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閉経とは、要するに卵巣が老化して命が尽きることだ。
女性なら皆平等に訪れる。 一般的に50歳頃に閉経を迎える方が多いらしいが、これは非常に個人差のあるものであり、早ければ40代前半に、遅ければ60代と、実に幅がある。 私は、おそらくちょっと早いと思う。 そもそも丈夫な体ではないし、体質と遺伝と持病と性分と、さまざまなことが要因となっているだろうと推測される。 それは今更言うまでもなく薄々わかっていたことであり、父も53歳でこの世を去っているので、まぁ予測通りかというところだ。 閉経が早く訪れると、当たり前だが老化が早く進む。 一方、閉経が遅いとホルモンの影響を長く受け続ける。 はてどちらがいい? 一概には言えぬ。 私は41歳になった途端に更年期が始まった。 更年期とは閉経を挟んだ前後5年ずつの計10年間、一般的な50歳頃に閉経を迎えると仮定するならば、つまり45歳頃〜55歳頃までのことを指すので、私のその始まりは若干早かったようだ。 昨今30代後半から始まる方も多いというプレ更年期だろうと自分では勝手に解釈していた。 が、この調子だと私の場合は閉経が50歳よりも少し早く訪れそうなので、“プレ更年期ではなく本当の更年期だった”とみなされそうな気がしている。 閉経してみて初めてそこから5年遡って更年期の始まりを知る訳だから、実際に閉経を迎えないことにはなんとも言えないが、おそらく、そういうことになるだろう。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025/11/11 07:30:04 PM
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