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カテゴリ:健康志向
久しぶりに炊飯器を買った。何故か?~勿論健康維持のため、特に花粉症対策のためにだ。
さっそく『赤米』を買ってきた。赤米は縄文時代から栽培されてきたもので、神事や祝い事に欠かせない、現代の赤飯のルーツと言われている米だ。 栄養価の高い自然食材として、最近はスーパーでも売られている。 家人は白米しか食べないというので、玄米も炊ける3合炊きのマイコン炊飯器を買い、さっそく試してみる。自分でご飯を炊くのは、小学校の家庭課の授業以来40年近くぶりなので、ちょっと心配だ。 あきたこまち1と1/2カップ、もちごめ1/4、赤米1/4の配合で、不味いと困るので2合炊いてみた。何と、簡単にお赤飯ができた。ささげ(小豆)の代わりに赤米が入った感じだ。色合いは普通のお赤飯と同じだ。おこわが好きな人は、もちごめの分量を増やしてもいいだろう。 結果は、なんとなんと美味しかった。日本人のご先祖様は、何でこの赤米を忘れてしまったのだろう。ハレの日に小豆を代わりにしたお赤飯を炊くことで思い出していたのかもしれないが。。。もしかしたら情熱の赤=縄文で、白=弥生の外来水稲文化ということもしれない。水稲を携えた渡来人に侵略された原住民である縄文人の、民族のアイデンティティを思い出すための食事として、ハレの日に赤飯が炊かれたということか。 余談だが、赤といえば関東をそのベースとする源氏、白は西の平家、ここでも赤米、白米と同じ位置関係になっているのは、偶然だろうか? お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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