お姑さんが
くも膜下出血で倒れ、今も博多の病院のICUに入ったままのお姑さん。未だ意識は戻っていません。もんもんが春休みの内に家族4人で会いに行くそうです。ところで、お姑さんがこんな時にもんもんの卒業式だったので、「今いろいろ大変な時やから感極まったんとちゃう?」と妹に尋ねてみた。するとすぐに「いや」と否定し、「いや、それはどうやろ。式は良い式やったけど」とあくまで冷静で現実的で他人事かのような返事が。さすが妹です!親として双子の成長に涙したんじゃないかと思っていたのは、どうやら私だけだったようです。そう言えば、父が亡くなった時だって私ばかりがわんわん泣いて、ふと隣を見れば涙一つ出ていない妹がおり、「こんなに悲しいのになんで?」と呆気に取られたものでした。まぁ私はあの頃大学生でピアノを弾いていて、感受性あってなんぼの世界に浸かっていたから、それはそれで良かったのですけれど。こっそりと、妹はもしかして不感症なんじゃないかと思わなくもなかったですが、今回の件も私の取り越し苦労でした。いやはや、逞しい。