|
年齢と共にどんどん重たい物が体に堪えるようになっている。
服やカバンなどの身に付けるものは極力軽い物を選ぶようになったが、とりわけ靴は、その重量が私の一日の機嫌を左右するかなりの割合を占めていると感じる。 発病以来もっぱらスニーカー愛用者だが、スニーカーも1gでも軽い方が良いので、デザインよりも何よりもまずは重さを重視する。 いま履いているスニーカーはなんと片足160g弱! まるで履いていないかのように軽い。 何もかもが面倒くさいと感じる年齢になった昨今、この軽さは外出の後押しになるので、今や私にとってはなくてはならないスニーカーである。 とにかく楽の一言。 足が重いなダルいなと足に気持ちが集中しないことが私には持ってこいである。 そうでなくても歩く時は常に右左右左と意識して歩かないといけないので、これ以上神経質になるのはごめんなのであった。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025/11/10 07:40:07 PM
コメント(0) | コメントを書く
[2023〜硯にむかひて、心に移りゆくよしなし事を、そこはかとなく書きつくれば、] カテゴリの最新記事
|