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多発性硬化症(MS)とともに・・・

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高校生の時、不登校・うつになり2年間引きこもりました。

21歳の時には、父を胸部の解離性大動脈瘤で亡くしました。

そして、26歳で多発性硬化症たはつせいこうかしょう(MS)を発病しました。

この病気は特定疾患に指定されている10万人に7,8人の難病です。

日々感じたことを素直に書いていますので、読んでいただければ嬉しいです^ ^



2019/02/17
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カテゴリ:母と妹




二つの影




もんもん邸へ遊びに行ってきました。

昨年の9月に、旦那さんがアメリカへ出張だとかで泊まりに行ったぶりです。




○時着の電車で行くよと知らせると必ず車で迎えに来てくれる妹ともんもん。

遠くに見える改札口の向こうにいる見覚えのある二つの小さな影を見つけ、大きく手を振ると、「なーおー」と飛び跳ねて歓迎してくれる。




さて、4人で家から徒歩10分ほどのところにあるレストランへ行く。

周りは閑散としているのに、どこからかワラワラと人が集まってきてびっくりするほどの大行列だったのだけど、予約をしてくれていたのでサッと一番良いゆったりとした席へ通してもらえる。

さすが妹。

お腹いっぱい食べて、もんもんは併設のキッズルームで遊び、楽しいひとときを過ごす。




家へ帰ってから、私がお土産に持っていった折り紙の飛行機と恐竜を作ったのだが、いえ、全部私が折ったのだけど(これがまた結構難しくて難儀した)、もんもんは大興奮してくれた。

恐竜が大好きで恐竜博士になると言うもんじは、あまり深くないダンボールの中に小さな恐竜をずらりと整列させていて(まるで箱庭のようだった)、本当に大切にしている様子。

一方もんたは、その折り紙の飛行機をいかに遠くへ飛ばせるかと手の振りや手首の角度などをママに教わって、泣きながら一生懸命練習し、いつしかコツを掴んでいた。

ふぅ、4時間かけて折り紙をし続けた甲斐があった。

カタカナが読めるようになったもんた。

50まで数を数えられるようになったもんじ。

成長著しく、おばさんは微笑ましいです。

だって、来年は小学生になるもんね。




と、最近仕事が忙しい旦那さんは昨日も帰りが遅くなるということだったので、夕飯も一緒にいただく。

ロールキャベツを作ってくれて、妹家の生活が安定していることを示しているかのようだった。

(なんとなく、包んだりくるくる巻いたりする料理って、愛情と気持ちの余裕がないとできないような気がするのです。)

決まって週末にはお腹を下すという妹は、慢性的に疲れてはいるものの、家の中に流れている空気はそう悪くなく、

もんもんは二人ともお箸を上手に持ってお行儀よく食べているし、穏やかな日々を送っているんじゃないかしら。

旦那さんの帰りは連日もんもんが眠ってからになるから家事は結局すべて一人でやらねばならず、意外と大変だとこぼしていたけれど、それでももんもんも大きくなってきて、

ママがうたた寝をしたらその寝顔をじっと静かに見つめる小さな影が1つならず2つもあって、だから妹はがんばれるのです。




もんもん楽しかったね。

また遊ぼうね。






最終更新日  2019/02/17 07:20:09 PM
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