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カテゴリ:B級グルメ・立ち飲み
![]() http://www.zensho.com/menu/ メニューは多い 夜、ダンスの前の腹ごしらえに牛丼チェーン「すき家」に入った。カウンタ隣に座ったのは銀ぶちメガネ、バンダナに重そうなデイパックをしょったままの女性。 キムチ牛丼、みそ汁、つけものの定食を頼んでいたが、運ばれてくるなりすべての料理に七味をふりかけていた。ちょっと食べてはまたふりかけ。ちょっと食べてはまたふりかけ。あっけに取られて数えていたが、全7回。彼女はすでに最初から辛さが3段階あるうちの3辛というのを選んでいた。合わせて10辛ということだ。こうなったら、もはや丼ではなく、七味を食べているようなものだ。カウンタに一人なので、会話をすることもなく一点をみつめて七味をかっこむ電車女。総七味消費量は何十グラムと計測できるほどの量にのぼった。それをジッと観察する一人客の私も怖いが。 顔立ちから韓国の人のような感じもした。唐辛子の国、韓国と言ったって、あまりにもひどい気がする。 昔の職場の同僚に、何を注文しても、まずテーブルの塩をふりかける女というのもいたが、味覚がないのだろうか。牛丼屋で紅しょうがばかり山盛りする人もえげつない。隣の女、七味はやめろー。 すき家は興味があったが、自分の生活圏にはないので行けなかった。京都に行った時ネギかけ牛丼なるメニューを見かけ、“明日の朝はコレ食べよう”と楽しみにしていたのに、頭ボサボサのK倉さんを店内にみつけ、邪魔しては悪いような気がして遠慮したのだった。 念願のネギかけミニ牛丼・卵のせ、豚汁、つけものを食してご満悦な私。入ってビックリ、すき家はメニューのページがファミレスくらいあるほどいろんなバリエーションがあった。 新宿という土地柄か若いカップル客が多いのも特徴か。(すぐ近所のインターネット喫茶はなぜかリクルートスーツ姿のカップルが大挙してやってきていた、これも新宿だから?) すき家が家の近くや霞ヶ関にもあればよかった。MOFAもテナントに小諸そばなんか希望している場合ではなく、すき家に入ってもらえばよかったんじゃ・・・。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年05月10日 10時18分35秒
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