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カテゴリ:取材・執筆・校閲
「家事手伝いってお金持ちのお嬢さんの代名詞みたいに言うけどー、
ほんとの金持ちにはお手伝いさんがいるから、家事手伝いなんてしねえんだよーっ」 (ハンドマイク床に投げつけ) という、女子プロレスふうお笑い芸人まちゃまちゃのギャグには笑ったが、家事手伝いと家業手伝いはニュアンスがちょっと違うだろう。 家が農家なら、田植えや稲刈り、家がラーメン屋なら店に立って接客、家が瀬戸物屋だったら陶器づくり(コレ、私が実際に見たおうちの話)、銭湯だったら番台(コレは高校の同級のうち)・・・家業は手伝わなければならない。 私の実家は教員(国語と社会)だったので、子どもの頃から作文を書いてはサンプルにされ、小学校高学年では赤ペン片手にテストの○×などやらされていたはずだ。 そして今の家業は文章指導というレアな商売なのだが、高校生、予備校生、大学生が夏休みの今が一年中で最も忙しい。学期中なら1週間の猶予がある案件も、デイリーで締切がやってくる。 そんなわけで私も手伝いに駆り出されている。 家が中華料理店で今日は花火大会だから店頭にワゴンを出してギョウザと枝豆を売る、というような家業手伝いが一番嬉しいな(妄想)。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年07月30日 13時43分20秒
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