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そうだ坊主になろう!~ヒロ伊藤流仏弟子修行

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2008年07月20日
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レトロなガラス瓶入りの純米生酒、冷蔵庫から出すと綺麗な瑠璃色のガラス表面につく水滴が涼しげ。ガラスのおちょこに注いで飲むと、冷たい酒が火照ったのどを潤します。ひやっとした感覚とこくのある芳醇な味わい、しかし思ったりずっと辛口で爽やかな後口です。

インドでは人を狂わすとしてものとして禁じられた酒は、中国では百薬の長となり、般若湯となって、わが日本では昔から御神酒なのです。こうした良い酒に出逢うとそれはまさに大自然からの賜物であり、命の水として尊ばれてきた意義を実感できますね。飲み過ぎはバチが当たります。太陽と水の恵み、稲の命、お百姓さんの丹精、麹の力、酒匠の精魂、こうした大自然と命と人の協働によって出来上がったお酒は、報恩の気持ちをもって感謝していただかなければなりません。

宝暦元年(1751年)創業、灘御影郷の福寿蔵より、地酒日本一に輝いたという酒匠直汲み手詰めの限定品。吟醸酒にも勝る清酒純米生酒。原材料=米・米麹、精米歩合=65%、アルコール分=18度以上19度未満、日本酒度=+4.0

感謝!






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最終更新日  2008年07月20日 21時51分18秒
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