛車を守るための「前方車両ドライバーの運転読心術」を日々磨く必要があります。以下は、若干のヒントです。

:車間を多めにとることが大切だと思います。そして、前方車両がウインカーを出したら、注意深く前方車両の動きを深読みする習慣を身に付け、読みの感度を高める努力をしましょう。

:なるべく追い越し車線でなく、走行車線を走行するようにします。前方車両がウインカーを出したら、軽くポンピングブレーキを踏み、後続車両に減速の合図を送りながら、併せて追い越し車線の車両状況を瞬時に確認をする習慣を身に付け、退避の余裕枠の確認をする習慣を身につけましょう。

:前方走行車両が、軽自動車やセダン等であっても、バスや大型トレーラー等と同じように大回りな運転をする可能性を日々観察し、そのイメージを脳裏に焼き付ける習慣を身に付けましょう。

:加えて言えば、自動車教習所でも指導の徹底を図り、更に、免許更新時の更新プログラムの中で、軽自動車やセダン等の普通自動車の場合は、バスや大型トレーラー等のような大回りをする物理的必要性がないだけでなく、そのような右左折を行うことは、禁止事項である旨の指導をされるべきだと思います。

 前方車両の走行見込み行動を深読みする習慣を身に付けることが、即ち、自分自身と愛車を守る一つの術だと思います。

 以上は、危機管理術39話でした。次回は、まとめ_40の予定です。

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写真3】こだわりのお酒(46):高清水「無濾過 純米原酒」です。 秋田酒類製造株式会社:秋田県秋田市
 お土産で頂戴しました。常温での味わいは超辛口です。オンザロックだと中辛の味に変化します。少し好みが分かれるかもしれませんが個性的な日本酒です。心遣いに感謝!。
注記:ここは小生の「独断と偏見によるお酒の評価コーナー」であることをご承知おき下さい。但し、なるべく率直な感想を述べるように心掛けています。お酒は、フォト・キャラバンを豊かにするスパイスです。  
 なお、フォト・キャラバンを豊かにするものとしては、次のような酒の肴があります。偶然旅先で出会いました。

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写真4~5】こだわりの肴「ちくわ+かまぼこ」(続)
 お酒は、肴あってこそ楽しみが広がります。撮影の後の晩酌用の肴です。特に「かもめちくわ」は美味しいし、わさびかまぼこも、ほんのりワサビ味が楽しめました。
 青森県八戸市・マルヨ水産株式会社/青森県弘前市・(有)中弘クラフトM1食品事業部

 【以下は、世の中を良くする情報源です。】(文字をクリックするとそのサイトに飛びます。)

1)八木啓代のひとりごと
 検察の闇の解明に鋭く斬り込む知的なブログで、「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」の代表者です。特捜検察関連の闇の解明に熱心な「女性、火付盗賊改方?」のような存在です。

2)一市民が斬る!! 
 志岐武彦氏が、今まで誰も踏み込んだことのない最高裁の闇に入り込んだ、すごい勇気が感じられる「最高裁の罠」をK&Kプレス社から発行され、更に、鹿砦社(ろくさいしゃ)から「一市民が斬る!!最高裁の闇」を出版されています。また、マスコミが最高裁を恐れ?闇の追求をしないため「最高裁をただす市民の会」も立ち上げられました。

)瀬木比呂志(明治大学教授)著・講談社現代新書「絶望の裁判所」は、元最高裁事務総局民事局付、最高裁調査官を歴任した「本当のエリート裁判官」で、事務総局の解体や司法制度の改革を主張されています。また、同出版社から「ニッポンの裁判・明日はあなたも殺人犯!!」が出版され、第二回「城山三郎賞」を受賞されたものの、「司法記者クラブ」のせいか?報道が極めて小さい扱いでした。

)矢部宏治著・講談社現代新書「知ってはいけない隠された日本支配の構造」が8月に出版されました。売り切れが続出していましたが、やっと購入・読破しました。是非一読をお勧めします。過去の出版物と内容が若干重複するものの、新書版故に価格が手頃で、章毎に4コマ漫画も挿入され、固い内容ながら読ませる努力が窺える力作です。全国民が等しく読破するべき良書だと痛切に思う本です。この他、同氏の著書は、「日本はなぜ、戦争ができる国になったのか」、「日本はなぜ「基地」と「原発」を止められないのか」他、計5冊購入読破しています。特に、「若い方々と政治家」に確り読んで考えてもらいたい良書です。

)希の樹(のぞみのき)出版社より、「冤罪File・25号」が発売され、田原総一郎氏による巻頭インタビュー「田中角栄元首相まで葬った検察の罠」は読み応えがあります。田原氏ならばこその吐露だと思いました。

)吉田敏浩著「日米合同委員会の研究」が、2016年末に創元社から発売されました。謎の権力構造の正体に迫ると同時に、日本の官僚達の内実を知ることとなります。なぜかマスコミは、この委員会のことを扱おうとはしません。読み応えがあるだけでなく、読後の展望が開けないため精神的に疲れます。

)「絶望の日本のマスコミ」
上記、1~6と、その周辺を学んで明瞭に分かることは、大手マスコミの殆どが、記者クラブの情報に頼り切っているためか、自主的、主体的な深掘りができないように見えてなりません。諸悪の根源は、「ジャーナリストのサラリーマン化」にあるようです。今後出版される本として、「絶望の日本のマスコミ」と付けられた本が出版されそうな予感がします。






Last updated  Oct 8, 2017 09:35:25 AM
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