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カテゴリ:取材・執筆・校閲
12月25日25時、私が関わっているテレビの帯ニュース生番組の年内の放送が終了。つまり、きょう26日の午前1時だ。そこから、短く反省会と片付け。有志により館内高層階の照明がすべて消えたフリースペースで小さな打ち上げ会を開いた。
遅れて来る人を待っていたら2時半に。やっと乾杯ができたと思ったらパッと街の灯りが消えた。どことどこが消えたかは分からないが、全員が気づくほど消えたのだ。時計を見たら3時前。 ![]() 私が、 「ごらーん、まーちの-、あかりーがー」と歌い出すと 「消えていくよー、もーうすぐ始発がー」 「はーしーり出すー、サーヨナラーだねー」と歌声が続いた。 浜田省吾の「愛という名のもとに」という曲の歌い出しだ。 ![]() 皆さんいったい何歳なんだろう?この歌がソラで歌えるなんて。曲通りの光景が眼下に広がり、歌詞がつい口からもれ出てしまったような感じだ。 東京タワーのイルミネーションが毎日異なることは、近くの人なら知っているが、今年は特に日替わりで色が変わった。WBC、ピンクリボン、天皇陛下結婚50年、クリスマス…等々。そのタワーの光が消えたあとの時間も東京の夜景は美しいが、3時くらいから灯りは次々と消えていくんだね。 その後、自宅付近に戻ってきたのが3時半。その時間には朝刊を配っていた。 どうやら東京の朝は3時にやってくるようだ。 ■日刊ちょいスポ(No.972) 「広島長崎五輪 断念」 25日、日本オリンピック委員会が、広島・長崎両市に五輪の共催は不可と正式に伝えた。五輪開催は1都市という原則があるからだ。では広島市単独と言ってもそんな財源はどこにもない。五輪は政治的なものであるし、核廃絶を訴えるなら五輪である必要はないだろう。立候補できないと早くに決めていただいてよかった。 プレゼン・コンシェルジュNOVOの辛口web日記は ただいま【第2002号】 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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