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以前行った時のお達しの理由は、もんもんが着られなくなった服をフリマアプリに出品してくれ、というものだった。
大荷物を提げて、まぁまぁ有名な菓子まで買って、朝早くから満員電車に2時間揺られて、その癖私にはびた一文も出したくないという心情が見え見えで、そんなケチな妹の口からそう言われた時は、さすがに私も怒り心頭に発してしまった。 もちろんそんな雰囲気は微塵も見せないけれど、ナメるのもいい加減にしろよと、そういう息子たちのことは夫婦でやり〜と言ってやんわりと嗜めた。 さて、今回はというと、なんのことはない、もんたのクラスが学級閉鎖になり家から出られずストレスが溜まっているから、気晴らしをしてくれないかというものだった。 あっそう。 それならお安い御用ですわよ。 もんもんに限らず子供相手をすることは昔から好きなので、もんもんとずっと遊んだ。 もっと大きな“何か”を妹は企んでいると睨んで妹家へ向かったので、なんだか拍子抜けしたが、ま、こんな私でも日々忙しい妹のお役に立てたのなら幸いである。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2025/12/03 07:30:05 PM
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